|
■ 第151回〜160回ゲスト
|
テロ・現代暴力論
| 著者: |
加藤 朗(マル激トーク・オン・ディマンド 第160回ゲスト) |
| 税込価格: |
\777(税込) |
| 出版: |
中央公論社 |
| サイズ: |
新書 / 218ページ ISBN: 4121016394 |
| 発行年月日: |
2002年5月 |
|
国際社会への暴力的な示威・脅迫行為である現代テロは、1968年のイスラエル航空機ハイジャック事件によって幕を開けた。冷戦時代には東西の代理戦争的側面も持っていたテロだが、冷戦終結後、かえって規模が拡大し、手段も過激化している。一般市民を巻き込む非常識的な方法で世界観の対立を表現してきたテロ。その事例から学べることは何か。現実のものとなりつつあるメガデス・テロを防ぐ為の要点を示す。年表つき。 (本書帯書より)
|
|
マンガ版劣化ウラン弾―人体・環境を破壊する核兵器!
| 著者: |
藤田 祐幸(マル激トーク・オン・ディマンド 第159回ゲスト), 豊田 直巳, 山崎 久隆、白 六郎 |
| 税込価格: |
\1,365(税込) |
| 出版: |
合同出版 |
| サイズ: |
四六判 / 77ページ ISBN: 4772603212 |
| 発行年月日: |
2004年4月 |
|
「劣化ウラン弾って、あちこちで話題になってはいるけど、まだまだそれがどういうものか、ほとんど知られていませんよね。 この本は、すごーく具体的に劣化ウラン弾について解説することを第一の目標にしました。いま、日本で劣化ウラン(弾)についてもっともくわしい、慶応大学の藤田祐幸先生と「劣化ウラン研究会」の山崎久隆さんの監修を受け、さらにイラク戦争の実際をぼくたちに知らせてくれるフォトジャーナリストの豊田直巳さんのリアルな写真を何枚も掲載させてもらえたので、この本を読めばウランや劣化ウランの正体、劣化ウラン弾の非人間性など、裏から表までバッチリわかっちゃうよ」(「読者のみなさまへ」より)
|
|
年金のウソ―隠される積立金147兆円
| 著者: |
保坂 展人(マル激トーク・オン・ディマンド 第158回ゲスト) |
| 税込価格: |
\1,260(税込) |
| 出版: |
ポット出版 |
| サイズ: |
四六判 / 108ページ ISBN: 4939015661 |
| 発行年月日: |
2004年6月 |
|
年金積立金147兆の半分は不良債権化している。 グリーンピアをはじめ年金積立金の使途を追及してきた著者が暴く年金のウソ。 「年金積立金問題はパンドラの箱だと、私は言いつづけています。なぜならば、この問題に手をつけたならば、日本の国家的財政破綻が浮き彫りになるからです。年金積立金だけでなく、郵便貯金も採算の取れない利権のための事業・法人に注ぎ込まれ、消失してしまっている。そういう実態が明らかになるのです。」(本書より)
|
|
スクープ 記者と企業の攻防戦
| 著者: |
大塚 将司(マル激トーク・オン・ディマンド 第157回ゲスト) |
| 税込価格: |
\725(税込) |
| 出版: |
文藝春秋 |
| サイズ: |
新書 / 210ページ ISBN: 4166603620 |
| 発行年月日: |
2004年1月 |
|
新聞の浮沈のカギを握るスクープ記事。日経新聞の経済記者として20年以上のキャリアを誇り、かつ日経社長を内部告発した著者は、大スクープを数多くものにしてきた。なかでも「倒産」は企業の最期、そして日本経済全体をも揺るがしかねない大事件。ギリギリの決断を迫られた経営トップは何を思うか?その時、記者はどうする!三光汽船の倒産やイトマン事件等の具体例を挙げつつ語る、取材の最前線でしかわからない、画期的かつ体験的スクープ論。 (「BOOK」データベースより)
|
|
武器としてのスキャンダル
| 著者: |
岡留 安則(マル激トーク・オン・ディマンド 第156回ゲスト) |
| 税込価格: |
\777(税込) |
| 出版: |
筑摩書房 |
| サイズ: |
文庫 / 283ページ ISBN: 4480039422 |
| 発行年月日: |
2004年5月 |
|
休刊にまつわる取材やテレビ、ラジオから講演にいたるまでのビッグイベントともいうべき超多忙な日々がようやく終わりを告げようとしている。残務整理の段階に入っている新事務所もようやく静かな日々が訪れつつある。そんな中、編集長として最後の総括の仕事といえる執筆活動第一弾ともいえる文庫本の発売日が決定したのでお知らせしておきたい。ちくま文庫から5月10日に発売される『武器としてのスキャンダル』がそれである。
いわゆる『噂真』イズムとは何か、という設問に対して的確に答えるとすれば、この文庫本を読むことがその回答になるはずである。この文庫本は岡留安則が82年2月、パシフィカより書き下ろし出版した『武器としてのスキャンダル』に新たな書下しを加えて編集されたものである。25年の歴史にピリオドを打って休刊した満身創痍の『噂真』のスキャンダリズムの原点をメディア論としても明らかにしたもので、噂の真相の読者は当然として、ジャーナリスト志願者にとっても必読の書である。(噂の真相HPより)
|
|
|