■ 第171回〜180回ゲスト
世界食料戦争
著者: 天笠 啓祐(マル激トーク・オン・ディマンド
第180回ゲスト)
税込価格: \1,890(税込)
出版: 緑風出版
サイズ: 19×13(cm)/ 217ページ
ISBN:4846104133
発行年月日: 2004年9月
米国を中心とする多国籍企業の遺伝子組み換え技術による世界支配の目論見に対し、様々な反撃が始まっている。 アフリカの食料援助拒否を始め、世界の農民、市民による抵抗は、欧州の厳しい表示制度の確立を促し、遺伝子組み換え作物を栽培しないフリーゾーンの拡大へとつながり、バイテク企業は撤退を余儀なくされている。 本書は、米国の陰謀や危険性をあばくと共に、世界規模に拡大した食料をめぐる闘いの最新情報を紹介。
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サブカルチャー反戦論
著者: 大塚 英志(マル激トーク・オン・ディマンド
第179回ゲスト)
税込価格: \540(税込)
出版: 角川書店
サイズ: 15×11(cm)/ 252ページ
ISBN:4044191174
発行年月日: 2003年8月
ぼくたちが「戦争」に態度を表明するとすれば、それは一人の有権者としてであって「文学者」でも「思想家」としてでもない。「戦争」とは利益の衝突を殺人によって解決しようとする選択だ。「反戦」とは「殺されたくない」でも「殺すな」でもなく「私は殺さない」という選択に他ならない。同時に「反戦」とはことばによる相手とのタフネスな交渉を選択する、ということである。そのためにぼくたちには選挙権があり、あらゆる方法でことばを発することができる。いま、ここで抗するために書き綴られた反戦への希求の書。(「BOOK」データベースより)
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東海村「臨界」事故―国内最大の原子力事故・その責任は核燃機構だ
著者: 槌田 敦(マル激トーク・オン・ディマンド
第178回ゲスト)
税込価格: \1,050(税込)
出版: 高文研
サイズ: 19×13(cm)/ 124ページ
ISBN:487498312X
発行年月日: 2003年10月
犠牲者2人を出し、667人を被曝させ、31万人を避難させた、この国最大の原子力の惨事はどうして起こったのか? 「臨界」の起こった経過を追い、隠されていた事実をもとに、核燃機構の責任を明らかにする!(「MARC」データベースより)
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映画の見方がわかる本ー―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで
著者: 町山 智浩(マル激トーク・オン・ディマンド
第177回電話ゲスト)
税込価格: \1,680(税込)
出版: 洋泉社
サイズ: 19×13(cm)/ 253ページ
ISBN: 4896916603
発行年月日: 2002年8月
「時計じかけのオレンジ」も「タクシードライバー」も実話だった。わからない映画がわかり始める隠された事実の数々。『映画秘宝』連載中の「Yesterday Oncemore」に加筆し、単行本化したもの。 (「MARC」データベースより)
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永田町動乱−小泉政権700日の深層
著者: 歳川 隆雄(マル激トーク・オン・ディマンド
第176回ゲスト)
税込価格: \1,785(税込)
出版: 有楽出版社
サイズ: 19×13(cm)/ 366ページ
ISBN: 4408591920
発行年月日: 2003年4月
国民の期待と圧倒的支持で誕生した小泉政権だが、いまやその人気も翳ってきた。国際ジャーナリストがその背景を鋭くえぐり、官邸・永田町・霞ケ関をめぐるトライアングルバトルの暗闇を暴く。『夕刊フジ』連載を単行本化。 (「MARC」データベースより)
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放送禁止歌
著者: 森 達也(マル激トーク・オン・ディマンド
第174回ゲスト)
税込価格: \680(税込)
出版: 知恵の森文庫
サイズ: 15×11(cm)/ 256ページ
ISBN: 4334782256
発行年月日: 2003年6月
岡林信康『手紙』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』、高田渡『自衛隊に入ろう』…。これらの歌は、なぜ放送されなくなったのか?その「放送しない」判断の根拠は?規制したのは誰なのか?著者は、歌手、テレビ局、民放連、部落解放同盟へとインタビューを重ね、闇に消えた放送禁止歌の謎に迫った。感動の名著、待望の文庫化。 (「BOOK」データベースより)
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17歳の殺人者
著者: 藤井 誠二(マル激トーク・オン・ディマンド
第173回ゲスト)
税込価格: \735(税込)
出版: 朝日新聞社
サイズ: 15×11(cm)/ 347ページ
ISBN: 4022613866
発行年月日: 2002年7月
殺伐たる風景の街を徘徊する、恐るべき少年たち。彼らの理由なき暴力がもたらした被害者遺族の悲しみ、怒り、絶望、そして苦闘―少年犯罪の深淵を見つめ続けるノンフィクションライターが丹念な取材を通じて紡ぐ、"17歳"の苛烈なルポルタージュ。 (「BOOK」データベースより)
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戦後政治の崩壊―デモクラシーはどこへゆくか
著者: 山口 二郎(マル激トーク・オン・ディマンド
第172回ゲスト)
税込価格: \777(税込)
出版: 岩波新書
サイズ: 新書判 / 223ページ
ISBN: 4004308933
発行年月日: 2004年6月
小泉政治が日本の民主主義をどれだけ破壊したのかを、本格的に検証した書物です。怒りや不満を論理と行動に転化するためのテキストにしてください。 7月の参議院選挙は、小泉政治の欺瞞に対してノーを言う最後のチャンスです。この選挙を乗り切れば、彼はあと2、3年総理の座に座り、やりたい放題をするでしょう。その間、国政選挙がないことを考えれば、この参議院選挙の重要さが分かります。主権者として、悔いのないように行動したいものです。(著者HPより)
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メディアの進化と権力
著者: 川上 和久(マル激トーク・オン・ディマンド
第171回ゲスト)
税込価格: \2,100(税込)
出版: NTT出版
サイズ: 四六判 / 221ページ
ISBN: 487188483X
発行年月日: 1997年3月
マルチメディア社会になっても、人間のコミュニケーション活動が図られる点は変わらない。ネットワーク人間を核とした新しい中間集団の台頭、個人が幸福になる情報社会のあり方などを探る(「MARC」データベースより)
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情報操作のトリック―その歴史と方法
著者: 川上 和久(マル激トーク・オン・ディマンド
第171回ゲスト)
税込価格: \735(税込)
出版: 講談社現代新書
サイズ: 新書判 / 214ページ
ISBN: 4061492012
発行年月日: 1994年5月
ナポレオン、ヒットラーによる情報操作から、投書や広告を利用した最新の情報操作まで、具体的な事例を通して、真実と異なる「事実」がいかにつくられていくのかを見る。 (「BOOK」データベースより)
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