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明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか
| 著者: |
板垣 恭介(マル激トーク・オン・ディマンド 第268回ゲスト) |
| 税込価格: |
\1,260(税込) |
| 出版: |
大月書店 |
| サイズ: |
ISBN: 4272210866 |
| 発行年月日: |
2006年1月 |
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皇室典範に関する有識者会議は、女性・女系天皇容認に踏み切った。だが待てよ、と著者は言う。一人の女性の、敢えて言えば「犠牲」によって天皇制を存続させようとするのは、もってのほかだ。高齢による天皇の退位は議題にすらならなかった。いま考えなければいけないのは、こういう制度がこれからも必要なのかということだ。元宮内庁記者の体験を通して、日本人にとっての「天皇」「皇室」とは何かを根源的に問い直す。 ネットワーク社会の発展とともに強まるある種の「違和感」---。いま私たちは、IT革命がもたらした「利便性」と引き換えに、多くの「何か」を無意識のうちに失おうとしている。それは「プライバシー」「自由」「民主主義」「多様性」「主体性」……。本書は、ネットワーク社会の光と影を浮き彫りにする社会時評系ノンフィクション。科学技術を推進するサプライ(生産者)サイドではなく、その技術を使う私たちユーザーサイドの視点から、ネットワーク社会の有り様を見つめ、その未来に対する示唆に富んだ論考がなされている。(「BOOK」データベースより)
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