|
江戸の遺伝子
| 著者: |
徳川恒孝氏(マル激トーク・オン・ディマンド第345回ゲスト) |
| 価格: |
¥1,575 (税込) |
| 出版: |
PHP研究所 |
| サイズ: |
253ページ |
| ISBN: | 456965830X |
| 発行年月日: |
2007年2月 |
|
「江戸時代は過去最悪の遺物......」。いままで日本ではこのような見方が主流を占めている。しかしそれは全く偏向した見方である。
250年間もひとつの政権が継続して平和を維持し、また大きな革命なく次の時代へ移行した。このような素晴らしい歴史は日本唯一のものであり、世界から見ると全く不思議で驚嘆すべきことであった。江戸時代とはまさに日本が誇るべき時代なのである。
江戸時代を生んだものとは何か? 徳川家康公の真の姿とは? 江戸時代に形作られた制度、環境、文化、教育とは? 日本人だけが理解できる「心」とは? 現在に息づく伝統とは? いまこそ見直されるべきものがそこには存在する。この時代をもっともよく知る徳川宗家第18代当主自らが語る江戸の本当の姿とは何か。誰もが当たり前だと思っていた事実を打ち破る新たなる江戸の魅力と、日本人が大いに誇るべき先人の姿が描かれた画期的な一冊!(出版社/著者からの内容紹介)
| ■ トラックバック
|
|
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.videonews.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/609
|
| ■ コメント
|
|
|