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公認会計士vs特捜検察
| 著者: |
細野祐二氏(マル激トーク・オン・ディマンド第363回ゲスト) |
| 価格: |
¥1,890(税込) |
| 出版: |
日経BP社 |
| サイズ: |
432ページ |
| ISBN: | 4822246213 |
| 発行年月日: |
2007年11月 |
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ある日、凄腕の公認会計士が逮捕された。容疑は粉飾決算。シロアリ駆除の上場企業、キャッツ経営陣による株価操縦事件に絡み、東京地検特捜部に摘発されたのだった。カネボウ、ライブドア事件でも公認会計士が逮捕されたが、すべて容疑を認めている。だが、キャッツ事件の被告は容疑を否認して、190日間拘留される。「粉飾決算ではない」。専門の会計理論を駆使して取り調べの検事と対峙するが、検察の描いたシナリオのまま起訴される。まさに、佐藤優『国家の罠』の公認会計士版である。裁判では、会計学者から粉飾ではないとの鑑定意見が出され、他の容疑者のよる被告に有利な証言が相次ぐが、一、二審とも敗訴。東京高裁の控訴審判決直後、白血病の妻が急死するという悲運に見舞われるなか、上告して闘っている。その闘いの詳細を極めた被告自身の手記である。(出版社/著者からの内容紹介)
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凄い本である。小説ではなく、ドキュメンタリーなのだが、大長編の告白文といってもよいだろう。 一部上場会社だったシロアリ駆除会社「キャッツ」の役員三人によ... [詳しくはこちら]
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