すでに平成二〇年。いまだに、多くの会社で、昭和の時代から続く風習や決まりごと、働き方が支配している。『若者はなぜ3年で辞めるのか?』でその状況を描いた著者が、辞めた後の、いわば「平成的な生き方」とは何なのかを指南する。“完全実力主義の企業で数千万円稼ぐ若者”“建築現場から人事部長に転身した若者”など、アウトサイダーたちの挑戦と本音が語られる。自分がいかに昭和的価値観にとらわれているか、そして、時代が本当に変わりつつあることを実感できる。(出版社からの内容紹介)
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ウナギ―地球環境を語る魚
| 著者: |
井田徹治氏(マル激トーク・オン・ディマンド第409回ゲスト) |
| 価格: |
¥777(税込) |
| 出版: |
岩波書店 |
| サイズ: |
225ページ |
| ISBN: | 4004310903 |
| 発行年月日: |
2007年8月 |
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『万葉集』にもスタミナ食として登場するほど古くから愛されてきたウナギ。日本は世界の7割を消費するが、今、世界的に資源の急減が危ぶまれている。海と川を行き来する不思議な生活史、養殖とシラスウナギ・ビジネスの実態、欧州での資源管理の試みなどをレポートし、グローバル化時代の食と環境を考える。(出版社からの内容紹介)
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安全神話崩壊のパラドックス―治安の法社会学
| 著者: |
河合幹雄氏(マル激トーク・オン・ディマンド第408回ゲスト) |
| 価格: |
¥3,675(税込) |
| 出版: |
岩波書店 |
| サイズ: |
320ページ |
| ISBN: | 4000220233 |
| 発行年月日: |
2004年8月 |
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犯罪が増加し凶悪化しているという認識はどこまで正しいのか。現実を必ずしも正しく反映していないこの言説の意味を検証し、実態分析を基に今後の社会変化と法状況の将来を展望。法とは何か、社会関係のあり方を問う刺激的考察。(出版社からの紹介)
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官僚が政府と国会をコントロールして政策を決定するという仕組みを打破しなければ、日本は沈没してしまう。話題の「異色官僚」が書きおろした「霞が関解体論」。(出版社からの内容紹介)
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「今のアメリカ」がわかる本
| 著者: |
渡部恒雄氏(マル激トーク・オン・ディマンド第406回ゲスト) |
| 価格: |
¥560(税込) |
| 出版: |
三笠書房 |
| サイズ: |
236ページ |
| ISBN: | 4837976271 |
| 発行年月日: |
2007年3月 |
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イラクの戦後復興処理に見るブッシュの愚行◎「ネオコン」とはいったい何者だったのか◎「アメリカは宗教国家である」という事実◎アメリカの世界戦略はこれからどうなる?……現代アメリカを知る最も重要なポイントを解説。(出版社からの内容紹介)
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できそこないの男たち
| 著者: |
福岡伸一氏(マル激トーク・オン・ディマンド第405回ゲスト) |
| 価格: |
¥861(税込) |
| 出版: |
光文社 |
| サイズ: |
288ページ |
| ISBN: | 4334034748 |
| 発行年月日: |
2008年10月 |
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地球が誕生したのが46億年前。そこから最初の生命が発生するまでにおよそ10億年が経過した。そして生命が現れてからさらに10億年、この間、生物の性は単一で、すべてがメスだった。(本文より)
<生命の基本仕様>――それは女である。本来、すべての生物はまずメスとして発生する。メスは太くて強い縦糸であり、オスは、メスの系譜を時々橋渡しし、細い横糸の役割を果たす「使い走り」に過ぎない――。
分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら≪女と男≫の≪本当の関係≫に迫る、あざやかな考察。(出版社からの内容紹介)
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地方債改革の経済学
| 著者: |
土居丈朗氏(マル激トーク・オン・ディマンド第401回ゲスト) |
| 価格: |
¥2,310(税込) |
| 出版: |
日本経済新聞出版社 |
| サイズ: |
296ページ |
| ISBN: | 4532133343 |
| 発行年月日: |
2007年6月 |
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夕張市をはじめ、財政破綻寸前の多くの自治体が危機に瀕している。自立のため不可欠な独自財源を地方債改革により確保し、いかにスムーズに補助金依存体質から脱するか――第一人者の大胆な提言を満載した意欲作。(出版社からの内容紹介)
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