|
■ 宮台真司関連の本
官僚支配、電力独占から抜け出すには―明日のエネルギー政策を、わかりやすく示す。これからのエネルギーとこれからの政治を語ろう。 (「BOOK」データベースより)
|
|
民主主義が一度もなかった国・日本
| 著者: |
宮台真司・福山哲郎 |
| 価格: |
¥840(税込) |
| 出版: |
幻冬舎 |
| サイズ: |
268ページ |
| ISBN: | 4344981529 |
| 発行年月日: |
2009年11月 |
|
2009年8月30日の政権交代は革命だった!長年政治を研究してきた気鋭の社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、革命の中身と正体について徹底討議する!!(出版社からの内容紹介)
|
|
日本の難点
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥840(税込) |
| 出版: |
幻冬舎 |
| サイズ: |
286ページ |
| ISBN: | 4344981219 |
| 発行年月日: |
2009年04月 |
|
すべての境界線があやふやで恣意的(デタラメ)な時代。「評価の物差し」をどう作るのか。人文知における最先端の枠組を総動員してそれに答える「宮台真司版・日本の論点」、満を持しての書き下ろし!!(出版社からの内容紹介)
|
学校じゃ学べない「社会の本当」を語ろう!
日本を代表する社会学者による、学校では学べない「社会の教科書」。実生活にも役立つ「社会の本当」を語る。(出版社からの内容紹介)
|
|
「世界」はそもそもデタラメである
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥1,890 (税込) |
| 出版: |
メディアファクトリー |
| サイズ: |
579ページ |
| ISBN: | 4840126143 |
| 発行年月日: |
2008年11月 |
|
社会学者・宮台真司が、映画を通して、<社会>を、<世界>を縦横無尽に語る。本書で取り上げている映画:『ドラゴン・ヘッド』『昭和歌謡大全集』『亀虫』『少年歌』『キル・ビル』『過去のない男』『IN THIS WORLD』『アンテナ』『きょうのできごと』『4人の食卓』『イノセンス』『殺人の追憶』『ミスティック・リバー』『パッション』『CSSHERN』『世界の中心で、愛をさけぶ』『21グラム』『ビッグ・フィッシュ』『スイミング・プール』『グロテスク』『69』『ドリーマーズ』『理由なき暴行』『誰も知らない』『春夏秋冬そして春』『狼といた時』『時の流れの中で』『パッチギ!』『カナリア』『ハサミ男』『サマリア』『大統領の理髪師』『受取人不明』『海を飛ぶ夢』『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』『許されざる者』『空中庭園』『マイ・ファーザー』『ヒトラー 最後の12日間』『ある朝スウプは』『NANA』『グラン・ブルー』『ロード・オブ・ドッグタウン』『うつせみ』『ミュンヘン』『メルキアデス・エストラーダの3度の死葬』『紀子の食卓』『僕を葬る』『嫌われ松子の一生』『初恋』『時をかける少女』『ゲド戦記』『グエムル』『フラガール』『善き人のためのソナタ』『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』『鉄コン筋クリート』『さくらん』『絶対の愛』『明日、君がいない』『14歳』『蛆虫の飛ぶとき』『鰐』『平太郎化物日記』『ドールズタウン』『ゾディアック』『Tokyo Real』『銀河鉄道の夜』『ボーン・アルティメイタム』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』『闇の子供たち』『ヒトラーの贋札』『ハーフェズ ペルシアの詩』『ノーカントリー』『接吻』(出版社からの内容紹介)
|
誰もが教育を問題というのに、実は教育の何が問題なのかわかっていない。マスコミが伝えない裏話や忘れられた歴史も掘り起こして、教育言説の嘘を暴き、本当の問題とその解決策を問う!
一億総評論家といわれるほど教育への関心は高く、しかし問題はあまりにも複雑である。経済のグローバル化をはじめ激変する世界のなかで、日本が生き残るための教育戦略、社会的格差の拡がりと密接に関係する学力問題、いじめ自殺の社会力学、不可解な教科書検定、愛国心と教育基本法改定への疑問、文科省や教育委員会といった教育行政の病巣など、日本の教育制度が抱える難問を、当事者・専門家とともに徹底的に考え抜く。
(出版社からの内容紹介)
|
1996年、「援助交際」という言葉が流行語として認定されたその年、援助交際はピークを迎える。女子高校生を駆り立てたものとは何だったのか。著者自身が街を歩き、インタビューを重ね、問題のありかをていねいに探索し、考え抜かれた分析をまとめた論考。文庫化にあたり、新たに中森明夫氏の解説と、圓田浩二氏、元援助交際少女との対談2本を収録。(出版社からの内容紹介)
|
|
宮台真司ダイアローグス〈1〉
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥2,000(税込) |
| 出版: |
イプシロン出版企画 |
| サイズ: |
520ページ |
| ISBN: | 490314500X |
| 発行年月日: |
2006年12月 |
|
「宮台真司」50万字超対談集成。「彼」は誰に向かって、何を語ろうとしたのか。(出版社からの内容紹介)
|
|
挑発する知 国家、思想、そして知識を考える
| 著者: |
姜 尚中・宮台 真司 |
| 税込価格: |
\1,890(税込) |
| 出版: |
双風舎 |
| サイズ: |
B6判 / 247ページ ISBN: 4-902465-00-0 |
| 発行年月日: |
2003年11月 |
|
戦争とは何か? 暴力とは何か? 思想とは何か? 知識人とは何か? 漂流する社会に生きる私たちは、いま何を考えなければならないのか? いま注目される二人の論客が、現代社会の様々な問題にメスを入れる。
|
|
ニッポン問題。 (M2 2)
| 著者: |
宮台 真司・宮崎 哲弥 |
| 税込価格: |
\1,890(税込) |
| 出版: |
インフォバーン |
| サイズ: |
B6判 / 360ページ ISBN: 4-901873-04-0 |
| 発行年月日: |
2003年6月 |
|
北朝鮮、イラク攻撃、小泉政権、経済失政、学力低下、サブカル解体など、若手論客が日本と世界を語り尽くす。2002年刊「M2われらの時代に」の続編。月刊『サイゾー』02年2月号~03年5月号連載を再構成して刊行。
|
|
憲法対論 転換期を生きぬく力
| 著者: |
奥平 康弘・宮台 真司 |
| 税込価格: |
\819(税込) |
| 出版: |
平凡社 |
| サイズ: |
新書 / 262ページ ISBN: 4-582-85164-9 |
| 発行年月日: |
2002年12月 |
|
憲法学の第一人者と若い世代の支持を集める社会学者が、今、焦点となっている憲法について語り合う。現代の若者はニヒリストか。ポルノグラフィーは有罪か。憲法九条の成立過程とその意味は何か。女帝は認めるべきか。グローバライゼーションにどう対応すべきか。そして愛国者かコスモポリタンか、またはパトリオットか。自らの憲法体験と研究、調査を踏まえて憲法の原理を追求した画期的なダイアローグ。
|
|
M2われらの時代に
| 著者: |
宮台 真司・宮崎 哲弥 |
| 税込価格: |
1,575(税込) |
| 出版: |
春秋社 |
| サイズ: |
B6判 / 352ページ ISBN: 4-02-257699-5 |
| 発行年月日: |
2002年3月 |
|
当代きっての若手論客たちが、今の日本を、世界を語りつくす。まな板に上げるのは、小林よしのり、天皇制、Jポップ、米国同時多発テロなど。月刊『サイゾー』連載の1999年6月号〜2001年12月号までを加筆収録。
|
|
宮台真司interviews
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥1,600(税込) |
| 出版: |
世界書院 |
| サイズ: |
399ページ |
| ISBN: | 4792720788 |
| 発行年月日: |
2005年02月 |
|
1994−2004ときに伊達メガネをかけ、サルの縫いぐるみを被り宮台真司が10年間に語った新聞・雑誌40万字インタヴュー集成 宮台真司は何を語ったか、メディアは何を語らせたか 宮台真司が振り返る「宮台真司」この10年。(出版社からの内容紹介)
|
帝国アメリカに抗う知恵を持て!アタマは悪いが力は強いジャイアント・アメリカをどうコントロールするか。(出版社からの内容紹介)
|
宮台真司が『ダ・ヴィンチ』誌上で連載してきた好評連載をまとめた一冊。社会学者である著者が、サブカルチャー(主に映画)を切り口に、現代社会の構造を解き明かす。誰もが知っているあの映画、マイナーだけど優れている単館系映画などを紹介しつつ、その中で描かれたもののコンテクストを解説する。そこから、私たちが立たされている社会と、その外側に広がる世界との関係が見えてくる。(出版社からの内容紹介)
|
|
絶望から出発しよう
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥788(税込) |
| 出版: |
ウェイツ |
| サイズ: |
167ページ |
| ISBN: | 4901391305 |
| 発行年月日: |
2003年02月 |
|
気鋭の社会学者が語る絶望の日本、そして新たなビジョン
いったいこの国はどうなっているのか? 旧いシステムはそこから生み出される問題を解決できないし、超えることもない。気鋭の社会学者・宮台は、市民エリートの育成を呼びかけ、ロビー活動を始めた。「アホ」な官僚や政治家任せをやめ、自分たちでチェックしないと座して地獄に墜ちるしかないと危惧するからだ。敗戦・占領下の日本人の「虚脱」には飢餓にも負けない夢があった。一方、いまの日本は、あらゆる領域において戦後以上に絶望が深いと氏は断言する。では、どういうシステムを構想すべきなのか?ヒントは戦中・戦後の歴史にある。そして忘却のかなたに置かれた「アジア主義の顛末」から始めてみよう。(出版社からの紹介内容)
|
援助交際からナショナリズムまで、縦横無尽に行き来を続ける宮台真司の、世紀をまたいだ思考の集成!!小説やマンガ等に収録される“解説”というメディアを占拠し、同時多発的に展開される国家、郊外、風俗論…。異色の形式で迫る評論。(出版社からの内容紹介)
|
ドラッグ、いじめ、学級崩壊、中絶、ゲイ、ストーカー、インターネット犯罪……新世紀を生きる我々には数々のモンダイがある。そんなすべての難問に、明解な答えを出してみせよう!!我らがミヤダイ先生の、力強き人生指南書。(出版社からの内容紹介)
|
|
野獣系でいこう!!
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥798(税込) |
| 出版: |
朝日新聞社 |
| サイズ: |
426ページ |
| ISBN: | 4022613580 |
| 発行年月日: |
2001年11月 |
|
社会学者・宮台真司が1990年代後半に展開した対談・インタヴューを「セックス」「郊外論」「教育論」など7テーマでまとめたもの。身体性を伴う理論を武器に知事、官僚から漫画家、SM男優など各界著名人と、アウェーで繰り広げた言論バトル。(出版社からの内容紹介)
|
|
援交から革命へ―多面的解説集
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥1,575(税込) |
| 出版: |
ワニブックス |
| サイズ: |
334ページ |
| ISBN: | 4847013549 |
| 発行年月日: |
2000年08月 |
|
宮台真司が、様々なジャンルの作品に付した全解説文を収録。桜井亜美、鈴木光司らのインタビューもある。宮台真司の90年代の思考集成。(出版社からの内容紹介)
|
|
自由な新世紀・不自由なあなた
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥1,785(税込) |
| 出版: |
メディアファクトリー |
| サイズ: |
339ページ |
| ISBN: | 4889919074 |
| 発行年月日: |
2000年04月 |
|
自由な新世紀の到来にもかかわらず、あいかわらず不自由な実存形式を持つ人々に対して、妥当な自己像と、この自由な新世紀を「生き延びる」ために必要な実存的な智恵を提供する。(「MARC」データベースより)
|
デートクラブに潜入する女子東大生、コギャルの物欲主義を笑う愚か者たち、成熟社会にシンクロできずに虚構の歴史にすがるオヤジ。風俗現象を切り口にしたコラムを一冊にまとめた。(出版社からの内容紹介)
|
ダテにナンパはしていない!平凡な日常に潜む「ゆがみ」を、若者の性風俗や犯罪を通してえぐり出してきた著者の本格評論集。テレクラ少女、オウム真理教元幹部、酒鬼薔薇事件などを題材に「幸せな郊外」という幻想をばっさり切る。(出版社からの内容紹介)
|
「さまよえる良心」と「終わりなき日常」をキーワードに、今最も活発な発言を続ける著者が、オウムと現代社会を分析する。社会が成熟し、幻想が共有されなくなった時代、人はそれぞれの物語を生きるようになっている。その後の事件、状況分析を加えたあとがきを新たに付す。(出版社からの内容紹介)
|
|
透明な存在の不透明な悪意
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥1,785(税込) |
| 出版: |
春秋社 |
| サイズ: |
277ページ |
| ISBN: | 4393331753 |
| 発行年月日: |
1997年11月 |
|
酒鬼薔薇聖斗の神戸小六殺人事件を徹底分析。教育・家庭・都市に噴出する〈成熟社会〉の病理に「専業主婦廃止論」「教育の個人カリキュラム化」など過激な処方箋を呈示する。(出版社からの内容紹介)
|
|
制服少女たちの選択
| 著者: |
宮台真司 |
| 価格: |
¥1,733(税込) |
| 出版: |
講談社 |
| サイズ: |
286ページ |
| ISBN: | 4062053543 |
| 発行年月日: |
1994年11月 |
|
「売り」は「悪い」こと?大人はそれに答えられるか。見知らぬ男を相手に身体を売る女子高生。しかし、彼女たちに倫理を問えるほど、私たちの社会に確固とした倫理規範があるだろうか。家庭・学校・地元──あらゆる既存の共同体が消滅し、「島宇宙化」社会が到来する。’90年代以降の社会構造を予見した、新しい異才の問題作。(出版社からの内容紹介)
|
|