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「核」論―鉄腕アトムと原発事故のあいだ
著者: 武田徹
価格: ¥880(税込)
出版: 中央公論新社
サイズ: 267ページ
ISBN:4122046572
発行年月日: 2006年02月
唯一の被爆国でありながら、「豊かさ」への渇望ゆえに核の力を借りる選択をした日本。核の傘の下で平和憲法を制定する「ねじれ」からはじまったその戦後。推進/反対どちらにも寄らずに、原子力に関わったさまざまな人物や、社会の価値観を可視化する文化的現象を迫った「各」論の集積が、混迷する戦後日本の姿を浮き上がらせる。(「BOOK」データベースより)
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