■ 武田徹関連の本
NHK問題
著者: 武田徹
価格: ¥777(税込)
出版: 筑摩書房
サイズ: 251ページ
ISBN:4480063366
発行年月日: 2006年12月
「みなさまのNHK」の信用は地に墜ちた。相次ぐ不祥事や政治との近しい関係が糾され、受信料不払いの激増はいまだ止まない。「民営化」「不払いへの罰則化」から「市民の放送局に再生せよ」といった主張まで、延々と議論がくり広げられている。だが、そこには「放送の公共性とは何か」という問いを徹底して考え抜く視座が欠けているのではないか。本書は、戦前から現代のウェブ社会にいたるメディア史を複眼的にとらえなおすことで、公共放送の新たな可能性をつむぎ出す試みである。(出版社からの内容紹介)
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「核」論―鉄腕アトムと原発事故のあいだ
著者: 武田徹
価格: ¥880(税込)
出版: 中央公論新社
サイズ: 267ページ
ISBN:4122046572
発行年月日: 2006年02月
唯一の被爆国でありながら、「豊かさ」への渇望ゆえに核の力を借りる選択をした日本。核の傘の下で平和憲法を制定する「ねじれ」からはじまったその戦後。推進/反対どちらにも寄らずに、原子力に関わったさまざまな人物や、社会の価値観を可視化する文化的現象を迫った「各」論の集積が、混迷する戦後日本の姿を浮き上がらせる。(「BOOK」データベースより)
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偽満州国論
著者: 武田徹
価格: ¥900(税込)
出版: 中央公論新社
サイズ: 293ページ
ISBN:4122045428
発行年月日: 2005年06月
評論家・武田徹の「共同体論」三部作、文庫化第二弾のキーワードは「満州」。近代日本における国家イメージは、満州を舞台にいかに展開されたか。(出版社/著者からの内容紹介)
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ニッポンの素―ルポ「今」を支える素材産業
著者: 武田徹
価格: ¥3,990(税込)
出版: 新宿書房
サイズ: 402ページ
ISBN:4880083291
発行年月日: 2005年03月
近代日本の産業の礎となった素材。鉄、塩、水、アルミニウム、チタン、絹、紙、化学繊維、プラスチック…。雑誌連載3年半。著者自ら製造現場まで足を運んで記録した千枚をこえる話題作。日本の素材産業の過去と未来を透視したドキュメンタリー。関連する展示施設やサイトを案内する「ガイド」付。(出版社からの内容紹介)
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調べる、伝える、魅せる!―新世代ルポルタージュ指南
著者: 武田徹
価格: ¥798(税込)
出版: 中央公論新社
サイズ: 221ページ
ISBN:4121501306
発行年月日: 2004年05月
表現者として僕らが身につけておくべきものは、メディアを使いこなして情報の海を泳ぎ切る「技」、つかんだ真実を伝えるために多くの言葉を自在に紡ぐ「術」、虚実の間をうまく立ち回る「芸」。上達のカギは「ルポルタージュ」にある! 生活にしのびこむインチキに怒り、メディアが垂れ流す嘘っぱちを嘆き、それでも文章の力を信じている読者に贈る、情報化社会で生き残るための特別講義。その「文章術」で、満足ですか?(出版社/著者からの内容紹介)
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戦争報道
著者: 武田徹
価格: ¥756(税込)
出版: 筑摩書房
サイズ: 238ページ
ISBN:4480059873
発行年月日: 2003年02月
ジャーナリズムは、戦場の悲惨を世に訴える一方で、ときに率先して好戦論を喚起し、戦火に油を注ぐような役割も担ってきた。このような奇妙に歪んだ構図が生まれるのはなぜか?本書は、第二次世界大戦からベトナム戦争、そして9・11にいたる戦争報道のあゆみを、文学・映画からインターネットにまで射程を広げて丹念にたどることで、ジャーナリズムと戦争との危うい関係を浮き彫りにし、根底より問いなおす。(出版社からの内容紹介)
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「核」論―鉄腕アトムと原発事故のあいだ
著者: 武田徹
価格: ¥2,100(税込)
出版: 勁草書房
サイズ: 259ページ
ISBN:4326652721
発行年月日: 2002年11月
日本の戦後史において、原子力の果たした役割とはなんだったのか。原子力エネルギー利用技術史と日本の原子力受容史をたどりなおし、日本の戦後復興と豊かさの実現に原子力がもたらした功罪を検証する。原子力の利用については、受容当初から感情論に終始しがちな反対運動と、「科学的根拠」の名のもとに自らに都合の良い情報のみを公開しがちな推進派の議論はどこまでもすれ違い、現在に至るまで膠着した構図を示している。本書は、通年体の各論を通じ膠着した構図そのものを描き出すことにより、先端技術に対する社会のあり方を探る。(出版社からの内容紹介)
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IT革命原論
著者: 武田徹
価格: ¥1,785(税込)
出版: 株式会社共同通信社
サイズ: 288ページ
ISBN:476410461X
発行年月日: 2000年06月
IT革命とは何か。後世、ネットバブルの時代と称されるに違いない20世紀最後の数年、ネット関係株は軒並み高騰する一方、日々怪しげに乱高下する株式市場でバブルの崩壊をささやく声もまた多い。本書は、前作「デジタル社会論」をふまえて、ITの周辺の人たちを取材しながら、IT革命とはなんだったのかを検証、その現在と将来を探り、デジタル社会の軌跡を描くルポルタージュ最新作。 (出版社からの内容紹介)
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デジタル社会論
著者: 武田徹
価格: ¥1,785(税込)
出版: 株式会社共同通信社
サイズ: 272ページ
ISBN:4764104350
発行年月日: 1999年10月
夢物語や人間疎外論としてのインターネット批判ではなく、バーチャルな社会の実相をありのままに描く。(出版社/著者からの内容紹介)
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流行人類学クロニクル
著者: 武田徹
価格: ¥3,675 (税込)
出版: 日経BP社
サイズ: 862ページ
ISBN:4822241475
発行年月日: 1999年07月
バブル景気が始まった1988年から、世紀末の1999年まで。20世紀最後の10年間、何が流行り、何がすたれ、そこで日本人がどう動いたか――。気鋭のジャーナリストが流行の現場を追い続け、その現象を克明に記したクロニクル(年代記)であり、現代の流行の壮大なる「歴史書」。第22回サントリー学芸賞受賞。(出版社からの内容紹介)
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偽満州国論
著者: 武田徹
価格: ¥2,039(税込)
出版: 河出書房新社
サイズ: 261ページ
ISBN:4309222846
発行年月日: 1995年12月
満州国の興亡をテキストに、国家を規定する幻想性を追求する。石原莞爾の最終戦争論、甘粕正彦の満州政策。インターネット、デジタルキャッシュ――。満州国のデザインは戦後も生き続ける。 (出版社からの内容紹介)
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