福島報告
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郡山の屋外活動制限解除に保護者や教員から異論

福島報告
(2012年04月21日)
 原発事故による放射性物質の影響を受けている福島県郡山市は、今年3月まで学校における屋外活動制限時間を3時間に制限する、いわゆる「3時間ルール」を独自に適用してきたが、新年度の4月からこの「3時間ルール」を解除したところ、教員や保護者の間から異論が噴き出している。
 「3時間ルール」は昨年5月に始まった。その背景には、震災直後、毎時1マイクロシーベルト以上の放射線量が計測された。学校の屋外・・・
エネルギーの地産地消を目指す「市民共同発電所」の可能性

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(2012年04月07日)
 原発事故によって多大な被害を受けた福島県で、エネルギーの自給自足や地産地消を模索する新たな動きが始まっている。
 今年7月に電力固定価格買取制度が始まるのを念頭に、様々な企業組合が立ち上がる中、最も早く活動を開始したのが福島県伊達市の「伊達太陽光発電所企業組合」だ。この企業組合は地元を流れる布川(ぬのかわ)での小水力発電を検討中で、既にコンサル会社に可能性調査を委託している。調査結果は「・・・
チェルノブイリ事故から26年今も活動を続けるフランス市民放射能測定所

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(2012年03月24日)
 東京電力福島第一原発事故による放射性物質の拡散は、食や健康に対する不安を全国的に広げ、福島県をはじめ全国各地に市民放射能測定所が開設された。こうした放射性物質を可視化する動きは、1986年ソ連のチェルノブイリ原発事故でもヨーロッパ各国に広がった。原発や核関連施設を多数持つフランスも同様で、チェルノブイリ事故から数か月のうちに、市民放射能測定所が市民の力で各地にオープンし、活動を始めた。
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フランスで高田賢三氏らが3・11追悼式

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(2012年03月17日)
 震災から1年を迎えた3月11日、フランス・パリ中心部のトロカデロ地区、エッフェル塔が見えるシャイヨー宮広場で、日本人を中心とした追悼式「東日本大震災から1年、犠牲者への方々への追悼と復興への祈りと連帯を伝える集い」が開かれた。在パリ日本人有志を代表してデザイナーの高田賢三さんが呼び掛け人となり、大震災が起きた現地時間午前6時46分(日本時間で午後2時46分)に合わせて開催。1500人以上が会場を・・・
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