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田岡俊次氏(46分)
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神浦元彰氏(48分)
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インタビューズ (2009年04月12日)
あの「飛翔体」騒動は一体何だったのか 軍事ジャーナリスト、田岡俊次氏・神浦元彰氏インタビュー
インタビュアー・神保哲生(ビデオニュース)
北朝鮮の人工衛星を搭載したロケットの発射をめぐり、日本政府は万が一に備えてそれを打ち落とすための迎撃体制をとるなど、物々しい反応がみられた。
しかし、軍事の専門家によるろ、万が一ロケットの一部が落下してきたとしても、日本の迎撃ミサイルではそれを打ち落とすことは全く不可能だと、今回の迎撃騒動を一蹴する。
しかも、これを意味もなく大騒ぎすることによって、日本にとって最も深刻な北朝鮮の核開発問題の解決をより困難にするとの指摘もある。
軍事ジャーナリストの田岡俊次氏と神浦元彰氏にミサイル防衛の実効性、国内の騒ぎぶり、北朝鮮の核開発などについてインタビューした。
この記事へのコメント
神浦氏は「核の小型化はできてない」と主張している。
田岡氏は「核の小型化は、意外に簡単なので、核弾頭が載っているノドンは5基程度あるのではないか」と推定されていて、2人の主張がずれている。
軍事に詳しい人でも、正確な情報はつかみにくいものなのかもしれない。
田岡氏は、「(日本にとって)テポドンよりは、ノドンが危険。そのノドンより危険なのはムスダンだ」とおっしゃってました。
参考までにwikiを張っておきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Musudan(Missile)
ウマ |
2009年04月16日 20:49
神浦氏に軍事の話を聞くなんてバカか?
なんでカラオケを歌わせないんだ?
無記名 |
2009年04月15日 16:08
いつも思うのですが、軍事問題というのは多くの国民(私を含めた)が軍事知識を持ってないため、マスコミに煽られ放題になっている感が有ります。
なので、今回の様に冷静に軍事を語ることは、とても大事なコトですね。良い番組だった思います。
私の勝手な所見では、マスコミのプロパガンダ成功率は
経済<医療(メタボ等)<軍事
の順になると思ってます。
ねこ |
2009年04月15日 15:13
お二人のこういう話を聞いて、素人が軍事のことをわかったような気になるとしたら、かえって危険だと思う。
性急なミサイル防衛無用論は、軍事を本当に理解してのものとは思えない。
イージス艦、PAC-3は、それだけで万能ではなく、あくまでいろいろある内のひとつなのだ。
北朝鮮が人工衛星に核爆弾を載せる可能性を考えれば、その核爆弾が本当に爆発するかとか、直ぐに軍事的に使い物になるかということは問題ではない。
今脅威がないから将来も大丈夫かといえば、そんなことはないわけで、そういう将来のことを見越して、今はお互いに政治ショーをしているだけなのだ。
そしてそれはお互い様だ。
だからといって、評論家先生がおっしゃるように何もかも無意味というわけではない。
ま、ある程度、話半分に聞いとけということか。
名無し草 |
2009年04月14日 11:41
北朝鮮はこれだけ、核やミサイルを外交カードにしてくるという事は、逆に打ってくる気はほとんどないということ。
核ミサイルなんて打ったら、滅亡するのは北朝鮮の方。
北朝鮮の目的は徹底して「体制維持」であって、それに反する「核ミサイル発射」なんてするわけがない。
打ってくる可能性がほとんどないミサイルより、現実的な問題である「拉致問題」の方がずっと重要だ、と考えることはおかしな事ではない。
核問題というのは、騒げば騒ぐほど北朝鮮に有利になる問題なんであって、それを騒ぐのは北朝鮮の目的に沿っているのと同じことになる。
北朝鮮の核は南北統一されれば、自然と無くなる。韓国はNPTから脱退する気はさらさら無い。
朝鮮半島問題の優先順位は、1.南北統一、2.拉致問題等人権問題、3.核・ミサイル問題、だ。
その中で、「核・ミサイル問題」というのは、北朝鮮の外交カードという側面が強いので、必ずしも騒ぎ立てる(事態をことさらに深刻に捉える)ことが解決には繋がらない。
箱舟さくら丸 |
2009年04月14日 04:44
よりによってこの二人にインタビューするとは・・・。
しかし田岡氏はともかく、神浦は完全にエセ軍事評論家だということに、神保氏は気づいておられないのか・・・。
noobie |
2009年04月13日 18:17
お二人の話は、恥ずかしながら、僕にとっては衝撃的な内容だった。僕はどんだけ世の中の真実を知らないのだろう…不安である。
マスコミそして防衛省。
両者とも、つくづくダメだと思う。
マスコミや政府がちゃんとしたことを国民に言わないから、このような番組が成り立つのかもしれないが、それにしても、もうちょっとマトモになってほしい。
ウマ |
2009年04月13日 00:17
ビデオニュースの情報は基本的に会員向けの閉じた情報なのだが、(試聴はあるが)会員を増やす努力が必要ではないだろうか。そのときにマスメディアをたまに使うのは許されるだろう。これだけ真実と濃い内容の報道が単に会員の身内だけで自己満足していては到底メディアの責任を全うしているとはいえない。無理かなあー。
あき |
2009年04月12日 22:06
「飛翔体」騒動って何の話だ?ってかんじ。
UFOが来襲したのか??
MMRが再ブームなのか??
騒いでたのは、一部の人だけでは。
テレビだけでは。新聞もなのかな?
「大マスコミ見てる人と見てない人」のデバイドが激しいようだな・・・。
想像するに、テレビでは例によって、おどろおどろしい音楽とナレーションがついたニュースが流れていたのだろう。
やれやれだ。こんなんで、いくら貰ってるんだ奴らは。
テレビ社員給料全面公開義務化法でも作るべきだな。
kaname |
2009年04月12日 16:14
専門家お二人が指摘している、テレビ局の報道の仕方。 私にはまるで、テレビ局が仕手集団みたいに、情報操作して国民を煽り、テレビの情報の注目度を高め、視聴率を稼ぎ利益を得ているのではないかと、少し暴論だが、多少なりともメディア不況の中では、利益へのこだわりが番組作りに反映しているのではないのかと疑っている。
35歳 無職 |
2009年04月12日 15:35
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