2001年12月21日
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道徳的な良し悪しは、政府が判断するべきでない

マル激トーク・オン・ディマンド 第42回

  盗聴法や個人情報保護法といった、情報に関わる法整備が進んでいる。
  これらは新しい犯罪検挙手法に道を開くと言われているが、管理社会化を進める危険性が高いと宮台氏は指摘する。
  神保氏は商業的感情的搾取とも言える感情に訴えかける報道は、我々に思考停止をもたらすと危惧する。
  法と自由の両立可能性について考えた。

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