永田町コンフィデンシャル
永田町コンフィデンシャル
放送開始から6ヶ月以内の番組はオンディマンド放送を行っております。
それ以前の番組につきましては電子書店パピレスにてお買い求めください。

検察の捜査手法は異常と言わざるを得ない
第27回
永田町コンフィデンシャル
(2009年03月31日)
ゲスト:松木謙公氏(民主党・衆議院議員)
 民主党の松木謙公衆議院議員は1989年のリクルート事件発生当時、東京地検特捜部の捜査を受け、後に受託収賄罪で有罪が確定した藤波孝生元官房長官の秘書だった。当時松木氏は、検察というところは自身たちの筋書きに沿って強引に捜査を進めていくところだと感じたと言う。
 また、リクルート事件の時も、検察は記者に情報をリークすることで世論に影響を及ぼそうとしていたと松木氏は言い、あれから約20年たった・・・
政界再編は外交政策を基軸に
第26回
永田町コンフィデンシャル
(2009年01月20日)
ゲスト:阿部知子氏(社民党政審会長・衆議院議員)
 麻生政権の支持率低下が続き、政局がいよいよ混迷の度合いを増す中、次の総選挙の時期が取り沙汰されるようになって久しい。各種世論調査が民主党優位を示す中、社民党の動向も注目される。仮に民主党が単独で衆院の過半数を得て首班指名を勝ち取っても、参院で過半数を得るためには社民党との協力が不可欠となるからだ。
 そこで今月の永田町コンフィデンシャルは、民主党との合流を推進する立場を取り、自らを加憲派・・・
政局に現を抜かす民主党は迷走している
第25回
永田町コンフィデンシャル
(2008年12月27日)
ゲスト:穀田恵二氏(日本共産党・衆議院議員)
 共産党の国会対策委員長に就任して12年になる穀田恵二議員は、麻生政権を解散総選挙に追い込むために、参院の優位を利用して民主党が行っている政局的な動きを批判する。
 当初、麻生政権に協力的な姿勢を見せることが解散総選挙への近道だと判断した民主党は、一次補正やテロ特措法の採決に応じたが、穀田氏はこのような党利党略で政権を追い込むことは難しいとの考えを示す。現に麻生政権はできるだけ総選挙を先延・・・
ねじれ国会は与党になる準備期間
第24回
永田町コンフィデンシャル
(2008年12月09日)
ゲスト:蓮舫氏(民主党・参議院議員)
 野党が過半数を占める参議院で、年金問題などで積極的な発言を繰り返している蓮舫議員は、ねじれ国会が民主党にとって与党になる準備のための良い経験の場になっていると語る。
 年金保険料を給付以外の使途で使うことを禁じた年金保険料流用禁止法案が昨年秋に参議院で可決されたが、同法案の提出議員の1人が蓮舫氏だった。法案の趣旨説明などを実際に経験し、「批判のしっ放しが何も解決しないということが痛いほど・・・
公文書管理こそが官僚支配打破の決め手
第23回
永田町コンフィデンシャル
(2008年09月07日)
ゲスト:逢坂誠二氏(民主党・衆議院議員)
 ニセコ町長時代に全国に先駆けて、徹底的な情報公開と住民参加を進めた衆議院議員の逢坂誠二氏は、1年生議員ながら地方自治の実情を知る政策通として知られている。
 逢坂氏は、地方で漁業や農業などの第一次産業に加え、運輸産業や病院、福祉施設までが急激な原油高で打撃を受け、燃料の使用が増える冬の前に対策を切望する声が高まっているにもかかわらず、福田首相の突然の辞任によって、すべてが停滞してしまった・・・
官僚と政治家の癒着関係をどう断ち切るか
第22回
永田町コンフィデンシャル
(2008年08月02日)
ゲスト:鈴木馨祐氏(自民党・衆議院議員)
 鈴木馨祐衆議院議員は05年郵政選挙で当選した小泉チルドレンの中でも、政策通との評判が高い。その鈴木氏は先月、『地球温暖化 独裁国家中国の「罪」』を出版し、地球環境問題について日本には技術的にまだできることが多くあると主張している。
 公害対策先進国であり、省エネルギー大国でもある日本が、技術面で協力できる点は多く、中国にとってのメリットを丁寧に説得すれば、現在中国が参加を拒んでいるさまざ・・・
若者の声を政治に届けたい
第21回
永田町コンフィデンシャル
(2008年07月08日)
ゲスト:松浪健太氏(自民党・厚生労働大臣政務官)
 松浪健太氏は、叔父の松浪健太郎文部科学副大臣をはじめ、親族に政治家が多い環境で育った。健太という名前も、市議会議員だった祖父が、覚えやすい名前が選挙に有利との理由から名づけたそうだ。新聞記者を経て、政界にうって出た松浪氏は、当選2回の若手ながら、昨年の安倍内閣から厚生労働政務官に起用され、消えた年金問題やC型肝炎薬害訴訟、後期高齢者医療制度などに奔走する桝添要一厚生労働大臣を支えてきた。また、先・・・
庶民政治家にしか日本を根本からは変えられない
第20回
永田町コンフィデンシャル
(2008年06月01日)
ゲスト:河村たかし氏(衆議院議員)
 河村たかし氏は、常々「総理を狙う」と公言しており、民主党の党首選にも過去3回出馬を表明してきた。いずれも、国会議員20人の推薦を得ることができず、出馬には至らなかったが、今年9月の党首選への出馬も表明し、現在、推薦人集めに奔走中と語る。それと並行して、主要政策をまとめた「河村ビジョン」も近々発表する予定だと言う。
 「民主党が本気で政権をとりにいくなら、一度、河村たかしに党首をやらせてみ・・・
小沢代表はただの壊し屋ではない
第19回
永田町コンフィデンシャル
(2008年04月30日)
ゲスト:赤松広隆氏(衆議院議員)
 旧社会党系の赤松広隆氏は、主義主張では小沢一郎党首の対極に位置すると思われがちだが、実は小沢氏が党内で最も信頼を置く議員として知られている。昨年の参院選後、小沢氏が最も重視する選挙対策の責任者に赤松氏を起用したことでも、その信頼のほどがうかがえる。
 その赤松氏は、世間が言うほど小沢氏はワンマンではないが、その不器用さから誤解を招きやすいと、党首を弁護する。昨年秋の連立騒動や最近の政局運・・・
日本のために党派を超えてできること
第18回
永田町コンフィデンシャル
(2008年03月31日)
ゲスト:ツルネンマルテイ氏(参議院議員)
 フィンランド生まれのツルネン・マルテイ氏は、42年前、宣教師として日本にやってきた。39歳で日本に帰化をして、52歳で湯河原町議会議員に当選し、政治の世界へ飛び込んだ。4度の国政選挙への挑戦は、いずれも次点に終わったが、2002年、議員辞職に伴う繰り上げで念願の参議院議員となり、昨年7月の参議院選挙で再選された。
 外国人の彼の目に映る日本の国会は、欧州の議会と比較すると、かなり奇妙な世・・・
123
無料放送回 一覧
マル激トーク・オン・ディマンド 一覧
ニュース・コメンタリー 一覧
ビデオニュース・オン・ディマンド 一覧
永田町コンフィデンシャル 一覧
インタビューズ 一覧
プレスクラブ 一覧
スペシャルリポート 一覧