永田町コンフィデンシャル
永田町コンフィデンシャル
放送開始から6ヶ月以内の番組はオンディマンド放送を行っております。
それ以前の番組につきましては電子書店パピレスにてお買い求めください。

Page : 1 / 2  

小沢代表はただの壊し屋ではない
第19回
永田町コンフィデンシャル
(2008年04月30日)
ゲスト:赤松広隆氏(衆議院議員)
 旧社会党系の赤松広隆氏は、主義主張では小沢一郎党首の対極に位置すると思われがちだが、実は小沢氏が党内で最も信頼を置く議員として知られている。昨年の参院選後、小沢氏が最も重視する選挙対策の責任者に赤松氏を起用したことでも、その信頼のほどがうかがえる。
 その赤松氏は、世間が言うほど小沢氏はワンマンではないが、その不器用さから誤解を招きやすいと、党首を弁護する。昨年秋の連立騒動や最近の政局運・・・
日本のために党派を超えてできること
第18回
永田町コンフィデンシャル
(2008年03月31日)
ゲスト:ツルネンマルテイ氏(参議院議員)
 フィンランド生まれのツルネン・マルテイ氏は、42年前、宣教師として日本にやってきた。39歳で日本に帰化をして、52歳で湯河原町議会議員に当選し、政治の世界へ飛び込んだ。4度の国政選挙への挑戦は、いずれも次点に終わったが、2002年、議員辞職に伴う繰り上げで念願の参議院議員となり、昨年7月の参議院選挙で再選された。
 外国人の彼の目に映る日本の国会は、欧州の議会と比較すると、かなり奇妙な世・・・
小沢民主党とは共闘できる
第17回
永田町コンフィデンシャル
(2008年03月11日)
ゲスト:福島瑞穂氏(社民党党首・参議院議員)
 社民党党首に再選されたばかりの福島瑞穂氏は、福田内閣を「傷口にバンソウコウを貼るふりをして貼らない」と切って捨てる。暫定税率問題やイージス艦衝突事件への対応を見ても、問題の存在を認識してはいても、その場しのぎに終始し、根本的な対策をとる気がない。それは、道路特定財源や派遣法改正など、国の将来に関わる議題に正面からぶつかろうとしない姿勢を見ても明らかだと、福島氏は福田内閣を痛烈に批判する。
・・・
100年後を考えるのが政治家の仕事
第16回
永田町コンフィデンシャル
(2008年02月10日)
ゲスト:福田昭夫氏(衆議院議員・民主党)
 国会では1年生議員の福田昭夫氏だが、91年から今市市長を3期勤めた後に、栃木県知事を1期勤めるなど、既に16年余りを政治の世界で過ごしてきた。道路特定財源の一般化や暫定税率廃止問題で混乱が続く今国会でも、政策集団「行政デモクラッツ」を民主党の首長経験者4人と結成し、地方自治を知る首長経験者ならではの提言を行っている。
 その福田氏は、地方の財源確保を出汁に、暫定税率継続を訴える自民党の主・・・
消費税を上げる前にやるべきことがある
第15回
永田町コンフィデンシャル
(2007年12月31日)
ゲスト:伊藤達也氏(衆議院議員)
 衆議院予算委員会の理事を務める元金融担当相の伊藤達也氏は、「今までになく政治家の力量が試された」とねじれ国会を振り返る。参院で多数を占める民主党との折衝なしには、法案が通らない状況は確かに与党にとって厳しいが、先進各国ではこのような状態を経て、二大政党制下の成熟した政党政治へと成長した。現在、民主党とは、競い合い、協力し合う関係を作りつつあり、会期途中で浮上した大連立構想も、社会保障関連や消費税・・・
百合子の本懐、未だ遂げられず
第14回
永田町コンフィデンシャル
(2007年12月29日)
ゲスト:小池百合子氏(衆議院議員)
 小池百合子氏は、92年の日本新党からの初当選から、新進党、保守党、自由民主党と所属政党を変えながら、着実に政権中枢へ近づいてきた。そして、小泉政権では遂に環境大臣から内閣特命大臣(沖縄及び北方対策担当)を歴任し、安倍政権では総理大臣補佐官から防衛大臣へと登りつめた。一部にはその出世振りを、「政界渡り鳥」などと揶揄をする向きもあるが、「そばにいた方が出世しただけで、自ら近づいたわけではない」と彼女・・・
いつまでも反対だけの共産党ではない
第13回
永田町コンフィデンシャル
(2007年10月02日)
ゲスト:市田忠義氏(日本共産党書記局長)
 先の参院選の結果生じたねじれ国会では、日本共産党の存在感がいやがおうにも大きくなる。第一党になったとはいえ民主党は、参院で過半数を占めるためには、共産党との連携が不可欠となるからだ。
 共産党の市田書記局長は、「いつまでも反対、反対だけではない。私たちはいつでも声がかかるのを待っている」と語り、野党共闘に柔軟に応じる姿勢を見せた。また、年金問題などは、全党一致で国民の不安解消と早期の解決・・・
若手議員から自民党を変えたい
第12回
永田町コンフィデンシャル
(2007年08月30日)
ゲスト:柴山昌彦氏(衆議院議員)
 柴山昌彦氏は、04年、自民党としては異例の全国公募で選ばれ、衆議院埼玉第8区の補欠選挙の立候補者として、厳しい選挙戦を戦い抜いた。わずか1ヶ月の準備期間で飛び込んだ選挙戦は、当時幹事長だった安倍総理の面子をかけた戦いでもあった。あれから3年、現在2期目の柴山氏は、若手議員のホープとして、党内外からも注目される存在となっている。
 7月の参議院選中、柴山氏は、遊説局長として、安部総理ととも・・・
保守王国鹿児島にみる自民党支配の終焉
第11回
永田町コンフィデンシャル
(2007年08月15日)
ゲスト:川内博史氏(衆議院議員)
 鹿児島県の比例区選出の川内博史氏は、未だかつて選挙区で当選を果たしたことがない。過去4回はいずれも、比例区からの当選だった。「初当選したころは、半径200キロ以内に民主党議員がいなかった」というほど、保守王国・鹿児島の壁は厚かった。しかし、今回の参院選で、鹿児島選挙区では、自民党現職に民主党の新人候補が、あと3000票までに迫り、川内氏は、有権者の大きな変化を肌で感じたという。
 自民党・・・
沖縄の声は、未だ届かない
第10回
永田町コンフィデンシャル
(2007年08月07日)
ゲスト:下地幹郎氏(衆議院議員)
 沖縄一区選出の下地幹郎氏は、かつて所属していた自民党を離党し、無所属で05年の衆議院選に出馬し当選した。その後、自ら立ち上げた政治団体「そうぞう」の代表に就任し、現在、国民新党などと統一会派を組んでいる。衆議院では1議員しかいない「そうぞう」だが、沖縄県内では83名の地方議員を抱え、政党としては最大の勢力を誇るという。
 彼は、自民党と決別した原因として、沖縄をめぐる政治状況をあげる。革・・・
ご利用方法・ご入会
メルマガ登録
E-mail:
登録 解除 
最新情報 一覧
無料放送回 一覧
マル激トーク・オン・ディマンド 一覧
政策討論クロストーク 一覧
永田町コンフィデンシャル 一覧
スペシャルリポート 一覧
プレスクラブ 一覧
地球報告 一覧


Web videonews.com

本サイト内の映像の視聴には、動画ソフト「ウィンドウズ・メディアプレーヤー」が必要です。
無料でダウンロード >>> Windows Media Player を入手する