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マル激トーク・オン・ディマンド 第413回(2009年03月07日)
今あえて民主党の政権構想を再検証する
ゲスト:飯尾潤氏(政策研究大学院大学教授)
民主党の小沢一郎代表の公設秘書が逮捕された。事件の詳しいあらましは未だ定かではないが、報道発表によると西松建設からの政治献金を、同社のOBが代表を務める政治団体からの献金として報告したことによる、政治資金規正法の虚偽記載容疑だという。
次期総理の座に最も近いと言っても過言ではない最大野党党首の公設秘書が、政治資金がらみで司直の手にかかり、その個人事務所が家宅捜査を受けたことの政治的な影響は計り知れない。小沢氏自身は言うに及ばず、政権交代がかかる総選挙が近いこの時期に最大野党の党首の秘書の逮捕に踏み切った検察も、国民に大きな説明責任を負うことだけは間違いないが、そうしている間も、政局は激しく動き始めている。
しかし、マル激では今あえて激動の政局から距離を置き、民主党の政権構想、とりわけその主張する政策の中身を、政治学者の飯尾潤氏と検証してみることにした。仮に今回の事件で民主党が致命的に傷つき、政権の座が大きく遠のいた場合でも、民主党が政権の座についた時本来実現されるはずだった政策とはどのようなものだったのかを明らかにしておくことには一定の意味があると考えたからだ。また、民主党の政権構想を解き明かすことで、どのような勢力が民主党が政権の座につくことを歓迎していないかも、より鮮明に見えてくるはずだ。
あまり広く知られていないのが不思議なくらいだが、民主党の政策はかなり斬新なものが多い。この公約が果たされれば、民主党政権では日本は大きく変わることになる。
民主党の政権構想をいくつかの短い言葉でまとめると、「よりフェアに」「より透明に」「市民参加」「政治主導」「より手厚い子育て支援とセーフティネット」「地方分権」などのキーワードに総括することができる。中学卒業まで一人当たり一律毎月2万6000円の子ども手当や高等学校の無償化など、子育てや教育に手厚い一方で、納税者背番号と社会保障番号を同時に導入し、年金の未納や税金逃れは容認しない姿勢を見せるなど、フェアネスの名の下にやや強面の顔も持つ。
しかし、より重要な点は、民主党が戦後の日本の国のかたちを根底から変えようとしている点だ。特に官僚依存体質を根本から改めることや天下りの全面禁止、刑事捜査における取り調べの可視化、選択的夫婦別姓、農業者戸別所得補償、死刑廃止を念頭に置いた終身刑の導入、NPOへの税制優遇措置等々、民主党の主張する政策には既得権益と真っ向から衝突するものも多い。更に、米国依存体質をあらため、国連中心外交へシフトすることや、逆に国連安保理の決議があれば、自衛隊の武力行使も可能にすること、靖国に代わる新たな国民追悼施設の建設など、戦後の日本のタブーに踏み込むものも多い。
飯尾氏は、政権交代の最大の意味は、過去の政策を否定できることにあると言う。過去のしがらみに雁字搦めになった自民党の長期政権のもとでは、しがらみ故に優先順位付けや切り捨てができず、かといって今の日本にはすべての人の要求を同時に満たすリソースがないために、政治が機能不全状態に陥っているというのだ。そして、民主党が公約に掲げた政策を本当に実現できるかどうかもまた、民主党が過去の政治と決別できるかどうかにかかっている。
大きな正念場を迎えた民主党とは、日本をどう変えようとしている政党なのか。今回の小沢氏の事件は政権をうかがう民主党にとって良い「試金石」になると評する飯尾氏とともに、民主党の政権構想を今あらためて再検証した。
- 小沢氏秘書逮捕をどう見るか
民主党の小沢代表の秘書が逮捕された事件について、さまざまなリーク情報がマスメディアで飛び交う中、最も基本的な、政治資金規正法の虚偽記載の構成要件とはどのようなもので、今回の事件は果たして本当にそれが適用可能な事案なのかなどを、元検事の郷原信郎氏のインタビューを交えて考えた。
- かんぽの宿が露わにした日本郵政の不透明な不動産事業
かんぽの宿の譲渡をきっかけに浮上した日本郵政の不透明な不動産売買は、日本郵政が、元々は国民の資産であったはずの郵便局跡地や全国津々浦々に広がる郵政関連の不動産を使って、大々的に不動産事業を展開している「民営化のもう一つの顔」を白日の下に晒した。この問題を調査した社民党の保坂展人衆院議員は、国が100%の株を保有する日本郵政であまりにも不透明な不動産取引が行われていることに驚いたと言う。保坂氏に、かんぽの宿譲渡に代表される日本郵政の不動産事業の実態を聞いた。
マル激トーク・オン・ディマンド 第311回(2007年03月16日)
ライブドア事件にみる検察資本主義の到来
ゲスト:村山治氏(朝日新聞編集委員)
インタビューズ (2009年03月06日)
理解に苦しむこの時期の小沢氏秘書の逮捕
元検事・郷原信郎氏インタビュー
インタビューズ (2008年03月16日)
郷原信郎氏インタビュー
特集・民主党政権を展望する
飯尾 潤いいお じゅん
(政策研究大学院大学教授)
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1962年兵庫県生まれ。86年東京大学法学部卒業。92年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。埼玉大学大学院政策科学研究科助教授、政策研究大学院大学助教授などを経て、00年より現職。01〜02年ハーバード大学客員研究員。著書に『日本の統治構造』、『政局から政策へ』など。専門は現代日本政治論。 |
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この記事へのコメント
陰謀論に陥ったり、あるいは陰謀論と決め付け、思考停止しない為には事実関係を明らかにし、それを以って充分に考える必要があります。
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-40.html
によれば、漆間官房副長官は1980年在ソ連日本大使館の一等書記官、1987年防衛庁陸幕調査部調査第2課調査別室長を歴任しています。つまりは諜報畑出身。
従って、今回のオフレコの発言は、意図せず為された一般的な感想ではない可能性が高いのです。
また、小沢氏の事情聴取を検討しているメンバーに大林宏東京高検検事長がいて、彼の履歴には在中華人民共和国日本大使館一等書記官があります。
この時、大林は伊藤律を取り調べています。つまりは公安畑出身。
伊藤律に関してはウィキペディアを参照。
更には共謀罪導入を巡り中心的な役割を果たしてもいます。
すると、今回の捜査には宮台氏の言う共通する価値観である「親米反中」あるいは「反共」が強く影響した可能性が見えてきます。
また、とろろ汁さんの紹介してくれた鈴木宗男氏の主張は重要です。
彼は、検察が証言者に罪に問わないかわり検察の意向に沿う証言を強要する事を述べている。
また、検察の裏金を告発しようとした人間を逮捕して発言を封殺した事。また日歯連闇献金事件での村岡兼造氏の恣意的な逮捕の例を挙げています。
そして、最も決定的なのはこの献金の枠組みを作った元秘書が自民党から立候補していて、検察は捜査対象にしていない事です。
まぐ |
2009年03月14日 11:38
最近、宮台さんのコメントで陰謀論を否定するものがあり、感服しております。えらい人は言うことが違うなああ。陰謀論をまじめに唱える人間など、所詮はどこまでも他人任せでくだらないという印象があります。いやあ、いいコメントです。
政治は、有権者が確定申告で納税者意識を高めてから、ようやく進歩がはじまるのではないでしょうか。
匿名 |
2009年03月14日 00:41
丸激関係者も麻布、ゲストも麻布、首相(政治家)も麻布、主な局長も麻布、検事も判事も弁護士も被告とその利害関係者も麻布同級生(笑)。
世間は麻布だらけ(麻布地獄) |
2009年03月13日 15:04
今回のマル劇を観て、神保さんに「視聴者の感情を煽るような」傾向を感じました。
放送とはそういうものなのでしょう。私自身も放送を通して神保さんの「煽りに」に酔っていたような?
ネット放送界の「みのもんた」というあだ名がつきそう。
距離を置くことが大事ですね。勉強になりました。
あなたもか? |
2009年03月13日 08:44
今回のマル激は見ごたえあり、大満足でした。
多少批判しておけば、飯尾氏の消費税率をあげれば、国民の政治意識は高くなるには疑問でした。
宮崎哲也氏によれば、日本の消費税率一律5%と英国の選択的28%では財源に占める割合が同程度という事です。つまりは現状でも十分に高い事をいみしています。
現在の経済状態を除外しても、現実性の乏しい意見です。
また、民主党のリスク管理が試されるという矮小化した意見にも反対です。
官僚内閣制である体制を文字通り変革しようとすれば、官僚側の情報操作と真っ向から戦わねばなりません。
形式犯の逮捕ぐらいで、急変する支持率を価値観にすれば変革などできるわけがありません。強度が必要です。その意味で小沢党首の対決姿勢は当然の事です。
また、認識の枠組みとなる経済学の知見が微妙で、道州性の意見にも違和感がありました。
結局は構造改革による国民意識の向上が価値観として認められます。
おかしな改革よりも、まずは経済をよくし、日本人として自信を取り戻すのが先決です。
まぐ |
2009年03月13日 00:20
無記名 |
2009年03月12日 00:35
とろろ汁 |
2009年03月12日 00:33
麻生首相は自民党関係者に“これでサミットに行けるぜ!”と…
いわずのがなw
ローリー |
2009年03月11日 15:42
神保さん 民主党記者会見お疲れ様〜!
小沢代表 西松の社長のことはまったく御存知なくても 神保さんのことはよ〜く御存知みたいですね、パックに言及するあたりなかなか賢いじゃございませんか。
他の記者さんにはない建設的な質疑で高得点!
同じ質問繰り返す上杉さんvs建設的質問の神保さん
私的には 神保さんに軍配〜〜
coo |
2009年03月10日 22:48
前回に続いて飯尾さんの視点は(私にとっては)新鮮で、腑に落ちるものでした。ところで、高福祉国家として最近言及されることの多い北欧では、国民が差し出しているのは高い税金だけではなく、徴兵を通して兵役も差し出している国が多いことも言及に値するのではないでしょうか。ここで徴兵の是非の議論を立てるつもりは毛頭ありませんが、高福祉高負担の「高負担」は、「将来安心なら政府を信用して金を多く払ってもいいか」、程度の議論ではなさそうです。そもそも彼らは「負担」として捉えているかどうか・・・。機会があればいずれどこかで解説をお願いします。
yos |
2009年03月10日 14:28
>政治家などがしゃべった内容の前後関係を、わざと無視して、一部分だけ放映することがありますよね。
私もそれは最近、強く意識するようになりました(特に、麻生総理の「医者は常識欠ける」発言の後ぐらいから)。私はvideonews.comについ最近登録しましたが、先日の小沢氏のプレスクラブのビデオにしても、videonews.comで全貌を見た後に民放を見たら、確かに小沢氏本人による発言の一部分が使われているには変わりなくとも、特に情けない雰囲気の部分や、逆にちょっと強引になっている部分だけ切り取られているような印象を強く受け、強い違和感を感じました。
「こうこう、こういう理由で、私は秘書が逮捕されるという点に合点がいかない。」といえば「こういう理由で」という部分が紹介されず(もしくはアナウンサーがさっと自分で言ってしまい)、小沢氏本人の言葉は「合点がいかない」という部分だけ繰り返し流されているため、民法によるダイジェスト版だけ見ている人は特に「説明責任を果たしていない」とか「小沢はなんて情けないんだ!」という気持ちが高ぶると思います。
各党の公約にしても、民放ではただ(多くの国民が口にするような)「自民に対抗するような提案ができていない」ということばかり何となく繰り返すだけで、実際に各党がやろうとすることをじっくり検討してみたり、分かりにくい部分は視聴者に分かりやすいようにするといったことは、成されません。叩いてりゃ監視してるってことにはならないだろ、とよく思います。
mimosa |
2009年03月10日 14:25
飯尾先生と宮台さんの会話のピンポンは、情報量が多く、見ていて飽きること
ありません。緊張感のある、希少なコンビネーションだと思います。
taki |
2009年03月10日 06:21
>民放を信頼できなくなった理由の一つは、報道の受け手に伝える情報の取捨選択
政治家などがしゃべった内容の前後関係を、わざと無視して、一部分だけ放映することがありますよね。
あと、
外国人の学者へのインタビューで、翻訳字幕を、わざと間違えて、ある方向に誘導したり。
こんなことをしているから、信頼を失なうのだと思います。
マスコミが信用できない理由(特にTV) |
2009年03月10日 03:54
>私は、コメントの内容よりも数を参考にして、一週遅れで視聴しています。
匿名 | 2009年03月08日 00:55
ある種極論の持ち主がゲストの時の方がコメント数は多くなり、どちらかというと落ち着いたまともな議論の時はコメントが少なくなる傾向があるようです。
内容の充実度とコメント数は必ずしも比例はしていないような気がします。
bypasser |
2009年03月10日 01:10
私が民放を信頼できなくなった理由の一つは、報道の受け手に伝える情報の取捨選択が、党派的な理由により行われているのではないかという疑念が払拭できないからです。
嘘をつかずに意見を誘導する事は簡単です。Aの評価を下げようと思えば、肯定的な事を報じなければいいし、Aの評価を上げようと思えば、否定的な事をあまり報じなければいい。
本当の軍事オタクとは、日本が外国の軍隊に蹂躙されても、その外国の軍隊の兵器のディティールや戦闘ドクトリンにこだわり、性能を評価し、解説し、興奮できる人のことを言うそうです。
私は、日本が今後進むべき軍事上の選択肢について知りたいと思えば、こういう人に情報や意見を聞きたい。日本を愛しているが故に、日本の兵器の性能を誇ってしまう様な人は、信頼できません。
あと、今フォーリンアフェアーズという雑誌の日本語版が出版を継続できるか先行き不透明な状態になっているようです。休刊しても何らかの形で誌上の議論を日本に伝えたいという
意志はあるようですし、事実上丸激しかコンテンツのないビデオニュースの現状は好ましくないでしょうから、一月に一度そこの編集部の人が出演する読書会みたいな番組とか無理ですかね。
共産趣味 |
2009年03月10日 00:57
この政策じゃあ民主党も敵が多くて当然だな。既得権益をことごとく壊しますと言っているのに等しい。
それを見殺しにするかどうか、我々の民度が問われていることがよくわかった。
小沢は退場した方がいいだろうが、この政策を掲げ続ける限り民主党は支える必要がありそうだ。
youki |
2009年03月09日 20:53
yabai |
2009年03月09日 16:28
「秘書逮捕がどちら側の陰謀なのか分からないと言える」という宮台さんの指摘に目からうろこが落ちた。
そこまで、グルリと一周した指摘が聞けるvideonews.comはやっぱり面白いと思います。これからも頑張って下さい。
mimosa |
2009年03月09日 15:00
マル激も視聴者が増えてきたとみえて、今まで見なかったタイプの人種からの書き込みが増えてきましたね。嬉しいことです。
しかしそれにしても、いろんなものにいろいろな種類の怨念を持った人がたくさんいるのですね。それしきのことも匿名でしか書けないところが、情けないですが。
ただの一番組に過ぎないマル激に、ここまで感情移入できるのは、やっぱりすごいことです。マル激にはそれだけの存在感があるということなのでしょう。
今回の放送について言えば、このタイミングで民主党の政策を検証するなどという暴挙は、マル激にしかできないことで、私はよかったと思いました。なぜ民主党がポピュラーなのかも(またアンポピュラーなのかも)、よくわかりました。
ちょうどいい機会なので、民主党の理念を代表しているとは言い難い小沢さんにはこの際退場していただいて、残った若い人たちを中心に、民主党の公約をしっかりと果たしてもらうのが一番いいように思います。
ai |
2009年03月09日 13:29
民主党の政策について取り上げるのならネット上で人気の右側の唱える陰謀論:民主党=反日政党論についても検証してほしい。
先週、今週などいままでアメリカ側発の陰謀の可能性については触れているが、左側発の陰謀については言及がない。
門閥閨閥学閥まで踏み込むのなら左側についても検証が必要ではないでしょうか。
これでは片手落ちだと思います。
doubley |
2009年03月09日 11:48
政策を伝えるのが難しいなどと考えるのはお前らが偉そうにふんぞり返ってわかりやすいように伝えないからだろうが。
政治家とマスコミと御用学者は人にわかりにくく話すのが仕事だからこの人たちに何か書いても無駄だろうけどね。
マル激の構成
?マスゴミ(神保)
?御用学者(宮台)
?政治家(ゲスト)
こいつらは「ネタ」と「ベタ」とか言って政治問題を「ネタ」とか言って、それで金を巻き上げて食っている人間たちだ。人の不幸をネタに書き込みしているような人間と全然違わないだろ。
だからここで展開されている議論が、どこが新しいものなのか、55年体制とどう違うのかもわからずに
「民主党が政権とったら政治が変わるんだもんね」とか嘘ばっかり吹聴しているわけ。
政治が変わってきたのは民主党のおかげ?2大政党のおかげ?
はあ?馬鹿じゃないのこの人たち。
お前らみたいな嘘つきどもはさ、もういらないわけ。まだわかんないの?
小沢逮捕の意味が。
別に民主党を敵にしたとか自民党を有利にするとか、んなわけねえだろうが、馬鹿。
誰が漢字読めない馬鹿首相でまた選ぶわけ?
こいつら根本的に有権者をなめてるんじゃねえの。
無記名 |
2009年03月09日 00:41
yabai |
2009年03月08日 22:28
かって小泉改革に変化を期待した国民がいた。
今度は小沢民主党にか?
馬鹿は何度でもだまされるもの。
早く解散総選挙やれ。
今でも、自民が麻生で戦う限り、自民党より強いだろう。
それでも小沢は切った方がいい。
そうしないと、圧勝できない。
忍草 |
2009年03月08日 21:50
匿名 |
2009年03月08日 20:29
そもそもかんぽの宿の事業譲渡について会計法で言う一般競争入札でなければならないという根拠はあるのでしょうか?つまり、お役人がやってる形式的な入札でなければ「事業譲渡」はやっちゃだめだよという根拠がどこかに書いてあるのですかね。もしそうならいわゆる官製談合などでもしない限り双方にとってきわめて不確実性の高い状況で契約が決定されることになり、結果として日本郵政側に不利な落札結果にならざるを得なかったと思います。いずれにしても日本郵政の過去の財務諸表を見れば、世間で言われているのとはまったく逆の印象を受けざるを得ないのですが。鬼の首をとったかのように騒いでいる知識人や議員さんは、わかってて個人的な私憤のため言っているのかそれとも本気で言ってるのかどっちなのでしょうか。
無記名 |
2009年03月08日 18:13
保坂展人氏のような経済素人に話しを聞いても何も真実は出てこない。
池田信夫氏あたりを呼んでくれないか。
smo |
2009年03月08日 17:54
企業団体献金って企業の会計から献金していいですという話でしょ?
禁止しないで税金はマル儲けで禁止もp出来ないくせ
偉そうに庶民には「つつましく生きろ」みたいな説教ですか?
誰も民主党なんか支持していないだろう。
相変わらず馬鹿みたいな駄弁りしてはずかしくないわけ?
ネオ麦茶 |
2009年03月08日 16:09
今回の放送は・・・・
劣化というか・・・・
ともかく宮台氏の転向ぶりには恐れ入ってしまった。
TBSラジオデイキャッチ 第17回2009年02月27日
【第7艦隊だけで十分。重装備・中立化こそ。 】民主党の小沢代表が発言し波紋を呼んでいる「在日米軍は第7艦隊だけで十分」問題。ミヤダイ先生は・・・「大賛成」。さてその論理は。ポッドキャストで。===とか
マル激トーク・オン・ディマンド 第341回(2007年10月11日)
攻めの民主に死角はないか===等で語った事との整合性があるのか?
「君たちは頭が悪いからわからないのだよ・・・」と言うだろうが 宮台氏の姿がイソップ童話のこうもりと重なった方は少なくないと思う。
『機を見るに敏』なのか『オポチョニスト』なのかはたまた『佐藤優氏の「小沢は絶対負ける!」発言』によるところなのかは知らないが節操の無さには開いた口が塞がらない。
小沢氏は「自分には人を見る目が無い」と言っておられたことがあったそうだが 宮台氏を重用しなかった眼力はさすがだと思う。
事は知識や能力の問題ではなく品性の問題。
長くマル激に期待していた私としては小沢問題と勝るとも劣らない憂鬱を抱えることになってしまった。
coo |
2009年03月08日 14:15
「マル激放送内容」の最近の劣化が著しい。「民放レベル」に堕している。一つは、「ゲスト出演者の選定ミス」。二つは「宮台・神保両氏」の勉強不足と見識力の欠如である。
今日本に起こっている「巨大疑獄事件」が存在する。特別ゲストの「保坂展人氏」が言及した「かんぽの宿問題」をはじめとする「郵政疑獄」だ。
「小泉・竹中疑獄事件」という、「戦後最大疑獄」に発展する可能性を秘めた大問題に、今頃気付き始めた「マル激」は、本来の役割を果たしていない。今後、「小泉・竹中問題」と「郵政疑獄」を扱うに際しては、「植草一秀氏」などの「キーマン」のゲスト起用を切に願う。
ガランサス |
2009年03月08日 12:07
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