マル激トーク・オン・ディマンド
特捜検察の役割を再考する
マル激トーク・オン・ディマンド 第414回(2009年03月14日)
特捜検察の役割を再考する
ゲスト:宮本雅史氏(産経新聞社会部編集委員)
 民主党の小沢代表の公設秘書が逮捕された直後から、総選挙を間近に控えた今の時期に、政治資金規正法の虚偽記載という形式犯で野党党首の秘書をいきなり逮捕する東京地検特捜部の捜査手法に疑問を投げかける声が、方々であがった。小沢氏自身、秘書が逮捕された直後の記者会見で、「政治的にも法律的にも不公正な検察権力、国家権力の行使だ」と語っている。
 実際、国策捜査などという言葉がメディア上でも飛び交い、検察に対する不信感はこれまでになく高まっているようだ。
 また、その一方で、特捜部が強制捜査に乗り出した以上、何か大きな事件がその背後に潜んで いるに違いないとの指摘も根強い。特捜検察があえてこの時期に野党党首の秘書を形式犯だけを理由に逮捕するとは考えにくいからだ。
 しかし、『歪められた正義』、『真実無罪―特捜検察との攻防』などの著書で特捜検察の問題点を指摘してきた産経新聞社会部編集委員の宮本雅史氏は、市民の検察に対する過度の期待が、検察を暴走に駆り立てる危険性をより大きくしていると警鐘を鳴らす。造船疑獄事件やロッキード事件といった大型の疑獄事件を通じて、特捜検察は大事件を解明し、大物政治家を逮捕するのが当たり前のように思われているが、それが検察にとっては耐え難いプレッシャーになっているというのだ。
 逆に言えば、検察が小さな事件を扱うことがあってもいいではないかと宮本氏は言う。「入り口は小さく、出口は大きく(小さな事件から捜査に着手し、最終的には大物を摘発する)」が検察の伝統的な手法だが、小さな入り口から入ったものの、最後まで大物が出てこない場合があってもおかしくはない。必ず大物を捕まえなければならないというプレッシャーがあると、検察が無理矢理事件のシナリオを創作してしまうような危険を犯すことにつながると、宮本氏は危惧する。
 とはいえ、重大な問題もある。もし検察が暴走したときに、それをチェックする機関が今の日本には存在しないということだ。宮本氏は、本来は裁判所が公正な立場で検察の言い分を検証する役割を果たすべきだが、日本の裁判所は検察の調書に依存しているため、その機能を果たせていないという。日本にも検察をチェックする第三者機関が必要だというのが、宮本氏の主張だ。
 数々の疑獄事件を経る中で法律が強化された結果、政治資金はかなりガラス張りになっている。そうした時代の特捜検察の存在意義とは何なのかを、宮本氏と議論した。
  • 企業献金の透明化をいかに図るか
  • JRの不正取水問題と企業の公共性

マル激トーク・オン・ディマンド 第311回(2007年03月16日)
ライブドア事件にみる検察資本主義の到来
ゲスト:村山治氏(朝日新聞編集委員)

マル激トーク・オン・ディマンド 第253回(2006年02月03日)
なぜ特捜なのか。 なぜライブドアなのか
ゲスト:堀田力氏(弁護士、元東京地検特捜部検事)

プレスクラブ (2009年03月10日)
「進退全く考えず」小沢氏が会見

宮本 雅史みやもと まさふみ
(産経新聞社会部編集委員)
1953年和歌山県生まれ。77年慶應義塾大学法学部卒業。同年、産経新聞社入社。東京本社社会部、バンコク支局長、横浜総局次長、東京本社社会部次長などを経て00年退社。01年角川書店編集者、03年よりフリー。05年フジサンケイビジネスアイ記者、06年より現職。著書に『歪んだ正義』、『真実無罪』など。
この記事へのコメント

面白かったです。

立ち位置が逆だからなのでしょうか。

下手に対立するとかそういう事ではなく、
しっかりと話を聞いていく姿勢に好感を持ちました。
聞き手や解説の部分が、キラリと光ってましたよ。

渋谷のりょう | 2009年05月13日 00:12

↓同感です。宮台先生は腹の中では怒り狂ってたんじゃないでしょうか。

同感 | 2009年03月26日 05:39

宮本雅史さん、
自分を大きく見せようと妙な間をもって話している。内容ほとんどないです。

tom | 2009年03月25日 01:49

直接関係ないことなんですが、羽賀研二氏の一審無罪の根拠となる証言をした医師が偽証罪で逮捕・起訴されました。
これって大変なことかもしれませんよ。要は、
「検察のストーリーと対立することを公判で証言したら、全て偽証でパクるぞ!!!」
と検察が宣言しているに等しいのではないでしょうか? 今後の裁判では弁護側の証人は事実認定については争わない情状証人以外は認めないということなんでしょうね。
裁判員制度スタートの前に日本人には馴染みの薄い偽証罪の運用をテーマにリクエストします。

無記名 | 2009年03月22日 13:38

>まだ見てないのですがひどい内容でしたね。

ワロタ

おまいらもうすぐ100ですよ | 2009年03月22日 13:36

他の方も書かれてますが、今回のゲストは酷かったですね。
こちらも途中で眠ってしまいました。

初めて書きます | 2009年03月21日 21:36

まだ見てないのですがひどい内容でしたね。歪んだ正義という著書でソ○トバンク批判をしておいて新聞社に出戻りしたとたん広告主を擁護ですか。
マスコミの構造的な問題点が見えました。
暇があれば視聴を視野に入れて検討します。

doubley | 2009年03月21日 14:39

なんかかわいそうでしたね。
特捜擁護ってこのレベルでしかできないのでしょうか。
もしやそれを見越した人選ですか。

無記名 | 2009年03月21日 00:49

ようやく見ましたが事態は特捜部にあるのではなく小沢側数十億の金権体質に問題があるのだ。宮台さんともあろう人がなぜ首魁である小沢一郎にこうも甘いのか。単に民主党に肩入れしてきたからなのかそれとも他に理由があるのでしょうか? 学者として命取りになりかねないから反省したほうがいいよ。ゲスト:宮本雅史氏(産経新聞社会部編集委員)は今回の出演で役割をきちんと果たしました。立派な男です。神保さんも上手く司会されてさすがです。

うえるねす | 2009年03月20日 10:35

この人、ここでこのような発言をすればどのような反応になるか、自分に対するイメージ、所属するマスコミに対するイメージの変化なども容易に想像できたろうに、どうしてでてきたのか。
なにか、ここでの発言を誰かに知ってもらう必要でもあったのだろうか。

NEXT | 2009年03月19日 16:21

かつて、宮本氏は新聞社に対し、「雇わなきゃ、アレコレ世間に言いまくるぞ」と脅しをかけ
現在、新聞社は宮本氏に「雇ってるんだから、アレコレ世間に言うなよ」と脅しをかけている。
これはミゴトな(Win-Winな)共犯関係ですなー。
「宮本氏−新聞社」の関係は「新聞社−広告主」の関係と似ています。

彼のような弱い人を包摂して(生計をたてられる仕組みをつくって)、彼がきちんとした取材・報道を続けられるような社会にしなくてはなりません。

そしてそれは、新聞社まかせ、国まかせでは永久にできあがらないので、私たち国民自身が作らなきゃいけない、ということでしょう。
そのことがよく分かる番組でした。

ウマ | 2009年03月19日 12:46

皆さんの反応が面白い。
マスコミの体制側人間がゲストで出てくると、決まって皆さんが反発する。
このコメント欄は、社会の本流に接したら、はじき飛ばされる人ばかりが寄り集まっているもんね。

忍草 | 2009年03月18日 14:06

初めてです。
こんなに会話が出来ないゲストは。
質問に対してのトンチンカンな回答。
これが産経新聞のレベルかと思うと恥ずかし限り。

会話になってない。 | 2009年03月18日 05:56

まさに「存在は意識を決定する」の「見本」w

プレスの所謂デモドリは、生活に苦労してる。
こういう手合いが多いんですよ。入口の段階で忖度してやらねば、と思うよ。みんながみんな一流のプレスではない。三流もいるんだよ。名指しはしてないよ。w


そして、こういうヤカラは容易に「トロイの木馬」になるんだよ。これから全国に講演するよ。ウハウハ。サンケイとか、内情とか、政経懇話会とか。
だから「木馬」には細心の注意をしなければならないのに。

脇が甘いし、「悪意のある馬鹿」に対しての免疫がない。
この人の言ってることの「ある部分」を論破すれば済む話であって、それは「不法行為」であって「関係者の話によれば、、、地検も確認しているとかっていう記事は、それは我が国の公正選挙秩序を歪めたものである」って最高裁の判例で既に確定してるんだから、それ以上の法的論争でないああいえばこういうの類は全く意味がない。法的にもナンセンス。したがって、頭の悪いこの人みたいなループは終わりにすべき。民主党の弁護士組も頭悪すぎる。そういう判例も知らないんだから。もう時間がないよ。

オサーン | 2009年03月18日 04:11
無記名 | 2009年03月18日 01:16

今回の放送内容にびっくり、こちらのコメント欄への苦情にもびっくり(笑)。

boshi | 2009年03月18日 01:05
無記名 | 2009年03月18日 00:42

[上杉隆氏の記者クラブ入門]

http://www.youtube.com/watch?v=nIKpPOQrCIo

http://www.youtube.com/watch?v=87JWLzHUALs

「見放してます〜」

匿名 | 2009年03月18日 00:29

まぁ今回の件はともかくとして……。
関連場組が抜群に面白いなぁ。

特に、

マル激トーク・オン・ディマンド 第311回(2007年03月16日)
ライブドア事件にみる検察資本主義の到来
ゲスト:村山治氏(朝日新聞編集委員)

の回は秀逸。

僕の中ではマル激の最高傑作の一つです。
今回も村山さんに再登場してもらえば良かった気がします。

ももち | 2009年03月17日 22:38

今回は明らかにミスキャストでした。
貴重な時間を無駄にしてしまった。

二度と呼んでほしくない人です。

あひし | 2009年03月17日 21:38

宮本氏の様子から推察すると、極論に陥らないような落ち着いた議論を心掛けられたのかもしれませんし、神保氏からすると「歪んだ正義」の問題意識や論点を今の時期に深めておきたいという期待が空回りしてしまったのかもしれませんが、結果的に、毒にも薬にもならない回になってしまったように思います。

フォーラム神保町の「青年将校化する東京地検特捜部〜小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走〜」に「歪んだ正義」の視点が加われば、もっと面白かったのになぁと思っていたところだけに、宮本氏には失望しました。


ガダルカナル | 2009年03月17日 14:29

宮本さんは、検察のメディアに対するリークに、個人的な定義をお持ちのようですが、名称がどうであれ、税金で活動する検察が得たすべての情報は国民のものであり、その情報は平等に国民の利益のために使われなければならないということは当然のことです。検察と特定のメディアが、その情報を自己の組織または個人の利益のために使ってはならない。

この癒着した関係はまるで、公共事業の受注をめぐり影響力を持つ政治家と建設業者の関係にそっくり。政官業そして国民自身も私利私欲を追及することを行動原理とし、ますますアメリカ型社会に近づいているようです。確かにアメリカは、法的な整備は整っているかもしれませんが、それは、それだけ自己中心的な人間がいるということであり、法律が人の心を育てることはほとんどないのは事実でしょう。

エゴイズムをモチベーションの源泉にするアメリカ型は破滅への道ではないでしょうか。それはアメリカ経済が破綻したことでも証明されているのでは? 現実的な法整備は必要ですが、利他的な人間が分厚くいる社会を作る方法はほかにもあると思います。簡単に言えば、組織の存在でも個人の存在でも他の存在によって成り立っているという事実を見ることです。

無記名 | 2009年03月17日 12:43

この宮本って男は、
凄い恥知らずですな。
ここまで腐ってると、
言葉を失います。
役人、政界、財界、マスコミにこんなのがウヨウヨいるわけだから、
世の中が良くなるわけありませんな。

一庶民 | 2009年03月17日 10:21

1993年のゼネコン汚職報道が吹き荒れた年にも、かかるリーク報道━「関係者によれば」という━が横行し、当時の諸々の選挙が歪められた事件がありました。
原告が提訴し、最高裁までいって、原告の「関係者によればという報道は、マスコミによる立候補者をして公正な当選を得させしめない」「日本経済新聞社による原告への不法行為である」という主張を、最高裁が認め、100万円の損害賠償を日本経済新聞社に命じた判例(確定)が既にあります。
日本経済新聞、ゼネコン汚職、水戸芸術館で検索すればでてきます。

そのへんのオサーン | 2009年03月17日 01:09

放送事故、とまで言っている人がいたので、どんだけ酷い回なんだ?と思って見たのですが、意外と普通に見れました。 
 
でも、やっぱり質問に対して、答えが「?」というところはあって、それは単純に、宮本氏が(書くのは上手くとも)スピーチが下手、もしくは、緊張かなんかで、質問の咀嚼が上手くできなかったかってコトじゃないんですかね。
 
コンテクストの構築が上手くいってなかったですけど、宮本氏の言ってる内容自体はメチャクチャではなかったと思いますし、氏の著書の内容とも真反対ではないのでは?つまり、検察であれ、結局はヒトであって全能ではないわけで、時には間違ったり、何らかののプレッシャーもあって、問題も起こすと。(基本的には、頑張ってる。「es」という映画を思い出しましたが、まぁ、変に頑張り過ぎちゃって、歪んだ正義につき走ることもあると)。で、その問題的な部分を自著にまとめたけど、宮本氏的には、問題があるから検察はいらないとか、ダメだっていうのではなくて、もっと頑張ってほしいし、頑張りの中には信じられるものもあるし、また自身の経験から感情に動いちゃうのも理解できなくはない(だから、検察は100%信用できるのか、それとも100%信用できないのか、という単純な回答は出来ないと)。秘書逮捕に関しては、とりあえず疑問も大きい分、ただの強引な逮捕ではないと言えるのではないか(外部の人間が知りえる情報なんてタカが知れてるし)。でも絶対的に言えるのは、メディア側も勉強が完璧に出来ないこともあるし、検察をウォッチ出来る専門の機関があれば良いよね、っていうコトではなかったんですかね。
 
それにしても、マル激を見てて、初めてまったりとした気分になり眠くなりました。

mimosa | 2009年03月17日 01:08

1993年のゼネコン汚職報道が吹き荒れた年、かかるリーク報道━「関係者によれば」という━が横行し、当時の諸々の選挙が歪められた事件がありました。
原告が提訴し、最高裁までいって、原告の「関係者によればという報道は、マスコミによる立候補者をして公正な当選を得させめない」「不法行為である」という主張を、最高裁が認めた判例が既にあります。
日本経済新聞、ゼネコン汚職、水戸芸術館で検索すればでてきます。

そのへんのオサーン | 2009年03月17日 01:03

マスターピース、宮本雅史著『歪んだ正義』未読の方へ

「捜査の不十分さを隠すため、実際に指揮権を発動させて捜査を中止させた」
と指弾した「造船疑獄事件」の驚くべきストーリー。
「このストーリーを描いたのは、
 東京地検検事正の馬場義続、主任検事の河井信太郎ら馬場派であった可能性が高い」
「指揮権発動時の捜査関係者は、いずれもその後、法務・検察での中枢」を歩き、
「佐藤(栄作)政権にとって脅威となる勢力は馬場(義続)の率いる検察の力で排除された」
「造船疑獄事件の指揮権発動の真相解明を避けてきた法務・検察当局の "闇" の部分が、
 形を変えて今なお亡霊のように特捜部にまとわりつき、
 特捜検察はその悪しき慣習から抜け出せないでいる」

巷間のイメージ(「検察庁が法務大臣の指揮権発動という強権力に屈したものであり、
「検察庁=被害者、政界=加害者」というのが定説となっている「造船疑獄事件」」)とは、
似ても似つかぬ特捜検察的王道(マッチ&ポンプ)を、
佐久間達哉東京地検特捜部長は、粛々と歩んでいる模様。
「じっくり行かな、仕様がない(河合幹雄先生)」・・・

沈思黙考 | 2009年03月16日 22:38

テレビニュースは終わらないの金平氏のときと同じ印象をもちました。
大メディアのお偉いさんって、こんなものなのかという感じです。


神保さんの、最近のマスコミが抱える問題についての問いで、両氏とも答えが

「現場の人間はがんばっていますよ」的なものでしたね。

金価格 | 2009年03月16日 17:24

今回のように何らかの理由でゲストの口が異様に重い場合は、挑発的な物言いで激昂させて本音を漏れさせるというのも一つの手だと思います。まあキレて帰られて終わりかもしれないけど、一部始終をドキュメント的に放映してくれればそれはそれで面白いかと思います。その後司会氏達でなぜ彼はキレたのか?について議論して頂ければなお良いです。
神保氏らは、マル激視聴者に対してメタフォリカルな読みの出来るリテラシーを期待されているのかもしれませんし、今回の番組も見方によっては面白いのかもしれないですが、もう少しゲストに対して厳しく突っ込む時もあって良いのではないかと感じました。

ダーデン | 2009年03月16日 16:01


ある意味非常に面白い回。
今の日本が抱えてる問題が図らずも明らかに。

この「噛み合わなさ」についてよく考えてみれば非常に有益と言える・・・かもしれないw

熊五郎 | 2009年03月16日 15:48

初めて途中で観るの止めました。
ちょっと酷過ぎませんか??こんな人の話聞くのに貴重な時間を使いたくないです。

MW | 2009年03月16日 13:44

リーク記事が正当な取材活動、しかも、対象に感情移入させちゃう。こういうのが記者クラブを仕切ってる大手メディアの記者なんですねぇ。そりゃ、権力側はやりたい放題ですわな。

で、裏取という感覚もないまま書き飛ばすから、誤報や捏造を乱発するんですね、産経新聞は。

高島 | 2009年03月16日 02:22

友人の父が元軍人だったけれど、特典として産経新聞購読無料だったという話を聞いた事がある。
もしかして、日本遺族会の会員100万人は産経新聞購読無料か?
つまりは自民党、日本遺族会、産経新聞はその点でリンクしているのかな?
誰か詳しい人、教えて欲しい。

まぐ | 2009年03月16日 00:37

産経的な立場で言えば、自民党の権力を揺るがすような検察のあり方は歪んでいる。逆に今回のような自民党を助けるような検察のあり方は正しいという事なのだろう。
そういう意味では宮本氏の立場は一貫している。

放送事故の喩えで言えば、今回は神保氏の前方不注意じゃなかったのかな。

まぐ | 2009年03月16日 00:03

 今回の番組は秀逸な回といってよいと思います。
 検察の秘書逮捕とは何なのか?
 内情を知っている人に公に話せる限界で質問するという形が表れていたと思います。
 特に、最後の「関係者情報によると・・・」をどう読めばいいのか?という質問の答えはそういうことなのか、と判じました。
 なぜこの時期に野党党首の秘書を?という疑問やその手法への疑念に対し、宮台氏は前回、小沢氏の個人的資質から、祟り神をなくせ、の意と述べられましたが、それに対し、もっと大きな話、土木事業・談合に依存した地方の旧体制の雰囲気を払拭したのちに選挙を行わせる、と解釈してよいのか?
 われわれは思い出します、汗水たらして働く人がばかを見る世の中を正す、といってホリエモンが逮捕されたことを。
 そこでは、検察へのチェックを、という問題と、政治も官僚も日本を変えられない中での検察の良心、実力という問題が並列にされます。
 裁判員制度の回も賛成か反対かは別として、反対意見のゲストが平板な話しかできていなかったのに対し、賛成のゲストの方がより現実的に、構造的に物事を捉えていました。
 確かに多くの国民は知らないでしょう、地裁の判事の部屋はどんなに広いのか?また、裁判官の本当のエリートは法廷になど立たないことを。
 単に、論理的問題だけではないのです。

sa | 2009年03月15日 23:48

誰よりも先に郷原氏にインタビューを行ったことは神保氏の金星だと思うが、
郷原氏が極最近唱え始めた、特捜ガダルカナル作戦突入説あたりの話を
今回のゲストから聞き出せたら尚よかったんですよね。
取材って出会いでもあるんですね。まあスクープ合戦を期待しているわけではありませんが。

EN | 2009年03月15日 23:31

小泉・竹中批判の話をしてもらうために構造批判論者として著名な金子勝をゲストに呼んだ。しかし、いざ番組が始まったら、なんと彼は構造改革論者に転向していた。

そんな金子氏に対して司会者が構造改革批判を引き出すための質問をしたら、「誘導的な質問をしている」、「おまえは偏っている」と怒られた。

哀れな神保。

いっそのこと開き直って、「なぜ金子勝は転向したのか」で番組作っちゃえばよかったんだよ。

でも、今回の話は完全な転向といよりも、大幅トーンダウンって感じだからな。「なぜ宮本某は転向したのか」ならまだわかるが、「なぜ宮本某は大幅トーンダウンしたのか」ではちょっと魅力に欠けるか。しかも、その理由が単に「産経新聞社のサラリーマン記者に戻ったから」では、番組にもならねえな。

神保代理人 | 2009年03月15日 22:32

こういうことって、あるんですね。
一日も経たないうちに、コメント欄が30件を超えていたので、何事かと思って視聴したら、納得です。

「まるで放送事故」という指摘をされていた会員の方がいましたが、そんな気もします。つまり、ゲストに対して

『・・・?。あんた、言ってることと書いてること(場合によっては、出演交渉等で事前に打ち合わせたことも含めて)、違くない??』

ってことです。

だから、番組側のゲスト選定についてコメントが及ぶのある意味、致し方ないとも思います。

ただ、例えるに、

『ずっと前から貴方のこと、好きだったの・・・(ポッ)』

という趣旨の意思表示(放課後の体育館裏とか下駄箱の手紙とか)
を受け取って、来るべき休日に、意気揚々とデートの待ち合わせ場所の喫茶店(あれ?ふ、古いか?)で、二人仲良くアイスコーヒー(別にホットでもいいよ)を一口すすった直後に、相手が、

『ごめんなさい。実はあれ、ウソだったの・・・』

って言われちゃってから(ガーン)、
果たしてその喫茶店で47分+45分も過ごせられるかって問題です(?)。まして、その模様をネット配信するなんて、大手メディアでは出来ないことでしょう。(その内容に、どれだけの価値があったかどうかは別にしても)。

そんな私の妄想(?)はどうでもいいとして、やはり神保さんの政治的立ち位置には、興味の湧くところです。

いつか、ハッキリさせなければならないかもしれませんね。

あ、あれか!
このゲスト、検察の回しモンだったりして・・・(ウソだよ)。

お疲れした | 2009年03月15日 22:24

このSRって人、メディアリテラシ0ー低すぎませんか。

もともと宮本って人は、検察批判の本を2冊も書いていて、取材を通じて知り得た検察の問題点を指摘してくれるジャーナリストとしてゲスト出演していたわけでしょう。

当然質問も検察の問題点を指摘してもらうことを前提としたものになって当たり前です。

それが、いざ番組が始まったら、全然本とは違うことを言い出したのだから、議論がかみ合わないのは当たり前。

現に今回の番組の後半はほとんど構成無視のフリートークだったんじゃないか。そう考えれば、あれでもまあまあの内容だったんじゃないの。

誰かが言ってたように、観察者(ジャーナリスト)のつもりで呼んだら、実は当事者だったってことだよね。

それともSR氏は、事前にゲストのスタンスを全く明かさず、質問する側も一切の予断を持たずに基本的なことから中立的な質問をしてくれる番組がいいと思っているわけ?それがどんな番組になるか考えてみなよ。

神保さんの質問が誘導的に見えたとすれば、それは宮本氏が検察批判論者であることを前提に質問をしているからでしょう。途中から「あれー、もともとあなたは検察批判論者だったんじゃなかったでしたっけ」というややあきらめの論調に変わっているのを見ても、それはわかるでしょう。

68 | 2009年03月15日 22:17

神保氏に対する評価は固定したものではありません。
書き込みは神保氏宛です。
信者は彼を駄目にすると思います。
では失礼。

SR | 2009年03月15日 21:59

なにわかったようなこと言ってるんだ!?

方向定めて掘り下げるのがマル激だろ!?

全方向配慮はよそでやれや!?

無記名 | 2009年03月15日 21:41

55

ゲット | 2009年03月15日 21:32

なんか根本的に勘違いしている人がいますね。

>自分が望むような話をしてくれそうなゲストを呼んで話を聞くのは楽です。

いや、マル激ってそういう番組ですよ?
これが馬脚というのならとっくの昔に現れていたと思うのですが…。
むしろ今まで何をご覧になっていたのか…。

無記名 | 2009年03月15日 21:19

神保氏は、
今回のゲストの宮本氏から、

・自分が望むような発言ーー検察権力の政治性、恣意性、等々
・自分が安心できるような話ーー民主にとっても結局はマイナスではない、等々

を気持ちよく引き出せるとでも思っていたのですかね。

神保氏の今回の態度を目撃できたことは「小さな」収穫でした。

自分が望むような話をしてくれそうなゲストを呼んで話を聞くのは楽です。今回は小沢氏の件があり、それが露骨で、しかも当てが外れた。当てが外れたときにあの態度ではジャーナリストとして信頼できません。(実際には宮本氏は神保氏を安心させる材料は与えていますけれど。)下にも書きましたが小沢氏の一件以来、神保氏はある意味馬脚を現したと思います。そういう人がやっている番組も、実に閉鎖的なものだと思いますよ。

SR | 2009年03月15日 20:44

お口直しに、堀田さんの回をまた見てみましょう。

シュウ | 2009年03月15日 19:46

ゲストって大きく分けて2種類ありますよね。

・ある事件やテーマの当事者、つまり渦中の人
・ある事件やテーマについて取材している人、または専門家

今回のゲストは後者だと思ったら実は前者だった、ってことですよね。
「特捜の実態を暴き出した取材者」として呼んだのに、
実は「特捜に利用される産経新聞の中の人」だった、ってことですよね。

その「見込み違い」は番組としては失敗かも知れませんが、
(その失敗を楽しめるかどうかはさておき)
それをもってして「ジャーナリストとしての神保氏が云々」とかいっちゃうのは、
明らかに読解力が足りないのではないかと。
「誘導尋問だ」ってのも的外れではないかと。
「取材者/専門家」型のゲストが話しやすいようにある程度誘導するのは、
司会進行として当然でしょ?
その誘導もゲストの著書をふまえてのものだろうし。
ただ、今回のゲストは意に反して「当事者」だった、ってだけで。

もう一回録り直すとおもしろいかもな。

予定調和 | 2009年03月15日 19:20

神保氏が何を質問をしても最後には
 「特捜検察は必要」
 「特捜検察は能力がある」
 「特捜検察は特殊な世界」
宮本氏からはそれを立証する何の材料もなくこのセンテンスしか出てこない。
検察に詳しいジャーナリストから三権分立や権力のチェックという観点からの突っ込んだ話がほとんど聞けなかったのは非常に残念。
このような現実を見れたことが今回の放送の大きな収穫ではないでしょうか。
もちろんこの方の言うことがジャーナリストの総意ということではないでしょうが。
20本に1本くらいこういう回があっても仕方ないと思います。
眠くなると思いますが、1.5倍速、2倍速で神保、宮台両氏の表情や「行間」を楽しみましょう。

Jay-Jay | 2009年03月15日 18:09

 今回のゲストはちょっと視野が狭かったかなと感じました。特捜の存在や法曹界の人間の良心を所与のものとして考えるのはナイーブに過ぎます。宮台先生もよく我慢していましたが、20年前ならボコボコにしていたような気がします(笑)。

 よく言われる「シビリアンコントロール」の対象は軍隊だけではなく、官僚も警察官も検察官も入るはずですよね。「専門家を一般の素人が制御するのが実は最も間違いが少ない」という壮大な仮説が民主主義の根本の思想ですから。

 検察へのシビリアンコントロールという観点で、宮台先生がどう考えているかを伺いたいなと思いました。

豊川博圭 | 2009年03月15日 17:19

今回は、非常に興味深かったです。想像ですが、ミイラ取りがミイラになったのに、疑問を持っていた事。そこにとても重要なキーワードがあって、神保さんはテーマに選んだけど、本人は感覚は有ったが、論理的な説明は難しく(さまざまな理由があり)、率直に話できる内容ではなかった。それを宮台さん風解釈を添える事で、幅の広い内容になってると感じました。反論とその裏の同調が醸し出す「空気が止まる感」がリアルで面白かったです。

toto | 2009年03月15日 15:26

産経は、検察の天下りを抱える
巨大企業と同じグループだろ。
御用新聞の姿勢が露骨に見えたよ。

おやじ | 2009年03月15日 15:13

金賢姫が何でも自由に言いたいことが言える立場にあるわけではないことを念頭に置く必要があるという指摘


これは完全に間違ってます

韓国では爆破事件はなかったとの態度が一時期あったときに
彼女に話せという政府の要求を突っぱねました
現状の韓国をご存じないのかな???

匿名 | 2009年03月15日 13:51

お前は何様のつもりなんだ。

方舟さくら丸 | 2009年03月15日 13:42

どなたかが下で書いていますが、
番組の最後の方で、神保氏は、宮本氏の目を見ていませんね。

誘導の質問をして、返ってきた答えを自分流に解釈してまとめ直す。

神保氏の態度は、あからさますぎるほどにインチキなものでした。


ここ一連の神保氏の言動は、

【民主党による政権交代に期待する】

というベクトルによって全てが支配されてしまっていますね。

3月6日の元検事の郷原氏へのインタビューの仕方。今回の宮本雅史氏に対する姿勢。

いずれも、目に余るものがあります。

ジャーナリストとしての神保氏について、これまで評価を保留にしていましたが、ここ一連の動き方を見て評価が定まりました。

神保氏は、
今のままでは、
信頼の置けないジャーナリストだ、
と思います。

一方、宮本雅史氏の発言には重みがあります。


神保氏には、ジャーナリストとしてのご自身の姿勢について、今一度の反省を求めておきます。

SR | 2009年03月15日 12:58

呼んでみたら、すっかり転向していた(?)左。
繰り返したり、黙ったりして、「察せ」的オーラを放つ左。
トンチキな左。

焦る真ん中。
質問する真ん中。
軌道修正する真ん中。

微笑む右。
髪型がこの前からちょっと面白い右。
助け舟を出す右。

そういえば、神保さんって、アメリカ長いのに、人の目じゃなく(時々見るけど))、斜め下を見てしゃべりますよねー。

uhe | 2009年03月15日 10:24

小沢氏への疑惑、特捜への疑惑、ところがコメント欄で時の人のようになった宮本氏?議題よりも宮本氏に違う意味で疑惑を感じた。いち視聴者として宮本氏に違和感を感じた。感覚で宮本氏を批判してはダメだな。以前の放送「世界の魚を食い尽す(マグロ)」でのユーモア溢れる神保氏が終盤での<動物愛護団体の事務所に毛皮着て行くようなもの>あれは笑いの壺にはまりました。純度100%のジャーナリズムは難しいと思いますが、テレビのように報道風味の報道番組ではなく、報道のジレンマにもがきながらもユーモアを効かせるそんな番組を個人的には期待しています。

匿名 | 2009年03月15日 10:14

最近、この程度の齟齬・すれ違いも無く、ゲスト本販促レビュー番組が多かったので、久しぶりに楽しめました。OKOK。

wiring | 2009年03月15日 10:13

「検察擁護or検察批判と違った切り口」とはビデオニュースらしくて良いですね。
内容的には宮本さんとの話の噛み合わなさも含めて、なかなか興味深い。

個人的な感想をいつくか・・・

・「記者が取材を通して自分も検察と同じ物の見方になっていく」というのは、感情として分からなくも無いですが、それって単に記者が未熟なだけでは?

・「リークを垂れ流している記者もいれば、しっかり取材している記者もいる」と言いますが、受け手側はそれをどう見分けたら良いのか?すべての記事が署名記事ならそれもある程度可能かもしれませんが。

・そもそも検察は警察と違って一罰百戒的な事件化が可能だとしても、その恣意性について事後でも一切説明しないのはなぜか? (先ほどテレビでヤメ検の堀田さんが一罰百戒を交通違反の取り締りと同列に語っていましたが、それはあまりにも乱暴だと思います)

・「小沢氏の秘書の逮捕は入口にすぎない可能性」について、たとえ出口に大きな案件があったとしても、入口に対する手法は何でもありなのか?という疑問。

また改めてじっくり見たいと思いますが、過大な期待は検察を追い詰める(あるいは暴走させる)、かといって警察ができる事をやっていたのではその存在意義が問われる・・・組織としてジレンマを抱えていそうな事は想像できました。
ただ、もし三井環事件で自らの裏金問題を自浄できていれば、検察不審もここまで来ていなかったと思うのですがねえ。

takumi | 2009年03月15日 09:44

プロがいなくなってると嘆きながら、自身は法律のキャッチアップにはついていけるはずがないと言う。こんな人が編集委員という地位にいる事に驚きました。宮本さん、自分に甘くないですか?

ショコラ | 2009年03月15日 09:42

ゲスト云々言う前に検察意図でできる事の範囲がいかに広いかがクリアになったという意味で今回の秘書逮捕は政治テロであり、テロに屈する公人、ジャーナリストの転向は当然出てくるだろう。

こうじ | 2009年03月15日 08:07


( ゚д゚)、ペッ

( ゚д゚)、ペッ | 2009年03月15日 07:10

今回の放送は「見送るべき」だったと思う。「観るに、聴くに」耐えない内容だった。こんな内容を提供する「マル激」は、今後「日本国民の民度が低い」などとは「二度と言ってはならない」。「民度が低い人達の放送」は、「マル激」なのですから・・。

ガランサス | 2009年03月15日 07:00

産経新聞という立場が浮き彫りになっった。著者の本とのギャップは経歴で溜飲が下りるのではないかしら。立場が異なる方(例えば白川勝彦氏など)をゲストに読んでみていただきたい。

nightcat | 2009年03月15日 06:26

うえの氏の言うとおり、有意義な内容でした。しかしそう思う人はコメントしてないというだけでしょう。よくある話です。

今回は、渦中の小沢報道をしまくっている人を、あえて呼ぶというマル激の本領を発揮した回であると解釈しました。

リークうんぬんは郷原信郎氏の検察からのリークですらないといった趣旨の発言と一致してますし。おそらく事実でしょう。逆にいえばリークすら必要なくなった・・・という時代になったと言えるかもしれません。


>箱舟さくら丸 氏
>しかし思い出せ。金平某の方が酷かっただろw。

それはナイショだろうがw

蛇足だが、TBSは今、ストライキで賃上げ要求の真っ最中(笑)。年収一千万なのに・・・これでよく格差社会批判できるよな。TBSラジオも同じとのこと。これで更に非正規との格差が固定していくな。

kaname | 2009年03月15日 04:32

今回のマル激は、非常に興味がありま

した。なぜならば、読売より2倍以上

の小沢批判をしていた産経が何故なの

か知りたかったからだ。

何故なのでしょうか誰か教えてくださ

い。

もんぜん | 2009年03月15日 03:56

番組を見る前にコメントを見て、なんか見る気をそがれてしまった。

同じ人でも、立場によって視点が異なるのは確かであり、その時の状況では判断が異なるのも確か。
過去の自分の判断や意見に捕らわれて、意見を変えられないというのは、間違い。
転向そのものを非難する必要はないでしょう。

無記名 | 2009年03月15日 03:38

私は多くの方がコメントしているような、無駄な議論ではなかったと思います。
宮本氏の考えは個々の質問に対してはかなり納得できるものでした。
しかし、よく言われる合成の誤謬というか、一点の錯誤から生じる全体の違和感は感じられました。
それは、市民のポジショニングの感覚で、ジャーナリズムや政治家或いは検察も含めた官僚は市民より上位の階層であるので正しさはそこで担保されているのだという考え方です。
だから、検察特捜の危うさを是正するのは司法であるべきだと主張されるのは良くわかりますが、司法改革が内部から必然のように言われるのは、職人芸的は地縁捜査が現在の流動性の増加する社会では公判を維持するだけの正当性を得られないと司法の側もわかっているわけで、その意味では最早信頼を失いつつある新聞や雑誌などを情報源にマスコミ情報によって捜査対象を決定する検察特捜と言う組織に絶対的な正当性を与えられるのは市民でしかありません。
こういう、誤解を抱えながら、正しい社会を模索している(らしい)人を巻き込むディスクールがまだまだ不足しているのだなと感じました。

うえの | 2009年03月15日 03:35

やや放送事故^^
途中で神保さんがあせっているのが
わかった(笑)

from sapporo | 2009年03月15日 03:25

リーク云々のあたりの話にしても、このおっさん馬鹿?としか思えない。
立場があるのも分かりますが・・・。
酷すぎ。

西園寺 | 2009年03月15日 03:08

産経の記者って頭悪いんだなと思いました。

この人、タテマエでしかしゃべってないなって感じで。

見ててあくびが出てきた。

西園寺 | 2009年03月15日 02:51

マル激視聴者は本当に神保氏を好きなんですねぇ。

私は、神保氏が必死に誘導尋問してるようにしか見えなかった。ゲストの宮本氏は誘導されることを嫌って言葉を選んでいただけ。神保氏の意図通りの答えが得られなかったことが神保信者の不評の元か。

タチバナ | 2009年03月15日 02:41

今回のゲストは自分の話に埋没して質問や文脈を忘れてしまうようだ。
だから話が前進しない。
Nコメから本編への流れでテーマと内容が明らかに後退する逆行現象が収まりの悪さを助長している。

kiasu | 2009年03月15日 02:39

マル激視聴者は本当に神保氏を好きなんですねぇ。

私は、神保氏が必死に誘導尋問してるようにしか見えなかった。ゲストの宮本氏は誘導されることを嫌って言葉を選んでいただけ。神保氏の意図通りの答えが得られなかったことが神保信者の不評の元か。

タチバナ | 2009年03月15日 02:38

今日の内容では、「民放でも通用しない」。ゲストの「宮本雅史氏」が「現役の産経新聞社会部編集委員」という「肩書き」だけで、今日の放送には期待していなかったが、「番組の劣悪さ」は「想像以上」。「神保・宮台」の両氏に、何か異変でも起こっているか?「マル激」の名前が空しく響く、お寒い内容でしたよ。このままだと、「視聴者」が激減しますよ。

ガランサス | 2009年03月15日 02:37

アホやないかこいつ、ほんまに。

お二人がかわいそうだけど、
やっぱ、人選ミスですよ!

へなちょ | 2009年03月15日 01:57

Nコメで、金賢姫が何でも自由に言いたいことが言える立場にあるわけではないことを念頭に置く必要があるという指摘がありましたが、産経の記者の方の話を聞いていて、同じことが想起されました。

大新聞に戻ると、何でも自由にモノが言えなくなってしまうんですね。北朝鮮みたいでした。

無記名 | 2009年03月15日 01:18

やべー

やっぱ新聞の人もテレビの人も

米 なの(・ω・;)(;・ω・)

( ´,_ゝ`)プッ | 2009年03月15日 01:12

私は宮本さんの本を読んでいたので、
今回の番組での変貌ぶりに驚きました。

神保さん宮台さんも、ちょっとお手上げという感じでしたね。

はやり産経に戻ったことで、検察批判もメディア批判もできなくなったということなのでしょうか。

それにしても、あそこまで検察の捜査方法を問題にした本を、しかも2冊も書いておきながら、急に検察擁護に回るというのは、あまりにも露骨すぎませんか。新聞協会賞まで取ったジャーナリストでしょう。

本来であればあれでは番組にならなくてもおかしくないような内容でしたが、逆にそのことが、大手メディアの実態や検察と主要メディアの関係を浮き彫りにしてくれて、かえって下手に分析してもらうよりも、多くの示唆に富んだ番組になっていたかもしれません。

それにしても、宮本さん、何があったのでしょう。過去に書いた本が消えるわけではないのだから、急に主張を変えてもあまり意味があるとは思えませんが。

shocker | 2009年03月15日 01:12

途中で見るのやめたわw。
しかし思い出せ。金平某の方が酷かっただろw。
いかに既存マスコミに質の悪い人材しか入ってきてないのかが分かる。
俺の方が、金平や宮本よりうまく喋れる自身がある。

箱舟さくら丸 | 2009年03月15日 01:07

神保さんが本編の始めに今回の内容は検察を考えるための「補助線になれば」と言っていたけど、あまり適切な補助線になっていなかったというのが正直な感想。線がズレてるというか。
まあ、3Kらしい「ジャーナリスト」ですね。

THC | 2009年03月15日 01:02

ワースト・ランキング入りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!

( ´,_ゝ`)プッ | 2009年03月15日 00:56

本当に突っ込みどころ満載。主張が茫漠、論理欠如、論拠薄弱、詰まらない。

あいうえお | 2009年03月15日 00:49

今回のゲスト 酷くないですか?
論理性もなく自己矛盾の繰り返しに見えますが。
検察が正義で動いている根拠ってあるんですか?
感情的に検察に近いという面しかないし。
産経記者特有の人権意識の欠落の激しい人物だと思います。
冤罪事件の元被告の人権をどう考えるのか?
冤罪事件での担当検事はどういう責任を取っていますか?
長銀冤罪事件の担当検事が今回の小沢秘書逮捕の担当検事の上司じゃないんですか?

ケン | 2009年03月15日 00:40

宮本って誰だ 笑

| 2009年03月15日 00:39

ジャーナリストが検察側視点で臨むなんて笑ってしまったわw

南方耕太郎 | 2009年03月15日 00:38

小沢一郎批判の最右翼である産経新聞の社会部編集委員。質問と回答の噛み合わないやりとり。検察批判の本の内容とあまりに食い違い。長い物に巻かれている印象。

棟居惣之介 | 2009年03月15日 00:21

う〜〜ん 厳しいですね・・・
ゲストがねぇ・・・神保さん財政難なんでしょうか^^;

この人の論理おかしくないですか?
検察取材してると容疑者憎んじゃうの?ダメじゃん!そんなジャーナリスト、
みんなが期待すると検察が調書にインチキしちゃうの?とんでもないじゃん!
それで出てくる答えが検察が可哀相って・・・なんだそれ???

わかったことは産経新聞は信じちゃイカンってことでした。

coo | 2009年03月15日 00:13

ここで産経新聞はないよ
完全な人選ミス
大切なときなのに!

kurukurupa | 2009年03月15日 00:08

ちょっと噛み合わない論議だったかなと感じました。意見の異なる論者を招くのは是非必要だと思いますが、司会者の質問の意図に対して真摯に回答し説明したいということがゲストにも求められると思います。聞いていても眠くなりました。司会者はゲストに言いにくいことも聴かないといけない役目なんですね。お疲れさまでした。

あき | 2009年03月14日 23:41

ツッコミどころ満載って感じでした。
あまりツッコむとテーマを脱線しかねないところを、軌道修正しながらツッコむ神保さん。
しかし返って来る答えがあれでは…。
苦悩(苦笑かな?)の神保さんが、宮台さんに助けを求めるべく、コメントを振る。
ある意味、面白かったですね。

どうもお疲れ様です。

福袋 | 2009年03月14日 23:14

今週のニュースへのコメントですが、いきなり分析に入らないで、どんなニュースなのか簡潔に話してからにして下さい。だらだらとコメントに入る構成には、わかりにくいだけではなく、内輪話をしているかのようなだらしない印象を受けます。

M | 2009年03月14日 22:49

最近の偏った検察批判への歯止めになりましたね。

フェスティナ・レンテ | 2009年03月14日 22:39

神保さんの突っ込みに対し、宮本さんは「難しい質問だなー」を数回繰り返していた。形式犯なのに検察がのりだし、マスコミも大掛かりに報道する裏を「なにかある」としか答えていなかったように受け取れた。

突飛な推定だが、贈収賄が成立とすれば、野党が職務権限を持つわけではないので、考えうるケースは”与党と結託してやった”しかあり得ない。この場合は職務権限を持つ与党の大物が本ぼしとなる。その意味では小沢事件は入り口だったことになる。結果としては、この帰結は検察にとっても民主党にとっても傷にはならない。傷がつくのは小沢氏と与党の黒幕ということになる」

こうなるか、そこまでいかないで不起訴になるか結果を見ないとわからない、宮本氏はこのように考えているのではないかと深読みをしたくなってしまう。

100%勇気 | 2009年03月14日 22:30

昔取った杵柄が全く役に立たないという典型のようなトークでした。人選ミス。金返せ!! モンですよ。

nomusan | 2009年03月14日 22:16

このゲスト、本で書いていることと番組で言ってることが全然違うぞ。

産経新聞に戻ったので、検察批判はやめたとのか。

どいつもこいつも転向者ばかりだ。

無記名 | 2009年03月14日 21:56

つまんね。

ひとこと | 2009年03月14日 21:55

なんだよ、マル激って民主党の広報番組かよ!

って、コメントが溢れることと今から予想
おっちゃんは、民主党派やけどな
とにかく政権変わってくれ

おっちゃん | 2009年03月14日 21:31

1.5倍速で見てます。

今回は、イマイチか。
質問と答えがズレている、と感じた。

司会の方も、やりにくかったのでは。

1.5倍速 | 2009年03月14日 21:23
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