マル激トーク・オン・ディマンド
自動車文明の終焉
マル激トーク・オン・ディマンド 第421回 (2009年05月02日)
自動車文明の終焉
ゲスト:下川浩一氏(東海学園大学経営学部教授)
 自動車文明発祥の地であるアメリカで、大手自動車メーカーの「ビッグ3」が深刻な経営危機に陥っている。日本でも自動車メーカーが軒並み減産に踏み切るなど、自動車産業の凋落を伝えるニュースが後を絶たない。その一方で自動車産業は、エコカーの開発など、時代の先端産業としての顔を、今なお持ち続けてもいる。「自動車の世紀」と言われた20世紀を経て、今、自動車文明はどこに向かっているのだろうか。
 自動車産業史研究の第一人者で、世界の自動車産業の興亡を長期にわたって分析してきた東海学園大学の下川浩一教授(法政大学名誉教授)は、大量生産・大量消費に支えられた自動車文明はもはや限界を迎え、20世紀を通じて成長してきた自動車文明は、今大きな岐路に差し掛かっていると話す。冷戦後、西側先進国の主要自動車産業は、グローバル化の波に乗って、世界中に市場を拡大していった。しかし、それが今、一転して危機に瀕しているのは、自動車文明自体が終焉を迎えているからだというのだ。
 1920年代のT型フォードに始まった自動車文明は、20世紀文字通り時代の担い手だった。先進国では高速道路や橋など自動車中心のインフラ整備が進み、僅か1世紀の間に自動車産業は経済界の新参者から基幹産業にまで成長した。
 しかし、飛ぶ鳥を落とす勢いだった自動車文明に最初に翳りが見えたのは、公害が深刻な社会問題となった1970年代だった。また、70年代はオイルショックも自動車産業の未来に影を落とした。自動車を中心に社会を構築することが経済繁栄につながるという短絡的な考え方に対し、東京大学の宇沢弘文教授は『自動車の社会的費用』(1974年)で、道路建設など自動車が発生させる社会的コストがいかに大きいかを指摘しているし、ケンブリッジ大学のエンマ・ロスチャイルド教授は、このままでは自動車産業は今世紀中に終わるとまで予言していたと、下川氏は話す。
 オイルショックと公害の70年代、日本車が燃費効率や排ガス規制技術で大きく競争力をつけたのに対し、アメリカの自動車産業は法規制ぎりぎりの対応で乗り切ることしかできず、日本車に大きく市場シェアを奪われる。また、その一方で、ビッグ3は、次第に本業の自動車製造から金融への依存体質を強めていく。更に、90年代以降アメリカがITバブルや住宅バブルの好況に沸く中で、ビッグ3は燃費効率を無視した大型車を次々と投入していった。
 そして、21世紀に入り、それらが全て裏目に出る。地球温暖化が人類共通の問題として浮上し、原油価格の高騰とも相まって、燃費問題は世界中の消費者の最優先課題となる。しかも、それに金融危機が追い打ちをかけると、燃費効率で日本車の後塵を拝し、金融で儲ける体質にどっぷり漬かっていたビッグ3が、一気に苦境に追い込まれるのは当然の成り行きだった。
 しかし、今アメリカ自動車産業が直面する苦境は、決してビッグ3固有の問題ではない。今後、エネルギーを含めて資源の使用はこれまで以上に制約されることは明らかだ。資源を大量に消費し、高速道路などコストのかかる社会インフラを必要とする現在の自動車産業のままでは、早晩行き詰ることが避けられないと下川氏は言う。
 自動車の利便性は私たちの暮らしを大きく変えた。車を保有することは一つの社会的ステータスであり、自動車は多くの人にとって豊かさのシンボルでもあった。また、自動車関連産業は全就業人口の約8%を雇用するなど、重要な基幹産業であることも間違いない。
 しかし、ガソリンを消費し排気ガスを出すという高い環境負荷、インターネット等の普及で実際に移動しなくても濃密なコミュニケーションが可能になったことなど、自動車を取り巻く環境は大きく変化し、それに呼応して自動車産業も大きな変革を迫られている。
 21世紀の自動車産業はどのようなものになっていくのか。自動車という文明の利器は生き残れるのか。自動車文明論の大家である下川氏とともに、「自動車の世紀」を振り返り、現在自動車が直面している問題と、自動車社会の次に来る社会がどのようなものになるかについて議論した。
  • 脳死移植論議に死生観の合意は必要か
  • 第三者委と小沢辞任論

マル激トーク・オン・ディマンド 第373回(2008年05月24日)
自動車産業が日本から消える日
ゲスト:土屋勉男氏(明治大学政治経済学部客員教授)

マル激トーク・オン・ディマンド 第288回(2006年10月06日)
私が脳死移植に断固反対する理由
ゲスト:小松美彦氏(東京海洋大学教授)

プレスクラブ (2009年05月01日)
小沢氏は辞任すべきではない
政治資金問題第三者委員会に高野孟氏が出席

ゲスト有識者:高野孟氏(ジャーナリスト)

プレスクラブ (2009年04月28日)
政治資金問題第三者委員会 有識者懇談会
ゲスト有識者:岩井奉信氏(日本大学教授)

下川 浩一しもかわ こういち
(東海学園大学経営学部教授)
1930年東京都生まれ。57年九州大学経済学部卒業。62年富山大学経営短期大学部講師、69年法政大学経営学部助教授、同教授などを経て99年より現職。法政大学名誉教授。経済学博士。著書に『世界自動車産業の興亡』、『グローバル自動車産業経営史』など。
この記事へのコメント

宮台氏がグラントリノの話をして
鼻で笑っているあたりに宮台氏のいう
保守主義なるものの薄っぺらさが見て取れる。
ナショナリズムとは一体何だろうかとよく考えてみるがいい。

宮台氏らが一見物事を見ているようでなにも影響力がないのは彼らにとって
インターネットでのニュースコメントは実は単なる情報が違った角度だ、とうだけで本質的に既存のマスコミとほとんど変わらない。
彼らが言っているのは情報というだけでその中には何ら本質的な考えがない。

だから自らを保守主義などという。
アメリカの自動車産業の衰退が、果たして鼻で笑うことだろうか?
そして日本の自動車文明なるものの薄っぺらさもまた、こんな奴らのおかげだ。これからもっと自動車は売れなくなるだろう。

自動車産業のトップみたいな人間たちが、みんな宮台、神保みたいな考えで、本質的には彼らは権力の中枢を維持できればなんでもいいわけなのだからな。

民主党の支持者なんてくだらない。
ゴミ虫みたいなやつらが

無記名 | 2009年05月16日 19:09

今回の補正予算のエコカー減税(新グリーン税制)について。

 最近の報道では、「ハイブリッドカーへの買い替えには補助金が付く」とされています。たとえば「13年以上使用した自動車を廃車にして、平成22年度燃費基準達成の新車を購入する際に25万円の補助が出る。」といったことが結構クローズアップされていたと思います。

 ところが、実際に何が起きているかというと、燃費が悪い筈のミニバンなんかがやたらと補助の対象(平成22年度燃費基準+25%達成車は自動車重量税と取得税が75%も低減される。)になっています。アルファード、ボクシー、ノアといった重たい車がですよ。

 そしてまたふざけたことに、オプションなしでは燃費基準を達成しない車が、オプションをつけることで重量が増加して燃費が悪化するにも関わらず、燃費計測の重量区分が上がることによって燃費基準をクリアしてしまい、結果として減税となってしまうのです。
 たとえばマガジンX誌の記事から例をあげると、トヨタのエスティマの場合、オプション無の2.4Lアエラスでは平成22年度燃費基準+25%達成にならないがレザーパッケージを装着すると達成車となる。しかし燃費(10・15モード)は12.4km/Lから11.8km/Lに落ちるのです。

 これは燃費基準が重量別となっているためです。平成22年度燃費基準は9段階(10・15モードの場合)に分かれており、重量区分と燃費を対応させているということになります。
例えば
1016〜1265kgは16km/L
1266〜1515kgは13km/L
1516〜1765kgは10.5km/L
などです。
一定の車両重量に対して燃費を向上させると補助で報われるが、車体の軽量化による燃費向上は報われないことになっているのです。

エコというのなら(CO2削減を達成したいのなら)、燃費は絶対値で評価をすべきで、重い車は厳しく評価すべきものと思います。

レクサスのハイブリッド車の例を取ると、LS600hlという1438万円もする車に74万円もの減税があるのです。
http://lexus.jp/service/zeisei/car/ls600h.html
自動車取得税が価格に応じて元来高いからこうなるわけですが、環境のために減税という割には意味がありません。高級車が多少燃費改善しても、燃費の絶対値として大して良くない(この場合10・15モードで12.2km/L)からとか、そもそも普及台数も少ないからということですね。

 CO2削減を達成しようとしたら、重量区分の燃費規制などそもそもダメで、絶対基準ベースの考え方でやるべきです。重量区分にするにしても、緩やかなカーブとして重量車と軽量車の基準の差異をできるだけ小さくすべきです。自動車取得税の減税にしても、取得価額に上限を設けるべきで、超金持ちに対して庶民の税金を還付するなどということは言語道断です。

 景気対策、選挙対策というけれど、このエコカー減税の矛盾(逆進性)は麻生の愚策としてもっと世に知らしめるべきです。

 TVは自動車メーカーがCMスポンサーですから知っていても報道しないのでしょうが、丸激では是非取り扱って頂きたいと思います。(民主党もこの点を突けよと言いたい。)

グリンゴ | 2009年05月16日 02:19

かつて、70年代に起こったクライスラーの危機(どうしてこんなに売れない車が作れるのかと思うぐらいのラインナップだった)はロジャー&ミーのGMどころじゃなかった。
少なくとも、あの頃のクライスラーと今のクライスラーと比べると時代的な背景もあるのかもしれない。
ただ、ダイムラーに見捨てられたときに終わったな・・と思ったが。

jaga | 2009年05月10日 09:58

「自動車文明の終焉」という過激なタイトルな割には、
いい意味で、ほのぼのとした感じで番組が進んできますね。
いい感じです。

コメントなので詳細は記しませんが、

将来の環境危惧に対する社会的な対応については、
それなりに良い対応をしているのではないかと思います。

渋谷のりょう | 2009年05月09日 20:49

最近、コメントのレベルが低くなっているような気がする。

それから、コメントを書いている自民よりの人たちって結局、官僚支配に甘んじていた人たちなの?

たか | 2009年05月07日 15:34

Nコメの「小沢氏辞任問題」について、
1.以前、自民党時代の「小沢氏」は強引な政治手法と金権のにおいでキライだった。
2.民主党の党首になっても違和感があった。
3.しかし、民主党が参議院選挙以来纏まって、真摯に「現実的な国民の生活目線の政策」を提示、実現に向けて、頑張りだしたので、期待出来ると思った。
4.そのまとめに、「小沢氏が貢献」しているのは評価できるし、草の 根の「民の声を聴く」活動は高く評価している。
5.今回の「秘書逮捕劇」は唐突で、異様な雰囲気と違和感を感じる。
6.連日のテレビと新聞報道を、世論調査(小沢氏の辞任支持率、麻生政権支持率)と併せて、始終目にしていると、「小沢辞任」妥当かな、と考えてしまう。
7.でも、それでは「解」がない。やはり、いろんな事情と経緯があろうとも、「小沢氏」のもとで、一丸となって、「国民目線で出来てる政策」を広く、市民に宣伝して是非とも、今の自民党政治の閉塞状況を打破して欲しいと思う。
8.「小沢氏」が辞任すれば、民主党の魅力はなくなるし、実質、纏まっていた民主党は「瓦解」するだろう。自民党も胡坐をかき続けるし、一層の閉塞感が覆う。
9.ここが、民主党の正念場、政権を獲るために、どう踏ん張るか、と思えるのだが。  

ゴンゲン | 2009年05月07日 01:12

車が昔に比べて不便になったことも、若者の車離れにつながっているような気がする。シートベルト着用義務、路上駐車禁止、車庫証明、などなど。雇用が不安定だったら、駐車場代に毎月何万も払うのは厳しいしね。

かんぽ | 2009年05月06日 15:30

皆さん本編についてはほとんど関心がないようですね。
留意しなければならないことが多岐にわたり、かつ専門的で難しい議論だからか、それとも、誰かさんが言うように、何のかんの言っても、
>街中見ても車に乗っているのは
>じじいとばばあと営業者だけ。
だからか。
この人のコメントのように車に対する欲望とか執着が大衆から消えてしまうことが、実はパラダイムの転換とか、イノベーションの孵化器になるのかもしれないね。
そして、失礼ながら、ゲストの先生の守備範囲からは、そういうことは生まれないような気がする。
ある時期の人類をとりこにした自動車という道具について、多様な観点から議論することは重要だと思うが、それももはや歴史家に任す時代に入りつつあるのかも知れない。

名無し草 | 2009年05月05日 23:36

営業上の判断かも知れませんが、コメント欄は無くて良いと思います。
情報の判断は視聴者がします。
その分情報を提供いただければと思います。

kigure | 2009年05月05日 12:24

Nコメで、宮台さんも神保さんも豚インフルエンザについて、一切触れていないのが不思議でした。
また、スタッフの方がマル激の第390回(2008年09月20日)「新型インフルエンザとのつきあい方」を再放送しようと思わないのも不思議です。
世間の関心も高いし、ネット検索で引っかかることもあると思います。早い段階で、あれだけ深い議論をなさっていたのだから、ぜひ再放送してほしいです。

ビデオニュースがあれば新聞なんていらない | 2009年05月04日 23:46

Nコメのクライスラー談義ですが、チャプター11(破綻)とチャプター7(破産・清算)は違います。再建目的で債務を整理するのがチャプター11で、もう資産をすべて切り売りして会社としては解散するのがチャプター7。

「クライスラーが”破産”申請」というキャプチャーをつけているところでミスリーディングですな(破産はしていない、破綻しただけ)……イレブンになった時点で「一時的な」ものであることは確実なわけで、オバマ大統領も変なことをいっているわけではないです。

strongaxe | 2009年05月04日 04:40

トヨタのテキサス工場はすでに稼動しており、建設が止まったのはミシシッピ工場と報じられています。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35450920081215

GHQ | 2009年05月03日 14:33

今、民主支持の人は「自分はなぜ、民主支持なんだろう」と自問したほうがいいと思います。
自分の生活に不満があり、与党が変わることで、自分の生活が改善されると期待する人は、呪術師に頼めばいいと思います。
こういう(旧左翼的な)人は、与党が変わってもダメだとわかると、早々に自分自身(民主)を否定しはじめて、結局、社会党のような末路に追い込むだけです。本当の民主党支持者ではないと思います。

ウマ2 | 2009年05月03日 09:46

何だか最近の投稿欄の中身がかなり劣化しているように感じます。自身が抱えているフラストレーションのはけ口に利用されているような印象すら受けてしまいます。
いくらオルタナティブ メディアと言えどももう少し交通整理をした方が良いのでは?
こういう人たちと同じ番組を視聴していることに嫌気を覚え、まともな視聴者が離れていくことを危惧します。

superserious | 2009年05月03日 09:38

世論調査の分析は宮台さんの健舌(?)ぶりが拝見できてよかったです。こういうむちゃくちゃぶりに「ミメーシス」が出てます。その路線でがんばってください。
しかし、あえてもう少し細かく分析すると、民主支持者の中でも、小沢首相誕生に対し「OK」「NG」「やや不満」「どちらでもよい」が分けられるのではないでしょうか。

[1]「CHANGE」がキライ。見慣れてる人(党)が好き→自民支持→分析対象外

[2]「CHANGE」がスキ
 a)「政府構成員そのもの」「党」が変わることが大事だと思う人
  1)「自民なるもの」がキライ→「やや不満」
  2)「公明(創価)なるもの」がキライ→「どちらでもよい」
  3)とにかく変わりさえすればいい→「どちらでもよい」

 b)政府の「構成員の質」が変わることが大事だと思う人→「やや不満」

 c)「政策」が変わることが大事だと思う人
  1)おもに「行政権力乱用」に対する歯止めを強化してほしい人→「OK」
  2)記者クラブ制度など「マスコミ」を変えてほしい人→「どちらでもよい」
  3)通してほしい法律がある人→「どちらでもよい」

 d)「政治家」が自律的になってほしい人→「やや不満」

[3]政界再編など、ぐちゃぐちゃするのではなく、日本版二大政党制のシステムが確立してほしい人→「どちらでもよい」か「やや不満」

そして、各人が各項目をそれぞれの割合で心の中で合計すると「小沢首相ってどうなの?」って人が多くなっているのではないでしょうか。単純に平均しても「やや不満」になると思います。

ウマ | 2009年05月03日 09:26

ツアイトガイスト アテンダム 全編JP
目覚めて夢見るか。
鼻で笑うか。
http://video.google.com/videoplay?docid=-3788207618449105637&hl=en

String of | 2009年05月03日 09:09

単純な疑問なんだが、植草先生を推す人々って、植草先生のどこを高く評価しているのだろうか?

また、彼は、ずいぶん前になるけど、2回くらいマルゲキに出演されてたはず。彼を推す人々は、その内容には満足がいかなかったんだろうか?

もしよければ、どなたか教えていただけないだろうか。

ニシ | 2009年05月03日 05:42

アホ検察のせいで、国運に陰りが。

医学生 | 2009年05月03日 04:35

マスコミ関係者(宮台や神保がそうでないとでも言いたげな番組なのだろうが、とんでもない話だな)なんかが今もどんなスタンスで提灯番組を手を替え品を替えやっているかなんか全部わかるんだよ。お前らの目を見れば薄汚い寄生虫の目なんだからな。口で馬鹿は騙せても騙せないんだよ。

いずれ売国奴たちには報いがあるさ。
今まで好き勝手、やりたか放題国民をだまし続けてきたんだからな。

その罪は「自動車の在り方を変える」とかいうものでは済まされない。

お前らがいつまでものさばれると思うなよ

無記名 | 2009年05月03日 03:46

街中見ても車に乗っているのは
じじいとばばあと営業者だけ。

欲望を考えて対応しなければならないとか言ってるけど車を「欲望」と考えているのは、あんたら田吾作宮台くらいなわけ。

図書館で本を自分で探すほうが結局意味があるとか、新聞とか雑誌は買って読まなければならないとか、

頓珍漢なこと言ってるクソウヨ宮台みたいな話誰が聞くわけ?

出てるゲストももうどうもならないようなジジイだろ?こんなおっさん自動車業界に寄生していかないと生きていけないようなただの爺だからそんな奴の言うことに事実なんかこれっぽっちもないわけ。

テレビに騙されて車とかバイクかっていたのが田舎者の田吾作、宮台も含めた頭のとろい連中なわけ。わかる?

バイクって年間もう50万台しか売れていないわけ。昔250万台くらい売れていたとか聞いたけど。もう今年もどんどん売れないわけよ。

外に出なくてもいいしね。

不必要なものをマスコミ使って売りさばいて環境破壊して道路つくって自分たちだけうまい汁吸って生き延びてきたやつには報いがあるだろうね。それに寄生していたやつら全部も。田吾作どもも。

高速道路安くなったって今後税金でその金回収するらしいね。
車がどうこういうならまずそれ言えや
このペテン師教授が

無記名 | 2009年05月03日 02:04

どなたかが、「お二人のお話は、大手メデイアの報道と同じ結論になっている。田原何某と同じ論調ではない?」
と誠に的確なご判断をされている。
最近の「マル激の質的低下」が顕著であると過日記したが、今回の「Nコメ」も的外れな議論ばかりされている。「神保氏」の発言を聴いて私は驚愕した。「小沢民主党」が「既得権益メディア」を壊せば、「マル激」の立位置が脅かされる、との思いで「神保氏」は「御用電波芸者・田原総一郎役」を買って出たのかとまで、穿った見方をせざるを得なかった。「神保氏」に提言申し上げる。現状且つ将来的に、最も適切な「政治的見識」を述べておられる人物が「二人」おられる。その名は「植草一秀氏・田中良紹氏」である。「マル激」は是非とも、この両名からより正しい認識を学ばれることを私から提言する。

ガランサス | 2009年05月03日 01:50

話は変わるんですが、IE8にアップグレードしたらビデオが見れなくなりました。私だけなんでしょうか…

toyokawa | 2009年05月03日 01:12

確かに高野氏が主張していることは正論だと思う。検察の強制捜査は的外れであり、徹底抗戦すべきというのはわからないことも無いが、これは自らの言論人という立場からの発言という側面もある。ジャーナリズムはあくまでも真実を語るべきだということにわたしはまったく同意する。しかし、政治家はどうなのだろう。たとえ自らに落ち度が無くとも、大目標を達成するためにあえて身を引くとか犠牲になるという判断も時には必要ではないのか。ちょっと古いかもしれないことは自分でもよくわかるが、結果を見てから責任をとるというのでは時すでに遅く、責任を実質取ったことにならない可能性がでてきていないだろうか。まあそのときは辞任でなく、解任としてもよいかもしれない。絶対勝てるといっているのだから。

あき | 2009年05月03日 00:44

今週もNコメ、本編とも参考になりました。何か結論に反応しているコメントが散見されますが、私にとって重要なのは多様な視座です。

 結論は各自が出せばいいんじゃないでしょうか。宮台先生や神保さんの意見が自分と違うからって怒ってる人は、少し頭を冷やしたほうがいいと思います。

 今回参考になったのは、政治家の論理と一般人の論理は違うというマックスウェーバーの話。トヨタがGMと同じミスを犯していたという話。共有地に関する宇沢先生の先見性の話などです。

 ちょっと反論したかったのは原発の話です。原発って、言うほど悪いもんではないと私は考えていますので。

toyokawa | 2009年05月02日 23:56

「多角的」「もう一段深いレイヤー」ってもう少しわかりやすくご意見を書いてください。
 当方パーなので、意味がわからないです。
 優秀そうなお方なので、よろしくお願いいたします。

くるくるパー | 2009年05月02日 23:16

鼻息の荒い人たちが跋扈するようになっちゃいましたね、、ここのコメ欄

相変わらず多角的で先週までとまた違った視座を見せてくれていて、もう一段奥のレイヤーまで露にしながら新たな論点を発見させてもらえたので、今回のNコメもよかったと思いますよ。

nannka | 2009年05月02日 22:47


うぬぼれ宮台はオウム麻原を弁護した中沢新一問題を思い出す。共に優秀だが植草一秀の場合と同じく立件された小沢一郎という人物そのものを見る目がない。自ら学者としての墓穴を掘ったあの屁たれ田吾作中沢新一の道を進んでいるからだ。私自身は屁たれとか田吾作という言葉に嫌悪感を抱いているのでここで使いたくなかったが・・・。宮台にわかってもらいたいのでね。マル激には、責任上、ぜひとも植草一秀を再度取り上げていただきたい。上告が棄却されたのだからその行方を報道する責務があるでしょう神保さん?

うえるねす | 2009年05月02日 22:37

小沢氏の秘書が無罪になって何が問題なのかわからない。
「無罪になったらどんどんやっていいことになる」だと。
そうだよ。
当たり前だ。
こんな構成要件該当しない事件で逮捕にまでなっていることをしっかり問題にし続けるべきだ。
だいたい、小沢代表で無い民主党に何を期待するのか?

政権を取ったら、人事で小沢が粛清するだと。
何が悪い。
それは当然のことだ。
むちゃくちゃな検察権力の行使をこれ以上続けられたら、民主主義の破壊になるのは、書かなくてもわかるはずだ。

お二人のお話は、大手メデイアの報道と同じ結論になっている。
田原何某と同じ論調ではないか?
いろいろ言っても結果は同じではないか。

お二人にメデイア批判をする資格無い!

がっかりした。


それに、わが国に民主主義の定着の良い機会なのに、政権交代云々などここまできたら小さな問題だ

こんな新聞テレビと同じお話など聞きたくもない。

信じられない「N米」。

ponntyann | 2009年05月02日 21:08

まぁ事実の確認もできてないのに、
国家が国民を殺すような国ですからね。

無記名 | 2009年05月02日 19:02

今から予想しておく

小沢のままなら、選挙は負ける

By民主支持者

おっちゃん | 2009年05月02日 19:01

N米の感想です

麻生総理の漢字誤読は違法性はなく市民社会の法に触れていないが政治責任の問題となりますね。
損害を被る自民党支持者以外は批判する権利がないわけですね。

宮台氏の小沢代表擁護のための屁理屈が日に日に苦しくなってきている気がします。

漢字誤読→麻生支持率低下、民主支持増加の流れの世論調査も有意でないわけですね。暇人が民主支持に乗り換えたと。

神保氏と宮台氏は検察が政治的意図を持って恣意的に捜査に着手したと断定的におっしゃっていましたが、事実確認はされたのでしょうか?
公の放送でジャーナリストと名乗るものがこのように振舞ってよいのでしょうか?プライベートの雑談との区別はついているのかと思いました。

無記名 | 2009年05月02日 17:57

オバマ大統領の就任後、「100日」が経った。
国内メディアでは報じられない、ニュースを度々目にしていたが、100日ルールを一応重んじ、あえて何も触れなかった。

さて、マル激的には、どのように報じるかを期待しよう。

tk | 2009年05月02日 17:06
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