沖縄本島北部の東村高江で進められている米軍ヘリパッド建設。その中に新鋭機オスプレイの配備計画があることを突き止めた真喜志氏に、普天間移設問題に隠された米軍基地再編の真相を聞く。
(2010年03月10日)
普天間問題のボタンのかけ違いはここから始まった
ゲスト:大田昌秀氏(元沖縄県知事)
(2010年03月10日)
照屋林賢が語る 沖縄音楽とそのルーツ
ゲスト:照屋林賢氏(りんけんバンド・リーダー)
(2010年03月09日)
タブーに挑まずに何のためのメディアか
ゲスト:岡留安則氏(元『噂の真相』編集長)
(2010年03月09日)
『東京政治』への不信感の根底にあるもの
ゲスト:玉城デニー氏(衆議院議員)
真喜志氏の話に深く共感しました。「よくわかってない人たち」向けに役人ほかが製作したファンタジーに大多数の日本人が乗ってしまっているいらだちは、とてもよく分かります。普天間問題に限らず、そういうのばっかですから。
安全保障の話に関して本土の人間よりも沖縄の人間のほうが余程真摯に考えているというのは、その通りだと思います。私が居た福井県の人たちの原子力に関する知識は、東京人のそれより明らかに上でした。
宮台先生が指摘する通り、アメリカ政府の主であるアメリカの有権者がどう考えるかをきっちりと考えて外交交渉するべきというのもその通りです。本当の雇用主よりも人事権者の意向を重視する、悪い意味のサラリーマンに過ぎない日本の役人に国益のやりとりはできないと私も思います。外交合意は相手国政府が変更に応じれば変更可能なわけで、その意味では憲法より変えやすい話ではないかと思います。
沖縄県の人に対する差別意識の話はドキリとさせられました。「差別意識」という言葉が強すぎるとすれば共感不足の問題です。これは確かに私にもありました。私が環境庁の記者クラブに居たとき、石垣島の空港に反対するNGOの気持ちをどこまで「私自身のもの」として考えていたかは大いに疑問があります。まだ20代の子供だったとしても、ちょっと情けなしです。
視聴者の立場から的確な質問を繰り出して行く神保さんはジャーナリストの鑑です。今回も感心させられました。
前の放送の、保坂さん話以来、目からウロコ状態の報道ばかりで、ワクワクしながら視聴しています。
沖縄に関する本と言えば、小林よしのり『沖縄論』を見た位で、恥ずかしながら大して知識はありません。だだ歴史に興味があるので沖縄での出来事には色々と関心がありました。衆院選での民主党完勝以来、何かが沖縄で起こっているなとは感じておりましたので
今日の二人のゲストの意見を聞いてかなり沖縄にマグマが貯まっているなと確信しました。
玉城議員のよう民社党の新人議員も小沢一郎に気兼ねせず口にモノがはさがった物言いでなく、ハッキリ自分の意見を吐露して欲しい。
だだ小宮山議員の様にお嬢様的な上から押さえ付けられるのはイヤよ的反対はゴメンですけど。
神保vs岡留は朝日ニュースターで見た事有るけど、宮台vs岡留は未体験なので、泡盛を飲みながらでも熱い議論楽しみにしてます。