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マル激トーク・オン・ディマンド
マル激トーク・オン・ディマンド 第465回(2010年03月13日)
マル激スペシャルウィークin沖縄 普天間返還に代替基地は不要
ゲスト:伊波洋一氏(宜野湾市長)
普天間の海兵隊はヘリ部隊も含め、ほぼ丸々グアムに移転する。
これが普天間基地を抱える宜野湾市の伊波洋一市長が、アメリカの公文書を徹底的に調べ上げた結果、明らかになったことだった。
米軍にとって沖縄はもはや戦略的な意味を失っており、日本政府がその気になれば、代替施設なしても普天間返還は十分に返還可能だと主張する伊波氏に、地元普天間の実情や独自の調査結果を聞いた。
この記事へのコメント
ひどい話ですねこれ。沖縄県民と日本国民全体の利益を損なうことを、日本国民の税金で食っている日本の役人が積極的に推進しているということですか。明確な背任です。逮捕するべきでしょう。
幸いにも(?)普天間飛行場は飛行場じゃないというのですから、周りにどんどん鉄塔でも何でも合法的に立てて、離発着を妨害すればいいじゃないですか。文句があるなら空港の認定をとって、それなりの運用をして貰いましょうよ。
toyokawa |
2010年03月17日 02:18
沖縄のシリーズを楽しく視聴しています。今回の対談の中で本質とずれているのは承知の上で疑問があります。この番組の視聴者には、どうかと思われるかもしれませんが、「桜チャンネル」の沖縄リポートの中で、「普天間基地は、元は原っぱ」で、「基地が出来た後、住民が生活のために基地周辺に住みついた」とありました。基地で働く人の利便性、また、基地からの受益を得るために人が集まることに合理性を感じ、それもあるかなあ、との思いでその番組を理解しました。ただ、今回の番組の中で、伊波宜野湾市長の発言は、戦中から戦略的な意図を持って元々有った集落を収容したというものだったと、発言されていました。
立場や、ある種のイデオロギーの作用により、事象の位置づけに差異が有るのは仕方ないとしても、沖縄の事情をあまり知らない自分が、沖縄の歴史的な生活に根付いた心情を理解したいと思うと、細かい事実誤認も少なからず気になるので。
また、同じく「桜チャンネル」で、普天間基地に隣接する小学校を騒音等の環境措置から守ろうと移転計画があり、米軍もこの計画に協力的で有ったが、地元で基地反対を主導するサイドから、基地反対のシンボルが失われると言うことで、反対があり、その圧力に行政も従ったと言うリポートが有りました(確か、産経新聞で報道された)。もし、これが事実なら、伊波市長がそのことを知る機会(在任期間中?)はあったのに、情報が耳に届かなかった、元よりそんな事実はなかったと言う事でしょうか。
MASA |
2010年03月14日 19:24
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