プレスクラブ
西山太吉氏の控訴を棄却。密約の存否は判断せず
プレスクラブ (2008年02月20日)
西山太吉氏の控訴を棄却。密約の存否は判断せず
 東京(2月20日)−「司法が完全に行政の中に組み込まれてしまっている」
 沖縄返還をめぐる外務省機密漏えい事件で有罪となった元毎日新聞記者の西山太吉さんが、国に謝罪と3300万円の損害賠償を求めている訴訟の控訴審で、東京高裁が20日、請求を棄却したことに対し、西山さんはこのように語り、強い憤りを示した。
 東京高裁は一審と同様に、判決から既に20年以上が過ぎていることから、西山さんの賠償請求権が消滅しているとして、請求を退ける判決を言い渡すと同時に、「日米密約」についても、一審と同様に、その存否の判断は示さなかった。
 西山さんは上告の意志を明らかにした。

マル激トーク・オン・ディマンド 第256回(2006年2月23日)
日米偽装同盟はここから始まった
ゲスト:西山太吉氏(元毎日新聞社記者)

プレスクラブ(2007年3月27日)
「まともな裁判官に出会うまで闘う」西山太吉氏 記者会見

プレスクラブ(2007年4月26日)
未だに密約の存在を認めない政府を厳しく批判・西山太吉氏

この記事へのコメント

こんな重要なことを
なぁなぁで先送りして
判断できない司法が存在して
まかり通るのが日本なんですね。

単純に驚きました。触らぬ神に祟り
なしということなんでしようか。。

長閑な国であります。

知らぬが仏 | 2008年03月04日 20:59
ご利用方法・ご入会
メルマガ登録
E-mail:
登録 解除 
最新情報 一覧
無料放送回 一覧
マル激トーク・オン・ディマンド 一覧
政策討論クロストーク 一覧
永田町コンフィデンシャル 一覧
スペシャルリポート 一覧
プレスクラブ 一覧
地球報告 一覧


Web videonews.com

本サイト内の映像の視聴には、動画ソフト「ウィンドウズ・メディアプレーヤー」が必要です。
無料でダウンロード >>> Windows Media Player を入手する