マル激トーク・オン・ディマンド 第423回(2009年05月16日)
「開かれた司法」と逆行する裁判員制度
ゲスト:田島泰彦氏(上智大学文学部教授)
マル激トーク・オン・ディマンド 第408回(2009年01月31日)
それでも裁判員制度は必要だ
ゲスト:河合幹雄氏(桐蔭横浜大学教授)
マル激トーク・オン・ディマンド第398回(2008年11月15日)
今あらためて問う、この裁判員制度で本当にいいのか
ゲスト:西野喜一氏(新潟大学大学院教授)
マル激トーク・オン・ディマンド第332回(2007年08月10日)
見えてきた裁判員制度の危うい実態
ゲスト:保坂 展人氏(衆議院議員)
インタビューズ(2008年11月14日)
裁判員制度は現行司法制度の問題を解決できない
梓澤和幸弁護士インタビュー
インタビューズ(2008年11月13日)
今の裁判制度のままでは市民の信頼を得られない
一橋大学大学院後藤昭教授インタビュー
インタビューズ(2008年11月11日)
人が人を裁くとはどういうことか
作家・高村薫氏インタビュー
裁判員制度もヒドいですが、裁判員制度施行前夜イベントで斎藤貴男氏が発言した、「民間憲法臨調のつくった新憲法草案」の話は、輪をかけてヒドいです。
憲法の「近代立憲主義」を否定して「国民論」にするなぞ、もしや日本をロシアや中国にするつもりなのか…
ネットの中で遊んでいるぶんには許せたけど…
彼らはシャレでやっているのか。それとも本気でやっているのか…
これが宮台さんの言う「ネタがベタになる」ということなのか。まぁ、閣下を総理にしちゃった人たちだからなぁ…そのうちシャアの格好をした総裁とか、PAC3を「ATフィールド」と言いかえる防衛大臣が現れても不思議じゃないかな。この人たちとまともにコミュニケーションしなければならないと思うと、正直、滅入るなぁ…
トクヴィルがアメリカ合衆国を視察したとき、政治家があまりにバカなのを見て「デモクラシーがすすむとこのように政治家がバカになるのか」と悟ったようですが、今の日本を見ると彼の正しさが証明されているように思います。偉大な歴史家です。
昔の自民党はもっとまともだったように思います。自民党は10年くらい下野して、体制を整えたほうがいいです。でなければビューロクラシーのままのほうがよっぽどいいです。