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プレスクラブ (2009年06月04日)
釈放された足利事件の受刑者菅家利和氏が会見
1990年に栃木県足利市で4歳の女児が誘拐され殺害された事件で、無期懲役が確定し服役中だった菅家利和氏が4日、刑務所から釈放され、千葉市内で会見した。
菅家氏は「本当にうれしい」と満面に笑顔を浮かべたが、話が無実の罪で17年間拘留されたことに及ぶと、「当時の警察官を許すことはありません。決して許しません。間違ったではすまないんです」と厳しい口調で語った。
この記事へのコメント
感情に流されすぎるのは良くないが、正直感動した。菅家さんの今後に希望が生まれて良かった。ただこの事件での被害者遺族にとっては、更なる悲劇になっているのではないかと思うのですが。どこまでも遺族は救われず、遺族はこのまま人生を終えてしまうのでしょうか?光と影ではないがこれが現実なんだろう。
時間をかけて、当事者が今回の冤罪事件を検証し、責任をとらないなら検証結果の情報を公開し、今後どうするかはっきりと意思表示して欲しい。
35歳 無職 |
2009年06月12日 18:20
沈思黙考 です。
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 2009年 06月 10日
メディアはなぜ、伊藤鉄男・最高検検事の会見模様を放送しないか?
> 足利事件のえん罪被害者にされた男性に対して、伊藤鉄男・最高検検事が謝罪したと報道された。
>「報道された」と書いているのは、私がいつも見ている、テレビ朝日の夜のニュースでは、
> 伊藤検事の顔も声も報道しないからである。伊藤鉄男という男の顔はどのようなものか。NHKにその映像が出ていた。
> しかし、なぜか伊藤検事の肉声ではなく、NHKの用意したボイスオーバーの声優の声で「謝罪」の内容が述べられた。
> しかし、映像をよく見ると、映像も「去年」のもの。おそらく伊藤が検事正に就任したときのものだろう。
> 公務員である検察官は「公人」であり、本来ならプライバシーは公務に関しては存在しないはずだ。
> 各新聞の司法記者クラブの記者どもは、検事にこびへつらってばかり居ないで、
> 伊藤検事の自宅でも通勤中にでも取材攻勢しかけたらどうだ、馬鹿どもが。
> 都議選応援にむかった麻生太郎の馬鹿姿(=馬鹿殿の演技、これはこれであっぱれ)には日曜日に
> 各社カメラをJR吉祥寺駅前に終結・・・させてきたくせに、
> 検察庁にはカメラを一社も持ち込まないのか?そもそも記者会見なんかやったのか?
> コメントを記者クラブに投げ込まれただけじゃないのか?
検察官の会見、全面可視化大賛成!!
いい人名無し草
> 名無し草 | 2009年05月12日 22:59 プレスクラブ (2009年05月11日)
> 私がこの番組をお金を払って視聴しているのは、とは言うものの、
> やはり違った視座から物事を眺めてみたいからだ
> 名無し草 | 2009年04月28日 08:39(第420回)
> ただし、今回の件に関しては、死刑制度存続論者の私でも、
> 執行は無期延期した方が良いと思う。
沈思黙考 |
2009年06月11日 12:16
れざさんの言うことはその通りと思います。
人間はたとえ思い込みと言われようと確信がなければ何かを成すことは出来ない。
推定無罪または推定有罪、あるいは判決どれも真実と一致する場合もあるし、一致しない場合もある。
それは別のカテゴリーだからで、ごっちゃにしているから混乱が生じ、私のような慎重な意見がヒール扱いされるのだ。
名無し草 |
2009年06月10日 08:08
下のコメントで、私も「菅家」さんと「西巻」さんを文章の途中から取り違えてました、すみません。
今回、冤罪を晴らすことができたのは「西巻」さんという方の力によるのですが、(例外たる?)冤罪を晴らすチャンスというのは、殆どそこにしかなかったのでしょうか。
「西巻」さんが、一度の面会で「菅家」さんを潔白だと確信もたれたのですが、友人でも家族でもない一人の顔見知りのその確信がなければ、有罪が確定してたというのは厳しいですね。
真実がどちらに転ぶかわからないなかで、この目の前の人を信じられるかどうか、ほとんど賭けに近いと思うのですが、今回はそれが「菅家」さんを救った。
賭けが大事なんだというと、おかしいんですが、そう強弁してもいいくらいあやふやなんだってことですよね。
れざ |
2009年06月09日 09:08
名無し草さん
是々非々ではなく、NHK的な中立の上に独自の意見をというわけですね。
それからオレは結構いい奴ですよw
まぐ |
2009年06月09日 06:23
国策捜査とか冤罪であると語る植草一秀こそ「T」に市民逮捕されるまでに至った痴漢犯。真っ黒でありながら白であると、反省なく逃げるが、酩酊していたと言うにもかかわらず後出しじゃんけんのごとく妙に記憶力抜群の言い逃れで私は白だと世を惑わし害毒を流す卑怯な輩である。若きころ神童と言われた優秀な頭脳を持つだけに、能弁な仮想弁舌に冤罪と信じる信者も多い。ですから、控訴棄却の判決文を以下に記す。
ーーーーーーーーーーー
平成20年4月16日宣告 裁判所書記官 坂 口 昭 吾
平成19年(う)第2661号
判 決
本 籍
住 所
会社役員
植 草 一 秀
昭和35年12月18日生
上記の者に対する公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反被告事件について,平成19年10月16日東京地方裁判所が言い渡した判決に対し,被告人から控訴の申立てがあったので,当裁判所は,検察官渡邊清出席の上審理し,次のとおり判決する。
主 文
本件控訴を棄却する。
理 由
本件控訴の趣意は,弁護人野嶋真人(主任),同佐藤善博,同宮崎敦彦,同田島浩及び同園部裕治共同作成の控訴趣意書及び主任弁護人野嶋真人作成の控訴趣意書訂正書に,これに対する答弁は検察官渡邊清作成の答弁書に,それぞれ記載されたとおりであるから,これらを引用する。
論旨は,事実誤認ないし訴訟手続の法令違反の主張であるが,控訴趣意の構成及びその内容等にかんがみ,まずは中心的な争点である事実誤認の主張について検討を加え,補足的に訴訟手続の法令違反の主張に対する判断を示すこととする。
1 弁護人の主張の要旨
弁護人の主張の要旨は以下のとおりである。すなわち,原判決は,被告人は,平成18年9月13日午後10時8分ころから同日午後10時10分ころまでの間,京浜急行電鉄株式会社品川駅から京急蒲田駅に至る間を進行中の電車内において,乗客である被害者(当時17歳の女子高校生)に対し,スカートの上からその臀部付近を両手でなで,さらに,そのスカートを右手でたくし上げ,パンティの上からその臀部付近を右手でなでるなどし,もつて,公共の乗物において,人を著しくしゅう恥させ,かつ,人に不安を覚えさせるような卑わいな行為(以下「本件痴漢行為」という。)をした旨の事実を認定している。しかし,被告人は本件痴漢行為の犯人ではなく,原判決の事実認定には判決に影響を及ぼすことが明らかな事実の誤認がある。
2 当裁判所の判断
そこで,原審記録を調査して検討すると,関係証拠によれば,被害者は,原判示の電車の前から3両目(以下「本件車両」という。)の,3か所あるドアの真ん中のドアから乗車し,反対側のドアとの間の中央付近に位置していたこと,被告人も本件車両に乗車していたこと,及び被害者は,電車が発車した後,背後から痴漢行為の被害に遭つたことが明らかに認められる。そして,原判決が,被告人を本件痴漢行為の犯人であると認定したことに事実誤認はなく,その理由について原判決が「事実認定の補足説明」の項において,被害者及び本件痴漢行為を目撃したという T (以下「T」という。)の各原審公判供述(以下それぞれ「被害者供述」,「T供述」という。)はそれ自体信用性が高く,その信用性を補強する事情も認められると説示するところもこれを是認することができる。
ーーーーーーーーー
以下、つづく。
今夜も寝る前に |
2009年06月08日 23:06
まぐさんへ
反論のための反論はしたくないが、そのネット記事は見ている。
他の冤罪事件もだいたい見ている。
いろいろ意見はあるということだな。
問題は、気に入ったネットの意見を信用するか、結果的に間違っていてもあくまで自分の意見を考えようとするかだ。
印象批判というが、まあ、ネットでいくら調べても印象以上のものは持ち得ないと思うよ。
それともまさか、まぐさんあんたまでもが、「私もいい人です」と言いたいのかな?
名無し草 |
2009年06月08日 20:36
大手マスメディアの記者は、何を食べたいかとか、誰に会いたいかとか、釈放されたときはどんな気持ちだったかとか、アホな質問ばかりしている。
こういう場で聞くことは、捜査機関や裁判所の問題点など、他にあるだろうと思ったのは私だけだろうか。
唯一まともな質問をしたのは下野新聞の記者だけだったことをよく覚えておかなければならない。
シュウ |
2009年06月08日 20:33
能天気な印象批判をしている暇があったら、ネットで事件の詳細を調べてみろと言いたい、名無し草氏。
足利事件
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/
から判るのは
○DNA鑑定の予算獲得を狙い、警視庁トップ主導で足利事件が利用された疑いがある事。
○一年の尾行で菅家さんの小児への声かけがなかった事。また、唾液のついたティッシュを押収した際に正規の手続きをしてない事。つまりは証拠能力の点で疑問がある事。(アメリカではこれだけで無罪)
○被害者のシャツの保存が定められた要件を満たしてない事
○福島章の精神鑑定のいかがわしさ
小児性愛を指摘し、後に資料を廃棄。
○一審弁護士の無能力さと無気力さ、同様に判事の適性を疑う判断。
よってたかって、冤罪はつくられた。
まぐ |
2009年06月08日 08:14
菅家さんは典型的な冤罪に陥りやすいタイプの人で、そこに当時としてはほぼ疑う余地のないDNA鑑定という物証があった。
報道などでは、90年当時のDNA鑑定の信頼性を否定し、09年現在のDNA鑑定は信頼しているようだが、それも20年後のDNA鑑定によって否定されるかもしれない。
そもそも、DNA鑑定自体が信頼できるのか?
ようするにそれを判断するのは裁判官だろう。
ここに物証といえども確実なものはないということが自ずとわかると思う。
自白だけもダメ、物証も確実でないとすると、そもそも他人を裁くなんてことは出来ないのではないか?
しかし、こういうのは実務的には、たとえ数百件あろうとも、ごくわずかな例外なのだ。
従って、例外たる冤罪を晴らすチャンスを十分に与えるべきだと思う。
菅家さんのことを疑うも何も彼のことは知りませんから、わかりません。
ただし、優しそうな外見をしていても子供には十分脅威となり得るのが、子供相手の性犯罪の常ということを忘れてはなりません。
外見だけでは、特にこのような周囲の影響を受けやすい人の場合は判断できないと思っただけです。
名無し草 |
2009年06月08日 07:36
名無し草さんはそもそも、まだ菅家さんを疑ってるんですか?
名無し草さんのコメントを読む限り、疑いを持ってるようには思えないのですが、だとすればご自身も「このコメント欄に出てくるような」人の一人になってしまうと思うのですが・・・
個人的には、西巻さんのような性格の人はよくいると思いますし、そんな性格が原因で犯人にされてしまうような捜査は、やってはいけないと思うんですよね。裁判官の資質の問題というのはどうでしょう、証拠がそろってるのだから、合理的に考える人ほど騙されてしまうと思います。
もし、冤罪を起きないようにできるタイプの人がいるとして、そのような人は今回のケースで、どのような根拠や判断で現在も西巻さんを疑うのでしょう?冤罪は起きないにこしたことはないと思いますので、ここは少し真剣に聞いておきたいのですが。
れざ |
2009年06月07日 22:18
ゴメンで済まないけど、ごめん。
名前を間違えた。
西巻さんでなくて菅家さんだった。
何と言ってお詫びすればいいのだろう。
名無し草 |
2009年06月07日 21:16
これはなかなか複雑な事件だと思うね。
記者会見の中で弁護士も言っていたけど、この西巻という人は見かけとはだいぶ違うと言うことだ。
恐らく自分の周囲の人の期待に応えようとするタイプなのだろう。
「お前が殺ったんだろう」と言われれば「はい、私が殺りました。ごめんなさい」と言い、「あなたは殺してないわね」と言われれば、「私は絶対に殺ってません」と言う。
「いったい、どっちなんだ?」と聞いても、聞いた人の顔色をうかがうばかり。
これは育った環境が作り上げた後天的性格で、情けない小市民の典型。
犯人を挙げたい一心の捜査官がいて、どちらが先か知らないが、DNA鑑定と自白があれば、信じてしまうのも無理はない。
だが、やはり証拠というのは、裁判官が納得できるかどうか、逆に言えば、裁判官を納得させられるかどうかが問題で、冤罪というのは、警察や検察の問題ではなく裁判官の問題なのだ。
このコメント欄に出てくるような信じやすいタイプの人達が裁判員になれば冤罪も起きやすいだろう。
少なくとも釈放された西巻さんの無罪をいまだに疑えるくらいでなければ、ダメだ。
名無し草 |
2009年06月07日 21:07
会見全部見て、、、涙が溢れた
金券さんへ
>西巻さんがものすごい。
ホント、素晴らしい人だ
junk-salvage |
2009年06月07日 02:47
検察はある意味、容疑者をどうにかして有罪にしようという意図があるだろうが、裁判所も検察の意向を汲んで容疑者を最初から有罪視する傾向があるのではないか。菅家さんのような純情な人は検察の誤った誘導で自供してしまったとしても、裁判官だけはそのうそを見抜いてくれると思っていたらしいのだが、そのことが最悪の結果を招いた事件だと言える。しっかりしれくれ裁判官。ただ裁判員制度の下で素人の裁判員も検察の言うなりになってしまわないだろうか。
あき |
2009年06月06日 22:53
検察を「高い知性」とかいう人がいるが、とんでもない間違いだ。
彼らは間違いなく「バカ」です。
悪い事に、バカな上に道義心もなく
礼儀も知らない。
しょうもない小役人です。
無記名 |
2009年06月06日 17:24
飯塚事件の再審請求にも注目を!!
足利事件と同じ時期(92年)に、小1女児二人を殺害したとして、同じDNA鑑定方法で黒と判定され、死刑判決を受け、昨年10月執行された「飯塚事件」があります。
元死刑囚の久間三千年氏は、無罪を主張し続け、DNA鑑定試料が無く(捨てたのか?)、疑義の残るなか執行されました。もし、冤罪とすれば、国家(法務大臣が判を押した)による殺人です。
米国では、90年頃から、有罪確定後のDNA鑑定で無実が相次いで発覚して、既に230人以上の冤罪が明らかになっている、と言う。
「飯塚事件」については、遺族・弁護団が再審請求を行う意向を固めたと言います。
(京都新聞5日付朝刊3面、6日付朝刊29面で報道)
死刑を執行されてしまった「飯塚事件」も是非、注視したい。
ゴンゲン |
2009年06月06日 16:10
釈放を主導したのが裁判官でないことに違和感を覚えました。
当然、裁判官のお仕事だと思ってましたから・・・
権力を分散して互いに監視できる体制を整えられないのであれば、
強大な権力を執行する機関は、可視化される必要がありますね。
無期懲役確定だったにも関わらず、裁判官の判断を差し置いて、
釈放できるほど強大な権力を執行できる以上、
検察の説明は徹底的に可視化されるべきですね。
間違いを犯すことを前提にすれば、当たり前のことです。
沈思黙考 |
2009年06月06日 14:53
ひどいケースです。
真犯人を捕り逃がし、警察官・検察官・裁判官は恨まれ、被害者そして被害者家族は浮かばれず、冤罪をかけられた人は人生を失い、その家族は肩身の狭い思いを強いられる。
「真犯人」以外は誰も得していません。まさに悲劇です。
この事件には「真犯人」以外に、冤罪を作り出した「新犯人」がいるはずです。彼らは真実が見えないかのように装い、めんどくさがり、先輩を気遣い、保身にはしり、高い知性を見せびらかし、詭弁をろうした。
そんな人間にだけはなりたくないものです。
ウマ |
2009年06月06日 09:32
この冤罪を見ても、裁判員制度は情報の対称性、透明性が確保されなければ正しく機能しないと思いました。
検察のお膳だてに乗っかれば冤罪作りに手を貸す事は必至です。
そして、行政訴訟こそ裁判員制度でという思いは、より強まりました。
植草一秀問題に関しては判決文はアドレス貼り付けで、コメント欄で論じるのはかまわないと思います。
それより、郵便の不正使用問題で民主党議員が新たに逮捕されるかどうかとか、それが鳩山邦夫議員までどのように及ぶのか。これらを政局がらみで注目しています。Nコメでもいいからフォローをお願いします。
まぐ |
2009年06月06日 05:06
「今夜も寝る前に」氏へ
御自分でホームページでも開設して自説を展開されたらいかがですか。そういう場へのリンクを貼るくらいのことは、個人的には構わないと考えます。他の方が、どう感じるかは分かりませんが。
ここで、判決文を逐一公表したり、それについて論じられるのは邪魔です。やめてください。
龍 |
2009年06月06日 00:41
この冤罪問題とはまったく何の関係もなく、あの植草一秀は黒である。
なんなら、ここでその判決文を逐一公表し論じてもいい。マル激がいまだにそれを表明しないのならば。つまり、ネタとして取り上げたのだからアフターケアが必要ではないですか?少なくとも植草一秀は、国策捜査とか冤罪とかいうより大きなテーマで人々に訴えているのだ。黒なのに白だと世に害毒を垂れ流している植草一秀のことをどう思っているのですか。起爆剤として十二分に利用されたのがマル激でしょう。猛省を促します。
今夜も寝る前に |
2009年06月05日 21:25
とりあえず、再審が受理されて菅家さんが釈放されたことはよかったと喜びたいです。
でも、やっぱりどうしてもおかしいのは、長年突っぱねられ続けてきた再審請求が、最高検の意見書によりかなった、という一点です。そこは断じて、被告側からの要請に応える形で、裁判所の自立した判断で実現されるべきだったと思います。裁判なんてものは、始めるのも終わらせるのも、ようは検察の匙加減次第か、と。
マル激でも度々指摘される「リーガルコネクション」ですが、まさにその実態をみました。
T.P. |
2009年06月05日 16:50
西巻さんがものすごい。
家族でもないのに、裁判で自白しているのに、人をそこまで信じられるって。
金券 |
2009年06月05日 14:45
嘘の自白・証言をしても、自分はやってないし裁判官はプロだから、無実を見抜いてくれるに違いないと信じて疑わなかった、という言葉が非常に印象的でした。
取調べでの自白強要はもちろん重大問題ですが、刑事裁判の現状について知識の無い「素朴な良い人」ほど冤罪の被害に合い易いのかも知れない。
裁判員制度が始まった直後に異例の釈放が行われたこと自体、何かしらの意図があるのかと感じるわけですが、弁護人が「無垢な素人(である裁判員)の判断に期待する」といった趣旨の発言をしたことも含め、裁判員制度にどう影響していくのか今後も注視したいです。
saakichi |
2009年06月05日 12:34
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