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プレスクラブ
プレスクラブ (2008年04月29日)
雑誌にコメントした評論家に賠償命令
東京(4月22日)− ヒットチャートなどの音楽情報提供をする「オリコン」が雑誌記事に掲載されたコメントで名誉を傷つけられたとして訴えていた裁判で、22日、東京地裁はオリコン側の主張を一部認め、雑誌にコメントをしたジャーナリストの烏賀陽弘道さんに100万円の支払いを命じた。
烏賀陽さんは、オリコン社の訴えは「司法を使って報道を潰しても構わない」という考えで、表現の自由を萎縮させる違法な行為だとして反訴をしていたが、烏賀陽さんの訴えは同日棄却された。
烏賀陽さんは控訴をする予定。
この記事へのコメント
烏賀陽氏が訴訟の当事者となることを裁判所が認めるというのが、どうにも解せない。というよりも、この点で裁判所は完全に誤っていると言わざるをえない。日本の司法制度にはあまり期待できないが、それでも、高裁がもっとまともな判断を下すことを期待しないわけにはいかない。
控訴するんでしょ。でも、弁護士は替えた方がいいね。この弁護士のせいで負けたんじゃないの?
よそ者 |
2008年05月02日 10:45
昨今学校でのイジメが問題になっていますが、大企業などの大きな権力や資本力を持った連中が、同じく大きな権力や資本力を持った連中を何がしかの理由で訴えるのならまだしも、一個人に対して何千万、何億円という損害賠償を要求するというのは大人社会のイジメであり、こういったことが子供達にも悪影響を与えているのだと思いました。これは誤った全体主義であり、このように大きな組織に訴えられた個人は絶対に負けてはならないし、また他のマスメディアの方々もこのように訴えられた個人に対して大いに協力すべきであると思いました。
T-2 |
2008年05月02日 02:15
これまでは、ほとんどの会社が、こういう手段で自社への批判を封じることは、控えてきたんでしょうが、これが先例になれば、今後も増えるでしょうね。
無記名 |
2008年05月01日 16:11
名誉毀損で訴えて勝つと違憲だ。みたいな?
tomato |
2008年05月01日 06:05
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