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プレスクラブ (2010年02月04日)
「小沢氏は検察に決して報復してはならない」 郷原信郎氏が記者会見
石川知裕衆院議員らの起訴を受け、名城大学教授で元検事の郷原信郎氏が記者会見を行った。
インタビュアー・神保哲生(ビデオニュース)
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郷原信郎 大いに語る
暴走する検察を切る.
司法クラブにべったり,検察リーク垂れ流し,思考停止のマスメディアを切る.
脇の甘い政治家を切る.
[society]郷・・・
(boshi)|2010年02月06日 03:16
この記事へのコメント
例の「市民団体」が小沢氏の不起訴を不服として検察審査会に申し立てをしたそうだ。今日のマスコミ各社はそのことを報じてはいるが、今回は「市民団体」の名前はどこも報じていないようだ。前回の告発のときはどこも判で押したように「真実を守る会」とかいう名前を報じていたのに、今回は、これまた判で押したように、小沢氏を告発した団体と同じであることは書いてあるものの、名前を出していない。
偶然の一致とは、こういうことを言うのだろう。
それにしても、これだけメディア騒いでいる事件で、小沢の事情聴取の根拠となった刑事告発をし、さらに今回の不服申し立てもしているこの団体は、事件の流れの中で、ある種「重要」な役割を果たしているといえる。通常ならば広く名前が知られて、代表者インタビューくらいあってもいいだろうと思うが、なんにも表に出てこないというは、かなり異様な話だ。
タク庵 |
2010年02月12日 23:16
『エス』という映画があります。以前に丸激で宮台さんが言及したので、念のため(?)観たことがあります。その映画は、刑務所を模した施設で心理学の実験をする話です。刑務官役の人たちが受刑者役の人たちに対し、しだいに横暴になっていきます。そして実験の監督者が不在となり、実験施設が外部から遮断されると、刑務官役の暴力が止まらなくなります。
なんだか検察と似てますね。
かんぽ |
2010年02月11日 21:47
郷原さん日曜日、朝のテレ朝の番組に出演されて、同じような主張を繰り返していたんですが、司会の田原さんにいきなり感想を問われたテレ朝の女性アナが "3人の元秘書が逮捕されて小沢さんはどう責任を取るつもりか"と発言。横に座っていた上司と思われる男性アナも同感という。自分のかかわっている番組で、何が討論されているのか何にも理解できていない、あまりのレベルの低さに閉口しました。自らのマスコミの有様についても問われてることについての無自覚さは末期的ですね。
ぺんしー |
2010年02月08日 14:39
toyokawa様
>郷原さんの主張に基本的には納得しましたが、一点だけ分からなかった事があります。刑法(贈収賄)がライフルで政治資金規正法が機関銃――これが分かりません。
私は司法試験受験生なのですが、次のように理解しました。すなわち、
刑法は犯罪構成要件がかなり明確で、しかも、「犯罪」とされる行為が自ずと限定されるため、一発ずつしか発射できないライフルのように、しっかり狙いを定めて被疑者の行為を吟味しないと、犯罪として摘発できない刑罰法規である、
これに対し、政治資金規正法は、犯罪構成要件がかなり緩いため、何百発もの弾丸を連続して発射できる自動小銃のように、さほど行為内容を吟味しなくても政治資金に関するあらゆる行為を形式的には「犯罪」として摘発できる刑罰法規である、
という意味だと思いました。
郷原氏の主張は、「だから、政治資金規正法を適用して犯罪として摘発するのは、形式的に犯罪構成要件に該当するすべての行為ではなく、法の趣旨にそった裏献金や使途不明金など、一定の行為に限られるべきである」というものだろうと思います。
そう外れてはいないと思いますがどうでしょう。
失礼いたしました。
シュウ |
2010年02月07日 19:25
ネットの新聞記事は、「何面」というものがないので、扱いの大きさがわかりませんが、石川議員ら三人の元秘書が保釈されたという記事は、毎日新聞では、2/6朝刊の「社会面」の扱いでした。丁寧に見ない読者は見落とすような場所。
ちなみに、4日の小沢氏不起訴のニュースは、1面ではあったもののトップではなく、大部分が紙面の下半分隠れる位置。4〜5個あった1面記事の中では末席の扱い。
まあ、既得権メディアが「報道の自由」とやらをどのように使おうと結構だが、「公正中立」とか「国民の知る権利を守る」などという言葉は、それこそ「虚偽記載」なのでやめてもらいたい。
タク庵 |
2010年02月07日 04:33
Part1での次の郷原さんのご警鐘2点が、至当であると同感すると共に、強烈に頭に焼きつきました。これらを頭に焼き付け、今後の行動を律し改善するのは、夫々小沢氏であり民主党議員達就中幹部の人達なのだが・・。
1.小沢氏の危機管理の状況への強い警鐘・・・顕われた危機管理の実態は、政権与党の幹事長としては信じ難い! 真に!
2.検察権力に対する政治の無力さを露呈した点への警鐘・・昨年8月30日の時点で、民主党議員達の多くが、年齢や議員経験の長さに係わりなく政治家として未熟であることは既知のことであった。問題は、その後数カ月(今年1月末を以って5カ月)が経過して政権与党員としては未だに成熟度合が極めて乏しい、各人の成長スピードが遅過ぎる。
両者に対して、日本という経済大国を沿っているという厳しい認識と自負と誇りが欠けているのではないか?厳しく反省して貰いたい。
(日本人を止めた)無国籍人 |
2010年02月06日 17:38
すいません、間違えました。
>捜査費用20億円って話は、面白いですね。子供手当に換算すると7692人分になるようです。
本当は6410人分でした。単純な計算ミスでした。すんません。
ねこじゃらし |
2010年02月06日 16:06
郷原さんの主張に基本的には納得しましたが、一点だけ分からなかった事があります。刑法(贈収賄)がライフルで政治資金規正法が機関銃――これが分かりません。
toyokawa |
2010年02月06日 15:09
TV番組に出演する民主党議員もまったく勉強不足だ。今朝の「ウエーク」で共産党の小池議員が今回の政治資金規正法違反の対象金額を20億円と発言したことに対し、何の反論もできなかった。郷原さんが8億円でも重複していると指摘されているのに、こんなでたらめな発言を許してしまう無能ぶりには呆れてしまう。
こんな事だから「逃げ腰」「言い訳」「操り人形」の印象を与え「犯人をかばう不届きもの」の烙印を押されてしまう。悪質なマスコミの歪められた宣伝に完敗している。
検察の攻勢がひと区切りついた現在、マスコミの猛攻が目立ってきている。これに立ち向かう姿勢・気力が民主党議員に欠け落ちていることが混乱を招く最大の原因ではないか?
信念を持って堂々と立ち向かう姿勢に欠けているのが残念でならない。
urara |
2010年02月06日 13:50
郷原氏の説明箇所の重要部分を現実に即してまとめ直して見ました。
陸山会の偽装工作(マスコミ対策)に激怒して判断を違えた検察とマスコミ
マスコミ&検察「石川容疑者は小沢氏が大きな金を持っていることを隠す目的で嘘の記載をしたと供述」
さて、これがマスコミによる偏向報道で大々的に報道されている内容だ。このことを検察は「看過できない重大で悪質な事案」と言ってる。もちろん検面調書も取られているだろう。
では現実を見てみよう。
04年 陸山会収支報告書 247ページ
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
借入金 小澤一郎 4億円
不思議なことに石川氏が隠したい筈の巨額な資金がちゃんと記載されている。こんな状況下で検察は石川氏が何を意図的に隠したかったと言ってるのだろうか?陸山会はマスコミ対策として定期預金を担保に銀行から4億円の融資を受けて、上記の借入金は融資であるとの説明をしていた。このことが悪質で重大な虚偽記載になるのだろうか?
これ等の偽装工作は収支報告書に記載されていないにも関わらず虚偽記載だと指摘しているのが検察でありマスコミだ。そして冷静な目で収支報告書を良く見るとだれが見てもやっぱり小沢氏から4億円の借入をしているとしか読めないのである。とすると、陸山会の偽装工作は実質的に何が目的だったのか疑問となる。総収入が8億円未満であることから担保となっている定期預金が陸山会のものではあり得ないことが簡単に分かるから収支報告書に担保の定期預金は記載されていないのは明白であり記載されている4億円を銀行からの融資だとするのなら定期預金が陸山会のものではないとなる、逆に定期預金が陸山会のものであるのなら偽装部分は収支報告書に記載しなかったことになる。どちらのケースも虚偽記載として罪が問えるようなものじゃないことがはっきりとしている。検察は偽装部分を記載しなかったことが重大で悪質と言っているに等しく本末転倒である。偽装部分を記載してはいけないのが収支報告書では無かったのか?
こんな無茶苦茶な理由で逮捕や起訴をすること自体がおかしい。
もちろんマスコミはこの偽装工作に怒りを覚えるであろう。陸山会によって偽装工作をされたことでスキャンダル報道を阻止されたマスコミが怒らない訳がない。しかしマスコミにも非はある、センセーショナルな記事を書きスキャンダル化して世間を騒がせることは公平公正な報道姿勢を求められているマスコミの反省点だと言えるのではないか?陸山会が偽装工作をしていなければ「小沢氏は巨額の個人資金を陸山会へ貸し付けて不動産を購入」のスキャンダル報道がされることは火を見るより明らかであったろう。それを阻止することは自己防衛であるとも言えてしまえることこそがマスコミの報道姿勢の問題を浮き彫りにしている。
さて、陸山会は偽装工作の為に融資を得るのに定期預金の名義を陸山会名義にしている。しかしそれは偽装工作であるから収支報告書には記載しなかった、そして融資に対する利息払いは収支報告書に記載している。この利息が果たして重大で悪質な虚偽記載と言えるだろうか?定期預金の名義を小沢氏にしていたとしてもそれを担保に融資された資金を陸山会へ貸し付けたのであれば、利息分は陸山会が負担するのは自然であるから重大で悪質な虚偽記載とは言えぬであろう。
偽装工作の影響がスキャンダル報道の防止効果以上のものではないことは偽装工作部分を記載しなかったことや収支報告書に小澤一郎名で4億円の借入が載っていることからも明白といえる。
これ等を総合すると「看過できない重大で悪質な事案」と断定することは困難です。
LedLine |
2010年02月06日 10:23
郷原先生が言ってみえることは、小室直樹先生の本、それから山本七平氏の『空気の研究』という本、まさにそのままのことを言ってみえることだと思いました。
特に、『空気の研究』に関しては深刻な問題です。なにも検察だけのことではない。日本中、全ての出来事で指摘出来ることでしょう。問題の根幹でしょう。
何かを臨在感的(神様のごとく)に捉えることによって、空気が造られ、それを犯すことの出来ない聖域としてしまう。それゆえに考えられないようなおかしなことがまかり通ってしまう。今回の場合、神様のごとく捉えられたのは、『検察の正義』、『上司の言うこと』、『捜査に着手したら後には引けない』、そんなところでしょうか。
1977年に書かれたこの本ですが、そこから何も変わっていない。しかもこれは検察だけの問題ではない。食品偽装の問題にしても、JRの問題にしても全てそれが関わっている。おそらくどの業界でも『まともな人』は苦しんでいるでしょう。泥舟だと分かっていながらも乗っていなくてはいけないのですから。
こう考えるとやはりメディア改革、もっと真剣に考えなくてはいけない。とにかくまっとうな情報が主要メディアで流れるようにならなければとりあえずは(それでも問題は山積みだが)何ともならないでしょう。それともビデオニュース会員の大増大か。
ビデオニュースさんも会員の増大の手をもっともっと考えてください。本当に、本当に切実に思います。
匿名 |
2010年02月06日 01:19
郷原さんのお話を聴きながら、ふと傑作ドキュメンタリー「アメリカに見る公的資金の重み」を思い出し、また観てみました。アメリカの金融危機対応を、神保さんが取材したものです。そこでは、最初にNPOが行動し、次にマスコミ、そして政治家・検察という順番で動いた様子が紹介されています。市民団体が問題をしっかりと把握し発信していることが、その後の捜査や責任追及の方向を決めています。
政治資金規正法はアメリカ的な発想でつくられているから、市民の監視が前提になっているはずですよね。日本でも、NPOの活動を通じて市民側に知見があれば、検察も勝手な運用は控えるのではないかと思いました。
かんぽ |
2010年02月06日 00:40
なおとけ |
2010年02月05日 22:33
石川議員が無罪になる可能性ってあるんでしょうか?起訴されたら99%有罪と思っていたので、郷原さんの話は意外でした。そうなることを祈ってますが。
捜査費用20億円って話は、面白いですね。子供手当に換算すると7692人分になるようです。
ねこじゃらし |
2010年02月05日 17:55
先ずはこのサイトの存在と郷原先生には感謝の他はありません。
昨年の「政治資金問題第三者委員会の報告書」における見解から与野党政治家・マスコミが何も学んでいないことが明らかになった。
そこにみられるのは、政治と金に関する政治サイドの自浄力のなさ、係争当事者のリスク管理能力のなさ、第四権力としてのマスコミの矜持のなさ、官僚情報の恣意的管理などである。
現在のネット社会あるいは高次情報社会が求めるパラダイムチェンジの必然に対して余りにも鈍感・鈍重な人々である。
中でも非常に残念・遺憾なことは現政府・与党の政治家の発言に、「政治資金問題第三者委員会報告」を踏まえたコミュニケーションを見出すことが非常に少ないことである。
市民の一人として真に民主主義を守る為、微力を尽くしたい。
TOYOTARO |
2010年02月05日 14:53
元ライブドアの堀江氏のビジネスが、脱法だのグレーゾーンだの、と批判されていたが、検察も政治資金規正法のグレーゾーンで勝負しているようだ。堀江氏が新興企業の経営者として、ゲリラ戦で行くのは場合によっては理解できるが、検察がゲリラ戦をやるのはどうなんだろう?権力機関としての誇りを自問すべきかも?
35歳 無職 |
2010年02月05日 13:47
今回の記者会見でも述べられているが、郷原氏の理路整然と指摘する問題に対して、マスメディアやそこに登場する“元特捜検事”を含めて、具体的かつ説得力のある反論を私は聞いたことがない。それどころか黙殺である。
そのこと一点を以ってしても、今の検察とマスメディアの実態が危機的であることを如実に示している。
Q |
2010年02月05日 13:31
先日民主党のある衆議院議員のタウンミーティングに出席した。そこで小沢問題について私の知り得たマスコミでは流されていない情報を中心に述べたところ、議員は全くそれらの知識を持っていなかった。
私が検察は間違うこともあるという事例を述べた事に対しただただ感心するのみであった。
議員の勉強不足ぶりに、まったくお寒い感じだった。
その私が郷原氏の理路整然とした説得力のある説明にただただ感動したものだから、ましてや民主党の議員にとっては必須の勉強材料ではないか?
特に千葉法務大臣は是非とも郷原氏の説明を聴いて勉強してもらいたい。
urara |
2010年02月05日 10:56
私はこの会見を途中からLIVE聞きながら、これは昨今稀に見る、歴史に残るようなすばらしい言論の姿だと感じた。できるだけ多くに人に見て欲しいと思うが、マスコミの扱いは絶望的だろう。それだけに、毎度の事ながら、ビデオニュースの果たしている公共的な役割が一層際立って来る。
一方、自称「公共放送」のNHKニュース9では、昨日は珍しく、司法担当記者が検察の記者会見の様子に言及し、佐久間特捜部長なる人の実名のみならず、写真まで出したのには驚いた。しかしこの写真は会見の様子などではなく、少し斜に構えてポーズを取り、なぜか笑顔の佐久間特捜部長の上半身ハメ込み画像であって、この記者の解説中ずうっと、背後霊のごとく、視聴者の目に入るように映し出されていたのが異様であった。
いまや国民誰もがデジカメを持ち、じいちゃんばあちゃんでも孫のビデオを編集する時代に、編集する側の意図というものに視聴者が思いを馳せることがないと考えているならば、ずいぶん呑気な話ではある。
タク庵 |
2010年02月05日 05:07
郷原さんの言う通りです。特に、小沢さんへの注文は全く同感です。是非小沢さん実行をまっています。
西松事件以降、筋道を説明してくれるのは本当にありがたいと、おもっています。今このときに、郷原さんが居ると云うことが 小沢さん、民主党だけでなく政治にとって大きな光です。
siba9 |
2010年02月05日 02:16
小沢幹事長の不起訴に対する「検察の最低限の良識が働いた、それによって暴発が回避された」という発言が印象に残りました。
今年の”事業仕分け”には、「特捜部」を対象に入れるべきでしょう。検察の存在意義はわかるが「特捜部」の存在意義はよく分からない。”事業仕分け”という開かれた場所で、ぜひ討論をして欲しい。
都築孝昌 |
2010年02月05日 01:23
検察審査会による強制起訴で有罪or無罪をはっきりさせることを社会(有権者)は求めるのでしょうか?
郷原氏の見立てでは、強制起訴を特捜側は願っていると想定されていましたが、とてもまともな公判になるとは思えません。それこそ、特捜の威信が地に落ちることもありえます。また、それを司法クラブメディアがどのように報道するかは、信頼にたるメディアかどうかの踏み絵にしようと思います。
大平正芳 |
2010年02月05日 01:05
小沢氏が報復とかいうのではなく、
可視化や検察組織改革は必ずやるべきだろう。
暴走した機関がこれほど凄まじいとは
今回の事件であからさまになった。
郷原氏の丁寧な説明は必ずしも
多くの国民に届くとは限らない。
マスメディアがまず伝えないだろう。
しかし、ネットの力は少しづつだが、
根づいて来ていることが図らずも
昨年の大久保秘書逮捕より鮮明になったように思われる。
両輪としてのマスコミ改革は
記者クラブ制度の廃止、
クロスオーナーシップの廃止など
司法改革と共に必須である。
検察とメディアの問題がまざまざと
浮き彫りになったことが
「そして誰もいなくなった」感のある
物語の結末ではないだろうか。
マッコークル |
2010年02月05日 00:39
仕事の逃避がてら,神保さんのTwitterから飛んできました。三方一両損的な,検察,小沢一郎,既存メディアそれぞれに対する批判がバランスよく入った郷原さんの意見でしたが,伝える側は部分を抜粋して都合よく使うのかなぁ・・・と心配になってきました。
今生放送見てましたが多分神保さんがご質問している途中で落ちました。
オンデマンド楽しみにしてます。
T.A |
2010年02月04日 19:10
郷原さんの言われていることが正しいか正しくないかは別としても、彼のように自分の考えの軸足をはっきり持って説明する態度は立派だと思う。その考えに異論がある場合には、その異論が出る反論者の軸足をはっきり示して郷原氏と意見の交換をして欲しい。そうすれば聞くほうはよりバランスの取れた判断が出来ると思う。現状そのような状況が見れない中で、取り敢えず郷原氏のご意見はバランスの取れたもののように聞こえる。
山田博英 |
2010年02月04日 19:08
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