プレスクラブ
創価会館は裏選対事務所矢野元公明党委員長
プレスクラブ (2008年06月25日)
創価会館は裏選対事務所
矢野元公明党委員長
 東京(6月25日) − 評論活動をやめるよう強要されたとして、創価学会と同会幹部を相手取り5500万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている元公明党委員長の矢野絢也氏が、25日、外国特派員協会の会見で、宗教法人として免税措置を受けている創価学会の施設が選挙の際の公明党の「裏選対事務所」として機能していると語り、憲法が禁止している政教分離の原則に抵触する可能性があるとの考えを示唆した。
 矢野氏はまた、自身が国税当局や警視庁、警察庁に野党幹部として陳情したことがあることを明らかにしたものの、それが政教分離の原則が禁じる徴税権や警察権の行使にあたるかどうかについての判断は避けた。
 今後創価学会の政教分離問題が国会などで議論されることになった場合は、自身が保有する「資料を提供するのもやぶさかではない」と、内部資料の提供には前向きな考えを示した。
この記事へのコメント

今年、「78歳」になった、私の母親。「50年近く」も「創価学会員」です。私も「高校生時代」には、「創価学会活動」(「学会員を増やすための勧誘活動など)を、またその後数年は「公明党議員候補者への選挙投票誘導活動など」を広範に半ば強要されてきました。「20代」には、私も自分なりの「主義主張」を確立し、「創価学会員からの離脱」並びに「公明党支持反対」に回りました。
「矢野絢也」氏の言及どおり、私も「公明党」は「創価学会」との関係において、明らかに「政教一致」であるとの判断を下しております。現状の「公明党」と「自民党」では、従前にもまして、「政教一致色」が強く、「公明党」や「創価学会」を看過できません。「結党の精神」である「平和」や「福祉」の「党」とは今や程遠い。「池田大作」氏の私物化した「日本国統治の党」として手段を選ばない
「自民党操縦」までを行う「私利私欲」を追求する、不可解な「集団」に成下がってしまったのは至極如何だ。
「純真無垢」な「創価学会員」も多いので、彼らのためにも「公明党」と「創価学会」との「政教分離」こそが
今後希求されると思います。

ガランサス | 2008年10月15日 21:42

今年、「78歳」になった、私の母親。「50年近く」も「創価学会員」です。私も「高校生時代」には、「創価学会活動」(「学会員を増やすための勧誘活動など)を、またその後数年は「公明党議員候補者への選挙投票誘導活動など」を広範に半ば強要されてきました。「20代」には、私も自分なりの「主義主張」を確立し、「創価学会員からの離脱」並びに「公明党支持反対」に回りました。
「矢野絢也」氏の言及どおり、私も「公明党」は「創価学会」との関係において、明らかに「政教一致」であるとの判断を下しております。現状の「公明党」と「自民党」では、従前にもまして、「政教一致色」が強く、「公明党」や「創価学会」を看過できません。「結党の精神」である「平和」や「福祉」の「党」とは今や程遠い。「池田大作」氏の私物化した「日本国統治の党」として手段を選ばない
「自民党操縦」までを行う「私利私欲」を追求する、不可解な「集団」に成下がってしまったのは至極如何だ。
「純真無垢」な「創価学会員」も多いので、彼らのためにも「公明党」と「創価学会」との「政教分離」こそが
今後希求されると思います。

ガランサス | 2008年10月15日 21:37
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