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■マル激トーク・オン・ディマンド
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マル激トーク・オン・ディマンド 第4巻(第41〜50回収録)詳細
マル激トーク・オン・ディマンド(第41回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2001年12月14日(1時間13分)
アメリカは普通の国なのか

 9・11のテロを首謀したことの証左とみられるオサマ・ビン・ラディンの映像がアメリカで報じられ、日本のメディアでも大きく取り上げられている。
 国防省は声紋の鑑定済みだとしているが、アメリカに都合のいい部分の映像だけが公表されている可能性も否定できない。ビデオの属性や一連の情報戦について、メディアリテラシーの観点から、アメリカの情報戦略を検証する。
マル激トーク・オン・ディマンド(第42回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2001年12月21日(1時間12分)
道徳的な良し悪しは、政府が判断するべきでない


 盗聴法や個人情報保護法といった、情報に関わる法整備が進んでいる。
 これらは新しい犯罪検挙手法に道を開くと言われているが、管理社会化を進める危険性が高いと宮台氏は指摘する。
 神保氏は商業的感情的搾取とも言える感情に訴えかける報道は、我々に思考停止をもたらすと危惧する。
 法と自由の両立可能性について考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第43回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2001年12月28日(1時間27分)
これがぼくらの「今年の重大ニュース」だ!

 今年の本当の重大ニュースは、大手メディアが伝えているものとは違うんじゃないか。マル激独自の基準で今年の重大ニュースをとりあげた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第44回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2002年01月11日(1時間30分)
身を挺してまでも守るべき日本とは何なのか

 有事法制と言うけれど、何から何を守るための法律なのかをはっきり言える人がどれぐらいいるのか。戦前は国体、つまり天皇制を守るために日本人は戦った。しかし、今その国体が無い中、何のために戦うのか。戦う理由もないのに、有事法制がなぜ必要なのか。守るべき日本とは何なのかをあらためて考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第45回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2002年01月18日 (1時間26分)
なぜ日本病は治らないのか

 年明け早々から、政治家の秘書などが公共事業で業者に口利きをし、談合や脱税をしていた疑惑が相次いで持ち上がった。
 しかし神保氏は政治家の秘書の口利きは日常的に行われていることで、「なぜ今突然それが大きな問題になっているのか」について、不信感を露わにする。同じく宮台氏も、「恣意的な摘発には政治的ニュアンスが必ずある」と、一連の立件の背後にある政治的思惑の存在を警戒する。
 指導者たちが、自身の私益のために平然と公益を損なう行為に出る「日本病」の処方箋を探った。
マル激トーク・オン・ディマンド(第46回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2002年01月25日 (1時間00分)
内部告発が日本を変える

 告発者は組織への不満をぶちまけているだけかもしれないが、 社会が大きく変わるためには内部からの告発が不可欠だ。内部告発は日本人の感覚にはなじみにくい面もあるかもしれないが、民主主義の健全性の維持のために内部告発が重要である理由を考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第47回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2002年02月01日 (1時間2分)
田中外相更迭に見る日本の官僚システムの根本的問題
 前回に引き続き、日本の官僚システムが抱える問題に焦点を当てた。
 2002年1月29日、アフガニスタン復興支援国際会議へのNGO出席問題の混乱から、田中真紀子外相が更迭された。
 神保氏は、「田中氏は人気取りのため起用されたが、持ち前の馬力のために、本来期待されている以上のことをしようとした。当然外務省はそれを潰しにかかった。多勢に無勢の中、田中氏はサポートが必要だったが、首相はそれを与えなかった。首相は政権の人気取りのために田中氏をさんざ利用して、いざ邪魔になったらポイと捨てた」と言う。
 宮台氏は「田中氏は政治家の利権に手をつけようとして、官僚の後ろにいる族議員と対立した」とし、「人よりも族議員の意を汲む外務省のシステムの問題」と解説した。
マル激トーク・オン・ディマンド(第48回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2002年02月08日 (1時間5分)
政治も行政も、税金を上納金か何かと勘違いしているんじゃないか

 政府から補助を受けているNGOは政府の言うことを聞くのが当たり前なのか。誰が、特定のNGOの活動が公益に資するか否かを判断すべきなのか。そして、そもそも税金とは誰のものなのか。鈴木宗男vsNGO論争の根幹がそこにある。
マル激トーク・オン・ディマンド(第49回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2002年02月15日 (1時間5分)
誰がメディアリテラシー教育を潰したのか
ゲスト 中村純子氏(川崎市立中野島中学校所属内地留学横浜国大大学院教育学研究科)

 横浜国大大学院でメディアリテラシーを研究する中村純子氏(中学教諭)は、戦後まもない国語の教科書にはメディアリテラシーが含まれていたのにいつの間にか消えてしまったことを指摘。何者かが、日本人のメディアリテラシーが高くなることを嫌い、意図的にそれをカリキュラムから抹消した可能性があると主張する。
 日本人のメディアリテラシーがあがると、誰が困るのか。メディアリテラシー消滅の謎を考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第50回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2002年02月22日(1時間25分)
NGOはどうあるべきか?
ゲスト ケンジョセフ氏(NGO代表)

 NGOピースウインズ・ジャパンが、アフガニスタン復興支援に関するNGO会議への参加を外務省によって阻止されるという事件が、あった。日本の外交政策に対して批判的であることを嫌った一部の有力政治家の介入によるものだという。
今回はその背景にあるNGOと政府との関係に焦点を当てた。そもそもNGOとはどのような存在であるべきなのか。政府とはどのような関係にあることが望ましいのか。
 1989年サンフランシスコ大地震の際、日本から初めて民間の救援隊を出したNGO日本緊急援助隊代表ケン・ジョセフ氏とともに考えた。
ジョセフ氏は政府から助成を受けるNGOをS(下請け)GOと表現する。そしてNGOとして活動する上でもっとも重要なことは、「N(非政府)」であることの誇り、そして燃える心だと、数々の活動例を紹介しながら訴える。
 宮台氏はその動機付けを支えるシステム作りが必要だと解説する。取材のため出張中の神保氏に代わって下村健一氏が司会を務めた。
 
マル激トーク・オン・ディマンド Vol.4(映像)
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