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■ビデオニュースグッズ <マグカップ> <時計付き電卓>
■マル激トーク・オン・ディマンド Vol. 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0

マル激トーク・オン・ディマンド 第5巻(第51〜60回収録)詳細
マル激トーク・オン・ディマンド(第51回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年03月01日(1時間10分)
内部告発のすすめ Part2−不正隠蔽は組織防衛にならない
ゲスト 川田悦子氏(衆議院議員)

ゲストの川田悦子氏(衆議院議員)は、米・英両国に習い、内部告発者が人事的不利益を被らない法律の整備が日本でも必要と主張。薬害エイズ問題も内部告発者がいれば結果は違っていただろう。内部告発を労働者の権利と考えるべきだと話した。
マル激トーク・オン・ディマンド(第52回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年03月07日(1時間33分)
道徳的理由からのメディア規制は危険だ

ゲスト 山本夜羽氏(漫画家)

ゲストの山本夜羽氏(漫画家)は、漫画のキャラクターが服装を変えるだけで高 校生にも成人にも見えることを実演した上で、道徳的な理由からマンガ表現を規 制しようとしている「児童売春・児童ポルノ禁止法の見直し」や「青少年有害社 会環境対策基本法案」などメディア規制の動きへの懸念を示した。
マル激トーク・オン・ディマンド(第53回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年03月15日(1時間29分)
鈴木宗男はただのスケープゴート。システムを変えない限り第2、第3のムネオが出る
ゲスト 葉千栄氏(東海大学助教授)

ここ数週間ニュースのヘッドラインを賑わしてきた鈴木宗男氏が、遂に自民党からの離党を表明した。ゲストの葉千栄東海大助教授は、テレビ画面に映った鈴木氏の涙と白いハンカチの演出に惑わされてはならない。族議員と官僚の癒着は、システムの問題。システムを浄化しない限り、第二第三の鈴木宗男が出てくることは必至であるとして、これを鈴木氏個人の問題として終わらせてはいけないと話した。これに対して宮台真司氏は、ジアン・ウェン監督の「鬼子来了」(鬼がきた)を「ここ5年で一番いい映画」」と評した上で、「それに比べて日本の映画は人間ドラマのみで政治も人間ドラマとしてしか捉えず、メッセージがない。日本は単純すぎる」と鈴木問題を人間ドラマとして片付けてしまうにしてしまうメディアの傾向に警鐘を鳴らした。
マル激トーク・オン・ディマンド(第54回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年03月22日(1時間21分)
人類は地球温暖化を乗り越えられるのか

地球温暖化と海面上昇の取材のために南太平洋の国ツバルから1ヶ月ぶりに帰国したビデオジャーナリスト・神保哲生と社会学者・宮台真司のレギュラー両氏の久々の顔合わせ。海面上昇で今にも海に沈みそうなツバルの実情をその目で見てきた神保氏は「開発と温暖化の問題は、南北間の権力闘争であると同時に世代間の権力闘争でもある」として、未来世代のために今痛みを受け入れる必要性を強調した。それに対し宮台氏は環境倫理の確立には、WE(自分たち)という概念をどこまで広げることができるかにかかっている」と語った。
マル激トーク・オン・ディマンド(第55回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年03月29日 (1時間17分)
劇場化したニュースに踊らされるな

相次ぐ政治スキャンダルは、ニュースを大量生産しなければならないメディア産業のルーティンの産物。メディアに踊らされ、単に商品としての情報を消費させられるのではなく、それぞれが「何か有効なメッセージか」を見分けることで、問題の本質を見極めなければならない。
マル激トーク・オン・ディマンド(第56回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年04月05日 (1時間18分)
メディア規制に抗するためにわれわれは今何をすべきなのか

メディア規制3点セット制定への動きが加速する中、当のメディアはと言えば、相も変らぬセンセー ショナルなスキャンダル報道に奔走するばかり。こんなことでメディア規制への 動きが跳ね返せるわけがない。そうした状況の中で、われわれは何を見据え、どう動くべきなのかを改めて考えてみた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第57回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2007年04月12日 (1時間30分)
日本の牛乳はなぜまずいのか

日本人の多くは、超高温殺菌乳という変わった牛乳を飲まされている。日本ではなぜ国際標準とも言うべきパスチャライズド(低温殺菌)牛乳が普及しないのか。そして、なぜ私たちの多くが、そんな初歩的な事実さえ知らされていないのか。消費者の利益の犠牲の上に成り立つ業と官の癒着と、それを許す怠慢なメディア。日本病の典型がそこに見えてくる。
マル激トーク・オン・ディマンド(第58回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年04月19日 (1時間38分)
言葉のトリックに惑わされるな!

言葉によるコントロールについて両氏が熱い議論を展開。宮台氏は、言葉の背後にある論理よりも、言葉の言い回しそのものに安易に操作されてしまう日本人の体質が、近年官僚の私益を伸ばす目的で利用されていると指摘した。一方、神保氏は、政府が英語と日本語で翻訳を操作して本質を誤魔化している点や、政府の要請で狂牛病をBSEと無批判に呼ぶメディアの談合体質を批判し、ジャーナリズムの本来の役割は政府の意図をチェックすることにあると強調した。
マル激トーク・オン・ディマンド(第59回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年04月26日 (1時間19分)
個人情報保護法の真意を見逃すな!

個人情報保護法案の審議が国会で始まり、報道機関は一斉に反対の論陣を張っている。神保氏は同法案の問題点を指摘しつつも、メディアが社説以外の形でスタンスを取ることのリスクを指摘した上で、「公明党の修正案で報道が対象から外れた時、メディアはこの法案に反対する理由を失うが、この法案には他にも問題がたくさんある」と主張。宮台氏は、法案の本来のターゲットが報道ではなくインターネットなどのネットワークにある可能性を指摘した上で、メディアが自分のことに夢中になり、この問題に対する客観性を失っていると語った。
マル激トーク・オン・ディマンド(第60回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年05月02日(1時間11分)
「足るを知ること」が日本改革のカギなり
ゲスト 中村敦夫(参院議員)

お休みの宮台真司氏に代わってピンチヒッターで中村敦夫参院議員が登場。経済成長を目指さない国造りの必要性を強調し、「地球環境の限界を考えれば、これ以上の経済成長はできっこない」と語った。また、そのために自らが設立した新党「緑の会議」の目指すものを熱く語るとともに、地方政治から日本を変えていく意欲を明らかにした。  これに対し神保氏は、教育、医療、環境,介護など市民生活に直接関連した事柄は全て自治体が決定していることを指摘した上で、「スキャンダル続きの中央政界は当分は変わりそうにないが、地方政治が変われば日本は変わる。今後どれだけ多くの人が自治体の政治や選挙に関心を寄せられるようになるかがカギ」と語った。
 
マル激トーク・オン・ディマンド Vol.5(映像)
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商品コード talkon-DVD-005 単価 2,100円(税込)
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マル激トーク・オン・ディマン Vol.5(音声のみ)
■CD版↓(PC再生専用)
商品コード talkon-CD-005 単価 1,575円(税込)
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