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■マル激トーク・オン・ディマンド Vol. 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0

マル激トーク・オン・ディマンド 第61巻(第61〜70回収録)詳細
マル激トーク・オン・ディマンド(第61回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年05月10日(1時間21分)
マフィア勢力の排除なくして構造改革なし

構造改革が進まない最大の理由として、神保氏はメディアとマフィア勢力の2つをあげ、「マフィアが既得権益と結託して、入り口を見張っている。最初に手を出した者には厳しい制裁が下るため、誰も手を出さない。不良債権が減らない理由もそこにある」と指摘。これに対して宮台氏は、「ガラス張りにできないところには必ずマフィアが巣食う。しかし、今の日本はガラス張りにされると困る人ばかり。気が付いたら日本中が不良債権の一部になっている。マスコミの責任も重い」として、自らの立ち位置に対する客観的な評価の必要性を訴えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第62回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年05月17日(1時間11分)
個人情報保護法は21世紀の市民社会への挑戦だ


個人情報保護法のマスコミ規制の側面が取りざたされているが、それは同法案の一面でしかない。個人情報保護法は、IT革命によってネットワークで結ばれた市民社会を支配し続けるために、統治権力にとっては不可欠なツール。権力が最も恐れるのは、世界中の市民がネットワークを通じて連帯すること。報道さえ除外されれば同法が無害になるなどと無邪気に考えないこと
マル激トーク・オン・ディマンド(第63回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年05月24日(1時間42分)
捕鯨問題に見る、日本外交が過去の失敗から学んだ教訓とは

下関で開かれていたIWC総会では、日本は欧米の「理不尽」な主張を退け「堂々」と正論を展開したために両者の対立が解けず、何の合意も得ないまま閉幕したと報じられている。日本側のフレームから見るとこれは正しいが、別のフレームから見れば、 まったく違った状況が見えてくる。神保氏は、「問題はメディアが対立の両面を客観的に報道できていないために、一般の国民までが日本政府と同じ立場から状況を理解してしまっていること」と指摘。一方、宮台氏は「正論を振り回すだけでは外交には勝てない。戦前の日本が身をもって経験しているはず」と、日本の主張には理解を示しつつも、外交戦略の欠如に懸念を示した。
マル激トーク・オン・ディマンド(第64回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年05月31日(1時間20分)
21世紀、日本はどんな国を目指すのか

巷はワールドカップ一色になっているが、フランスのジダンを筆頭に異なる出自の選手たちがどの国でも大活躍しているのに対し、日本チームは三都主以外は日本人一色になっている点が目を引く。瀋陽の総領事館侵入事件で取りざたされた日本の難民・亡命者政策は、ワールドカップのお祭り騒ぎに完全に忘れさられてしまった形だが、世界中の国々が日本に集まった今、21世紀の世界の中の日本のあり方を考えてみるのも悪くない。
マル激トーク・オン・ディマンド(第65回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年06月07日 (1時間23分)
何が日本の政治を動かしているのか

神保氏のピンチヒッターとして、政治ジャーナリストの角谷浩一氏が特別出演。永田町事情に精通した 角谷氏が、現在の防衛庁リスト問題や個人情報保護法などの背景にある政治状況を解説し、宮台氏と熱 い議論を交わした。また、角谷氏が担当する新番組『永田町コンフィデンシャル』が7月からスタート することも、同時に発表された。
マル激トーク・オン・ディマンド(第66回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年06月14日 (1時間23分)
W杯、日本は強くて当たり前

W杯の中には、グローバル化の勝ち組と負け組がいる。どの選手も生活の不安なくサッカーに専念でき、最新の競技場や練習設備もいくつも持つ日本の環境は、チュニジアやアルゼンチンなどから見れば垂涎の的。その日本がある程度強いのは当然と言えば当然。決勝ラウンド進出に盛り上がるのもいいけれど、空席問題で垣間見えたバイロム社とFIFAの不透明な関係など、カネの亡者となったメディアが伝えないことを、私たちはもう少し個々に考えてみてもいいのかも。
マル激トーク・オン・ディマンド(第67回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年06月21日 (1時間16分)
検察の真意はどこに

本丸と目される外務省疑惑ではなく、林業業者からの500万円の献金の見返りに口利きを行ったという容疑で鈴木宗男議員が逮捕された。国会会期中に許諾請求まで行い逮捕に踏み切った検察の真意はどこにあるのか。これは別件逮捕なのか。鈴木議員に対する議員辞職勧告決議の採決の場から退席した自民党のホープ河野太郎氏による電話出演を交えながら、鈴木氏逮捕と検察の真意を考える。
マル激トーク・オン・ディマンド(第68回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年06月28日 (1時間21分)
2ch裁判はネットワーク社会の根幹を揺るがす

匿名メディアの代表『2ちゃんねる』は、ネット社会の光と影。いかに光を摘まないようにしながら、影を最小化できるかが課題だったが、今週東京地裁は、匿名メディアの存続自体を困難にする判決を下してしまった。「統治権力が匿名メディアの脅威に気づき始めた今、いずれ匿名メディアは消えてなくなる方向」と匿名メディアの将来性に悲観的な宮台氏。「玉石混交の2ちゃんねるで情報を求める人が増えている理由は、既存のジャーナリズムが『玉』を提供しないからだ。」と既存メディア責任論を展開する神保氏。ネットワーク社会の根幹を揺るがす2ちゃんねる裁判の意味を考える。
マル激トーク・オン・ディマンド(第69回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年07月05日 (1時間38分)
報道機関の「謝礼」が意味するもの

今週はテレビ東京が犯罪グループに謝礼を渡していたことが問題となっているが、日本では報道機関が情報提供者に謝礼を支払うことが当然のように行われているのが現実だ。報道の中立性や公益性を考えると、ジャーナリズムがお金で情報を買っていることの問題は大きい。ジャーナリズムが本来どうあるべきかを、今改めてじっくりと考えてみた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第70回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年07月21日(1時間28分)
祭りとナショナリズムと2ちゃんねる判決

まずは、W杯で一見盛り上がったかに見えた愛国心が、実は愛国心でも何でもなかったことが、W杯後の盛り下がり方で明らかになったという話。日本人がなぜ愛国主義者になれないかを、その背景を探った。そして、再び2ちゃんねる判決。判決内容を改めて再検証した結果、結論は「判決は十分妥当なもの」となった。
 
マル激トーク・オン・ディマンド Vol.6(映像)
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マル激トーク・オン・ディマン Vol.6(音声のみ)
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