| マル激トーク・オン・デマンド(71回) |
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収録日 2002年07月19日(1時間31分)
住基ネット問題に見る日本の本当の危機
W杯でちょっと元気が出かかっていたのに、終わってみれば政治は前政権の国会答弁を無視して住基ネットの導入をごり押しし、経済では現実感のない景気底打ちが宣言される。基本的なアーキテクチャーを変えない限り、日本はこのまま坂道を転げ落ちるように堕ちていくだけなのか。今日のテーマは住基ネット、保身のためのナショナリズム、絶対評価と相対評価等々。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(72回) |
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収録日 2002年07月22日(1時間27分)
住基ネットのカギは公明党が握る
法律が未整備のまま見切り発車する住基ネットから脱落する自治体が相次いでいるが、そもそも住基ネットは法整備を条件に公明党が国会で賛成に回った結果実現した制度。公明党が決断すれば、住基ネットの実施にストップはかけられるはず。そこで今日は、公明党の政権参加とそれを容認する日本について議論してみた。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(73回) |
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収録日 2002年08月02日(1時間30分)
住基ネット、普天間移転計画のメディア責任を問う
施行直前になって住基住基と大騒ぎするのなら、メディアはなぜ1年以上前から決まっていることをここまで放置してきたのか。普天間についても、少女暴行事件直後にあれだけ大騒ぎしておきながら、計画内容が変わっていっても紙面や時間を割くことはなかった。政治は無能で行政は思考停止だが、確信犯のマスメディアはもっと悪い。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(74回) |
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収録日 2002年08月09日(1時間32分)
住基ネット続報
防衛庁の機密漏洩事件は、高度な防衛情報でさえ、関係者がその気にさえなれば、いくらでも情報の持ち出しが可能であることを露呈した。その前提に立ち、住基ネットの危険性を改めて考えてみた。その他、パス乳続報、中間集団主義、日本ハム問題、日航機事故17年目の再考など。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(75回) |
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収録日 2002年08月16日 (1時間33分)
靖国参拝論争に対する愛国主義的考察
愛国と国粋とは本質的に異なる。真に国を愛する者は決して国益を無視した主張はしない。今の日本にとって、閣僚の靖国参拝にこだわることが果たして本当の意味で国益に資するかどうかを、改めて考えてみた。その他、「欧米報道機関の日本離れ傾向が進む」、「田中県政の評価」など。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(76回) |
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収録日 2002年08月23日 (1時間34分)
続・愛国主義的考察
愛国主義を声高に謳う日本の今の政治家や学者は、文化大革命を髣髴とさせると葉氏は苦言を呈す。宮台氏は、その根底には、日本人のお祭り体質があると指摘し、国益の観点から、中国の新幹線問題やブッシュ政権のありかたを取り上げた。他、神保哲生によるヨハネスブルグ地球サミット開幕前の現地からの電話報告など。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(77回) |
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収録日 2002年08月D30日 (1時間12分)
相次ぐ企業不祥事の根源にあるもの
相次ぐ企業の不祥事は、日本が戦後放置してきた総無責任体質が表面化したにすぎない。また、歴史の理解が不十分な政治家が大半を占める政界の現状は、国の進む方向を決めるビジョンの欠如を意味する。政治が機能するための条件とは何かを考える。他、神保哲生によるサミットレポートなど。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(78回) |
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収録日 2002年09月06日 (1時間42分)
論理的思考を無くした日本人
ゲスト 江川達也氏(漫画家)
明治時代には、国の行方を見据える理念があった。それが今日は欠如している。ゲストの江川氏は、論理的思考を身に付けることは、構造を理解する上で不可欠であり、自らの漫画創作にも共通するという。宮台氏は、歴史的理解が欠如した結果、理念のない手段だけが一人歩きしたと指摘する。日本がビジョンをもつためのヒントを歴史に探った。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(79回) |
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収録日 2002年09月13日 (1時間48分)
環境開発サミットと同時テロ
環境・開発サミットでは日本政府は欧米NGOや途上国から強い批判を受けた。しかしその実態は日本では報道されない。その理由は何か。また、米のイラク攻撃の理由がテロから大量破壊兵器へと変わっている。なぜ今イラク攻撃にこだわるのか。他、脱記者クラブとNPOの税制優遇措置を宣言した民主党代表討論の模様。 |
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| マル激トーク・オン・デマンド(80回) |
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収録日 2002年09月20日(1時間21分)
日朝会談とイラク問題
歴史的な日朝会談では、ワイドショー化した報道によって拉致問題だけに焦点が当てられ、会談の歴史的な意味を理解することが困難になっていた。感情論に終始した日本のメディアの手法に警鐘を鳴らす。また、一国至上主義をひた走るアメリカに今何が起きているのか、この先どこに向かうのかを考えてみた。 |
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