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■マル激トーク・オン・ディマンド Vol. 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0

マル激トーク・オン・ディマンド 第8巻(第81〜90回収録)詳細
マル激トーク・オン・ディマンド(第81回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年09月27日(1時間34分)
世論から乖離するブッシュ政権

メディアが拉致問題を煽り続けたために、今度は政府が拉致問題に過敏な反応を示し始めている。相変わらず感情的な報道が続くが、そろそろ冷静になって中身の検証を始めなければ、会談の歴史的な意味も国際的な位置付けも、何も見えなくなってしまう。
マル激トーク・オン・ディマンド(第82回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年10月04日(1時間13分)
不良債権問題へのリベラリスト的アプローチ


不良債権処理の動きが加速しているが、日本経済が復活するためには、新規参入障壁やフェアな競争を阻害しているさまざまな社会制度の抜本的な改革が不可欠となる。公的資金の投入を既得権益温存のツールとせず、自立的経済システム確立のきかっかけにしなければモラルハザードは避けられない。
マル激トーク・オン・ディマンド(第83回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年10月11日(1時間39分)
身の回りのグローバル化を考える

経済や軍事面におけるアメリカへの一極集中は、世界のいたるところで国内産業の空洞化をもたらしている。日本も例外ではない。コーヒーからオーガニックフードまで、あらゆるところで押し寄せるグローバル化の波を検証した。また、議会がイラク攻撃を容認したアメリカ政治の内情を探った。
マル激トーク・オン・ディマンド(第84回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年10月18日(1時間41分)
間違いだらけの経済政策

竹中平蔵氏に全権を委任する形で再スタートした第二次小泉内閣の経済政策は、不良債権処理を再優先課題とし、公的資金の投入に積極的な姿勢を見せている。しかし、多くの根本的問題を積み残したままの「切り捨て政策」の結果、日本はどうなるのか。金子勝慶大教授を交えて考える。他、感情的な拉致報道が続く一方で、北朝鮮が米に核開発を認めるなど、日本を取り残す形で動き始めた北朝鮮状況を検証する。
マル激トーク・オン・ディマンド(第85回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年10月25日 (1時間41分)
政治家の暗殺と改革への萎縮効果

特殊法人改革問題など既得権益追及の急先鋒だった石井紘基議員の刺殺事件と、事件の改革に対する萎縮効果を検証するとともに、日本経済が危機が瀕しながらもなお竹中プラン潰しに奔走する抵抗勢力の存在について考えてみた。また、イラク攻撃と拉致問題の狭間で揺れる日米朝の関係について国際大学の信田助教授に聞いた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第86回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年11月01日 (1時間59分)
小泉政権は当事者能力を失ったのか

なぜ竹中プランは挫折したのか。なぜ石井議員刺殺の真相が明らかにならないのか。なぜ地方分権が進まないのか。なぜキム・ヘギョンの会見があのような形で放送されるのか。当事者能力を失った日本の現状を改めて考える。
マル激トーク・オン・ディマンド(第87回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年11月08日 (1時間53分)
それでも狼は来る
ゲスト 金子 勝氏(慶応大学教授)

繰り返し流布される危機説に、私たちは感覚が麻痺している感すらある。しかし、慶応大学の金子勝教授は、「それでも狼(危機)は必ず来る」と断言する。過去の失政の分析や責任の所在を明らかにすることなく、場当たり的な対応を繰り返してきた日本経済に、いよいよ限界がきている。経済を立て直し、無秩序化するグローバル化の波に抗するために今、何が求められているのか。金子教授とともに考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第88回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年11月15日 (1時間29分)
掲載できない記事などあってはならない

曽我ひとみさんの家族へのインタビューを掲載した週刊金曜日が批判の矢面に立たされている。しかし、名誉を毀損するものや人命に関わる場合などごく例外的な場合を除き、報道すべきでない記事など存在しない。記事内容への批判は奨励されるべきことだが、掲載そのものへの批判は民主主義への挑戦である。他『ボーリング・フォー・コロンバイン』について
マル激トーク・オン・ディマンド(第89回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年11月22日 (1時間37分)
なぜ日本人は過去と向かい合えないのか
ゲスト 角谷浩一氏(政治ジャーナリスト)

感情的な北朝鮮報道の影響が、在日朝鮮人に対する暴力や脅迫行為となって顕在化している。メディアがその問題をほとんど報じようとしないのはなぜか。日本人の差別意識について考えてみた。また、永田町コンフィデンシャルの角谷浩一氏に、対北朝鮮外交をめぐる永田町・外務省の迷走ぶりを聞いた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第90回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2002年11月29日(1時間28分)
誰が本当にテロを起こしているのか
ゲスト 田中宇氏(国際情勢解説者)

現在の日本政治にみられる左派の凋落と右派の内部対立という図式は、世界的な 兆候でもあるようだ。前半は、国際情勢解説者の田中宇氏とともに、一連のテロと 米国内政治の内部対立の関係について徹底議論。「米やイスラエルがテロを意図 的に誘発していると」とする田中氏の陰謀説を掘り下げた。また後半は、永田町 コンフィデンシャルの角谷浩一氏に、民主党の崩壊で流動化し始めた政局と野党 連立の最新情報を聞いた。
 
マル激トーク・オン・ディマンド Vol.8(映像)
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商品コード talkon-DVD-008 単価 2,100円(税込)
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マル激トーク・オン・ディマン Vol.8(音声のみ)
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商品コード talkon-CD-008 単価 1,575円(税込)
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