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■マル激トーク・オン・ディマンド
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マル激トーク・オン・ディマンド 第11巻(第111〜120回収録)詳細
マル激トーク・オン・ディマンド(第111回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2003年5月2日(PART1:1時間1分 PART2:1時間4分)
表現の自由を規制する社会的コストとは

 白装束集団の取り締まりはどうあるべきか。わいせつ漫画の規制は正当化されるのか。地球温暖化がなぜ問題なのか。規制や環境破壊の「社会的コスト」を考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第112回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2003年5月9日(PART1:60分 PART2:1時間11分)
日本の愛国心には数学が足りない?!

ゲスト 江川達也氏(漫画家)

 日本で愛国と国粋が混同されるのは、日本語に論理的思考の機能が欠けているから。妄想と現実を区別する能力をつけるには、数学の勉強が必要と説く漫画家の江川達也さんをゲストに、愛国の形について考えてみた。
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収録日 2003年5月16日(1時間9分 PART2:1時間9分)
有事法制論議にみる未成熟な法治国家の現状
ゲスト 枝野幸男民主党政調会長 角谷浩一氏(ジャーナリスト)

 有事関連法案が衆院を通過した。修正案の賛成に回った民主党に対しては、現実的な対応ができたとして積極的に評価する声が大きいが、一方で、国のあり方が問われる重要法案が政治決着されたことへの批判も根強い。有事法制はあれで本当によかったのか。民主党はチェック機能を果たせているのか。民主党のキーマン枝野幸男政調会長と大いに議論した。また、ジャーナリストの角谷浩一氏にその舞台裏を聞いた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第114回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2003年5月23日(1時間43分)
公的資金注入と責任問題

 2兆円を超える税金が一銀行の救済に使われる。しかし、私たちは説明責任や経営責任の所在を明示されたか。公的資金注入に伴う責任のあり方を、アメリカの事例との比較の中で考えた。また、小泉首相の「自衛隊は実質的軍隊」発言の背景を探った。
マル激トーク・オン・ディマンド(第115回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2003年5月28日 (1時間37分)
りそな問題に出口はあるのか
ゲスト 池尾和人慶応大学教授(金融論)

 なぜ2兆円なのか。なぜ破綻でなく再生なのか。何を守るための税金投入なのか。これで問題の根本的な解決となるのか。慶応大学の池尾和人教授(金融論)とともに、「いいとこどり」と「お上まかせ」が横行するりそな問題への対応を糾す。
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収録日 2003年6月6日 (1時間49分)
検察の裏金疑惑に見る日本指導層の病理
ゲスト 三井環氏(元大阪高検公安部長)

 概要 検察の裏金問題を内部告発している元検事の三井環氏が、調査活動費という名目で検察幹部が遊興費として流用している違法な裏金工作の実態や、三井氏に対して行なわれたさまざまな口封じ策をぶちまけた。それを受けて、検察を含む日本の指導層とりわけ上層部の堕落の意味を考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第117回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2003年6月13日 (1時間56分)
イラク攻撃の総括せずに自衛隊を出して本当にいいのか

 イラク特措法案が閣議決定された。米英の議会では、攻撃の大義とされた大量破壊兵器が見つからないことを受けて、武力攻撃の正当性が追求され始めている。しかし、日本では、野党の追及を首相が冗談でかわすなどという茶番がまかり通っている。イラク攻撃の総括もないまま、治安の悪化が伝えられるイラクに自衛隊員を送り込んで、本当に大丈夫なのか。
マル激トーク・オン・ディマンド(第118回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2003年6月20日 (PART1:1時間7分 PART2:50分)
イラク支援法案と歯止めを失った自衛隊の海外派遣
ゲスト 前田哲男 東京国際大学教授 (軍縮・安全保障論)

 来週から審議が始まるイラク支援法案では、カンボジアPKO以来拡大の一途を辿ってきた自衛隊の海外派遣に、遂に戦地での活動が加わる。日本の安全保障政策を長年見続けてきた前田哲男教授は、この法案が通れば、憲法の歯止めが完全に決壊することになると警鐘を鳴らす。日本の安全保障の建前と実態がここまで乖離してしまったのははぜかを、歴史的経緯の中から考えてみた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第119回) >>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入
収録日 2003年6月27日 (1時間29分)
それでも民主・自由は合流する

 9月に自民党総裁選を控え、政治は俄然政局絡みの様相を呈してきた。巷では過去形で語られる民主・自由両党の合流問題だが、マル激は依然としてそれが現在の日本政治にとって最大のカギを握ると見る。なぜ両党は合流すべきなのか、また合流が実現した時、何が課題となるかを考えてみた。他、「マトリックス・リローデッド」など
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収録日 2003年7月4日(1時間23分)
ネタとベタの考現学
ゲスト 宮崎哲弥氏(評論家)

 宮台氏の朝日新聞への寄稿をめぐり、ネタとベタの区別が曖昧になっていることが明らかになった。希代の論客宮崎氏をゲストに、ネオコンからスーパーフリーイラクから北朝鮮まで、ネタとベタの両面から語ってみた。
 
マル激トーク・オン・ディマンド Vol.11(映像)
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