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■マル激トーク・オン・ディマンド Vol. 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0

マル激トーク・オン・ディマンド 第12巻(第121〜130回収録)詳細
マル激トーク・オン・ディマンド(第121回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年7月1日(PART1:1時間2分 PART2:54分)
政治を変えるために私たちに何ができるか
ゲスト 山口二郎 北海道大学教授(政治学)

内政的にも外交面でも、日本は多くの問題に直面している。しかし、当の政治家たちは、国益を無視した私利私欲の争いを繰り返し、その一方で、十分な議論もないままに重要法案や政策が次々と実行に移されている。また、野党も無党派層の受け皿となり得ていない。どうすればこの現状を打破できるか、山口教授とともに考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第122回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年7月18日(PART1:1時間5分 PART2:55分)
小泉改革はどんな日本を作ろうとしているのか

ゲスト 山本一太 参院議員(自民党)

重大な難問に直面しながらも、日本の政治の現状は政局一色に染まっている。しかし、自民党の山本一太議員は、その水面下で日本の政治のグランドデザインを根幹から変える過激な変革が進んでいると断言する。そして、この秋の総裁選・総選挙で、その帰趨が問われることになるとも。他、長崎男児殺害事件、女子児童換金事件など。
マル激トーク・オン・ディマンド(第123回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年7月25日(PART1:1時間11分 PART2:58分)
道路公団民営化で何が変わるか
ゲスト 猪瀬直樹氏(作家)

日本道路公団の債務超過の隠蔽疑惑で、道路関係4公団民営化推進委員会が紛糾している。作家で同委員会の委員でもある猪瀬直樹氏をゲストに、道路利権の実態、特殊法人改革の必要性を考えた。 他、赤坂少女監禁事件続報、大量破壊兵器に関する情報源の自殺で苦境に立つBBCなど。
マル激トーク・オン・ディマンド(第124回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年8月1日(1時間40分)
監視カメラの氾濫で市民が失うもの

監視カメラが解決の決め手となる事件が相次ぎ、その導入を推進する地域が増えているという。一般市民の間にも、これを歓迎する声が強い。しかし、プライバシー面で本当に問題はないか。監視に依存する社会のリスクと代償を考えた。他、日米地位協定論争など。
マル激トーク・オン・ディマンド(第125回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年8月8日 (PART1:1時間4分 PART2:50分)
地方分権が日本を復活させる
ゲスト 片山善博 鳥取県知事

小泉政権の「三位一体」改革で、日本はどう変わるのか。改革派の旗手として知られる鳥取県の片山善博知事は、地方分権が実現すれば、より住民のニーズに合った制作が実現すると同時に、日本全体が競争力を回復する原動力にもなることを強調する。明治以来の国のあり方を根幹から変える改革の実現のカギは、どこにあるのかを考えた。他、議員ウォッチプロジェクト続報など。
マル激トーク・オン・ディマンド(第126回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年8月15日 (PART1:49 分 PART2:1時間6分)
なぜ靖国参拝が政治問題になるのか

首相が春の例大祭に参拝を済ませていることもあり、今年の8月15日は、靖国参拝は政治問題にはならなかった。しかし、国立慰霊施設の議論は放置され、メディアは参拝した閣僚の公私の区別のみを取りあげる茶番を繰り返している。昨今の靖国論争に欠けているものを考えた。他、北米大停電、米朝不可侵条約など。
マル激トーク・オン・ディマンド(第127回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年8月22日 (PART1:47分 PART2:52分)
運用体制の不備が住基ネットの落とし穴に
ゲスト 山田宏 東京・杉並区長

概要 住基ネットが、25日から本格稼動する。システムの安全性に対する懸念が根強く残る一方で、実際に住基ネットを運用する自治体の受け入れ態勢の不備が指摘されている。住基ネット不参加を表明している東京・杉並区の山田宏区長を招き、住基ネットの利便性を危険性の折り合いをどこに見出すべきかを考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第128回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年8月29日 (PART1:46分 PART2:1時間13分)
自民党総裁選で問われるもの
ゲスト 角谷浩一氏(政治ジャーナリスト)

9月20日の自民党総裁選は、小泉再選の線で収束しつつある。しかし、この総裁選が問うものは、目先の構造改革にとどまらない。小泉政権が更に3年の任期を得れば、憲法改正が次の政治的争点になる可能性が高いからだ。政治ジャーナリストの角谷浩一氏とともに、秋の政局と小泉再選後の政治の動きを考えた。
マル激トーク・オン・ディマンド(第129回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年9月5日 (PART1:1時間12分 PART2:1時間21分)
ナショナリズムのゆくえ
ゲスト 香山リカ氏(精神科医) 山口二郎氏(政治学者)

靖国参拝にこだわり、有事法制やイラク特措法を立て続けに制定 した上に、憲法改正可能性まで公言してはばからない小泉政権が、依然として高い支持率を維持している。一方、個人レベルではW杯やその後 の9・11テロ、そして拉致問題などが、立て続けに日本人のナショナリズ ムを刺激する。 果たして日本には新しいナショナリズムのうねりが起きつつある のか。 プチ・ナショナリズムを世に問うた精神科医香山リカ氏と、閉塞状態 の日本に処方箋を提示できない政治の現状を憂う政治学者山口二郎 氏をゲストに、スペシャル番組として札幌からお送りする。
マル激トーク・オン・ディマンド(第130回) >>電子書店パピレスで映像版を購入
収録日 2003年9月12日(PART1:1時間11分 PART2:48分)
監視社会に突入する前に考えるべきこと
ゲスト 斉藤貴男氏(ジャーナリスト)

監視カメラが巷に氾濫している。驚いたことに、そのほとんどは警察と直結し、明確な使用制限すら設けられていないという。監視カメラの犯罪抑止力には一定の評価を置くとしても、その対価として我々は何を差し出しているのだろうか。一貫してプライバシー保護の重要性を訴えてきたジャーナリストの斉藤貴男氏とともに、利便性の飽くなき追求を続ける現代社会の落とし穴を考えてみた。
 
マル激トーク・オン・ディマンド Vol.12(映像)
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商品コード talkon-DVD-012 単価 2,100円(税込)
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マル激トーク・オン・ディマン Vol.12(音声のみ)
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