| マル激トーク・オン・ディマンド(第131回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年9月20日(PART1:1時間12分 PART2:38分)
自民党総裁選特集 小泉再選の先にあるもの
ゲスト 山口二郎氏(政治学者) 角谷浩一氏(政治ジャーナリスト)
小泉首相が他候補を圧倒して総裁選を制した。これは小泉政権の掲げる構造改革が支持された結果なのか。日本の政治が変質を遂げたことの証なのか。小泉政権による新保守主義的改革が日本社会を勝ち組と負け組に分断しているとの警鐘も聞かれるなか、山口二郎氏、角谷浩一氏とともに、此度の総裁選が示す日本の針路を読み解いた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第132回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年9月26日(1時間28分)
小泉新内閣の意味するもの
ゲスト 二木啓孝氏(日刊現代ニュース編集部長)
安倍幹事長が話題をさらった感のある小泉新政権の人事だったが、その閣僚リストからは別の顔が透けて見える.一見人気取り選挙対策内閣に過ぎないかのように見える今回の人事には、小泉政権の本質的な性格が数多く反映している。小泉新内閣が日本をどこに導こうとしているのか、新民主党はそれにどう立ち向かうべきなのかなど、日刊現代編集部長の二木啓孝氏とともに考えた |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第133回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年10月3日(1時間9分)
世論調査を疑え
先の自民党総裁選では、世論が今や派閥も政策論も超えた、政治の主役であることが明らかになった。しかし世論のバロメーターとされる内閣支持率などの世論調査は、果たしてどの程度信頼できるものなのか。私たちはその数字を安易に信用し過ぎてはいないか。なぜかメディア自身が検証しようとしない世論調査の信頼度と、数字の独り歩きが生む危険性を考えた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第134回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年10月10日(PART1:1時間23分 PART2:41分)
鈴木宗男的政治手法が投げかける小泉改革への疑問
ゲスト 鈴木宗男 前衆議院議員
メディアは鈴木宗男氏を、利権政治家だの抵抗勢力だのと、悪の権化のように報じた。しかし、小泉構造改革は本当に鈴木氏的な利益再配分政治からの前進なのだろうか。鈴木氏は逮捕・拘留を経た今も、地方を公共事業で保護すべきと主張するが、財政破綻に瀕する現在の日本に、公共事業のばらまきはもはや許させないのも事実。しかしその一方で、鈴木氏的な手法を批判する勢力は、それに代わる新しい民主政治の形を提示できているのだろうか。衆院解散の今日、その鈴木氏をゲストに、今の日本の政治の現状について考えた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第135回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年10月17日 (PART1:44分 PART2:1時間27分)
小泉はブッシュと心中するつもりなのか
ゲスト 春名幹男氏(共同通信編集委員)
概要 ブッシュ大統領が、盟友小泉首相を頼って来日した。表面上は日本もイラク情勢で意見を述べたように報じられているが、その実は日本の対米支援は世界でも突出している。もはや日本は対米追従外交から永遠に脱することができないのか。それが真の日本の国益に資する外交なのか。共同通信でワシントン特派員を2度経験した春名氏とともに、内憂外患を抱え再選に黄信号が灯るブッシュ政権と一蓮托生の道を選ぶことの是非を論じた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第136回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年10月24日 (PART1:39分 PART2:1時間15分)
藤井総裁解任に見る人気先行内閣の限界
ゲスト 小長井良浩氏(弁護士)
道路公団の藤井総裁の解任劇は、総裁側のまさかの猛反撃に遭い手続きの正当性すら揺らぎ始めている。この騒動で道路問題の本質が見え難くなったとの批判もあるが、果たしてこれは単なる手続き論の問題なのだろうか。世論を弄ぶ小泉政権の政治的演出の底の浅さに国民が気づき始めたことを示しているのではないか。一貫して総裁の人権擁護を訴えてきた代理人の小長井良浩弁護士をゲストに、この問題の本質を総裁の次の一手を聞いた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第137回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年10月31日 (1時間12分)
この最高裁でいいのか
総選挙と同時に最高裁判事の国民審査が行われるが、世の中の無関心をよそに、最高裁は多くの問題を抱えている。特に国権と民権の境界を問うような重要な事案において、元司法官僚の判事は常に合憲判断を、弁護士出身の判事は常に違憲判断を下す傾向が強い上に、両陣営の判事の構成比が固定されていて、憲法審査がこの上もなく形骸化しているのだ。「憲法の番人」が本来の役割を果たすために、私たち一人一人に何ができるかを考えた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第138回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年11月7日 (PART1:1時間6分 PART2:36分)
戦後保守主義の終焉
ゲスト 中村啓三氏(毎日新聞政治コラムニスト)
この選挙を境に、保守本流と呼ばれてきた政治家たちの多くが引退する。これは日本の戦後政治の本質的な変質を意味するのか。日本の政治は小泉首相の下で、新たなフェーズを迎えているのか。そして、民主党はその対案となり得るのか。政治記者として30年間自民党をウオッチしてきた毎日新聞の中村啓三氏と、この選挙で何が問われているのかを考えた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第139回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年11月14日 (PART1:1時間22分 PART2:48分)
政教分離の一線は守られるのか
ゲスト 白川勝彦氏(元衆院議員) 保坂展人氏(前衆院議員)
先の総選挙では、社民、共産、保守新党が大敗し、国政に おける公明党の影響力だけが増す結果となった。新たな自 公連立政権下で、政教分離の原則は守られるのか。第一部 では新潟で創価学会を大向こうに回して激しい選挙戦を戦った白川勝彦氏とともに自公連立の意味を、第二部では社民 党の保坂展人氏と社民党の今後を考えた。 |
|
| マル激トーク・オン・ディマンド(第140回) |
>>電子書店パピレスで映像版を購入>>OnGenで音声版を購入 |
収録日 2003年11月D21日(PART1:46分 PART2:28分)
間違いだらけのイラク統治政策
ゲスト 高橋和夫さん(放送大学助教授)
戦闘終了後の死者は既に160人を越え、自殺者も続出している在イラク米軍。テロは加速度的にエスカレートし、その標的も周辺へと広がりを見せる中、ブッシュ政権のイラク統治政策が行き詰まりを見せている。アメリカはどこで道を誤ったのか。統治政策に修正の余地はあるのか。そのような状況下で日本は本当に自衛隊を出せるのか。イラク情勢の今と今後の見通しを、イスラム専門家の高橋和夫氏とともに考えた。 |
|
| |