スペシャルリポート
米S&L処理と日本の住専処理
スペシャルリポート (2008年10月04日)
米S&L処理と日本の住専処理
【1996年02月24日OA】
米政府は、1980年代末、破綻した金融機関の救済のために公的資金を投入する一方で、国民の理解を得るために、銀行経営者の経営責任を厳しく追及した。また、市民団体が情報自由法に基づいて作成した資料により、S&Lから多数の有力議員に多額の政治資金が流れていた事実が発覚した。同じく公的資金投入を決めた日本の住専処理に欠けている責任追及と情報公開について、米S&L処理の事例を神保哲生が取材した。(取材・報告 神保哲生)
この記事へのコメント

とても素晴らしい内容です。
S&L関係者の言い分にも共感できる部分がありました。
ただ、個人的には訴追を免れた人がどのくらいいたのかも気になりました。
後半部分では、現在の米大統領選でサブプライム問題が浮上するとマケイン候補の支持が下がる理由がわかり、大変勉強になりました。

無記名 | 2008年10月19日 07:51
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