スペシャルリポート
アメリカに見る公的資金の重み -破綻の責任-
スペシャルリポート (2008年10月04日)
アメリカに見る公的資金の重み -破綻の責任-
【1998年12月07日OA】
89年、米政府は、総額で900億ドルにのぼる公的資金を投入し、破綻したS&L(貯蓄貸付組合)の整理を進めた。同時に、S&L関係者1854人が実刑判決を受け、6000人以上が私財を没収された。2年前のリポートで取材した元S&L会長もまた、取材直後に粉飾決算で4年の実刑判決を受け収監されていた。本リポートではその経営者を刑務所に尋ね、インタビューをするとともに、一見厳しすぎるようにも見える責任追及がなぜ必要だったのか、その理由を明らかにする。(取材・報告 神保哲生)
この記事へのコメント

非常にいい番組です。
最近神保さんが丸激をたまに休んでいるのは、またこういう番組を作っているということでしょうか。
期待しています。

無記名 | 2008年10月19日 16:55
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