特別番組 福島第一原発事故
特別番組 福島第一原発事故

原発事故の裁判所の責任を問う
第561回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2012年01月14日)
 「被告は志賀原発2号機を運転してはならない」
 2006年3月24日、金沢地裁の井戸謙一裁判長は、被告北陸電力に対し、地震対策の不備などを理由に、志賀原発2号機の運転停止を命じる判決を下した。しかし、日本で裁判・・・
内部被曝を避けるために今こそ広島・長崎の教訓を活かそう
第556回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年12月10日)
 12月6日、大手食品メーカー明治の粉ミルクから1キロあたり最大30.8ベクレルの放射性セシウムが検出された。前週には福島市のコメからもセシウムが検出されており、福島第一原発事故によって放出された放射性物質による食品の汚・・・
ドイツに脱原発ができて日本にはできない理由
第554回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年11月26日)
 ドイツのメルケル首相は5月30日、2022年末までに国内の原発を廃止する方針を表明した。福島第一原発事故を受けての政策転換だった。
 自身が物理学者でもあるメルケル首相は、もともと原発に積極的だった。ところが、・・・
日本の漁業は2つの危機を乗り越えられるか
第544回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年09月17日)
 いま、日本の漁業は、2つの大きな危機に瀕している。
 一つ目の危機は言うまでもなく、東日本大震災による目の前の危機だ。
三陸の漁業が壊滅的なダメージを受けた上に、福島第一原発事故で大量の放射性物質が海に・・・
人間は放射線を浴びてはいけない生き物なのです
第539回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年08月13日)
 福島第一原発事故発生直後から、政府関係者や専門家たちの口からは「ただちに影響はない」の言葉が繰り返し発せられた。しかし、これほど不誠実かつ無責任な言葉はない。それを霞が関文学的かつ医学的に翻訳すると、現在の放射線のレベ・・・
広島・長崎の教訓を今われわれは活かせているか
第538回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年08月06日)
 原発事故の収束の目処が立たないまま、今日、日本は66回目の広島・長崎の原爆の日を迎えた。
 被爆国の日本が、なぜここまで原発に依存することになったかについて、われわれは説得力のある説明を持たない。しかし、原子爆・・・
信用金庫が脱原発宣言をすることの意味
第536回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年07月23日)
 菅直人首相は震災発生から「脱原発宣言」までに4ヶ月あまりを要したが、震災の衝撃も覚めやらない4月1日に、堂々と脱原発宣言をやってのけた金融機関がある。日本初の脱原発金融機関として今や全国的に有名になった東京の城南信用金・・・
日本は原発を放棄し地熱発電を推進すべきレスター・ブラウン氏特別インタビュー

スペシャルリポート
(2011年07月08日)
 環境学者として著名なレスター・ブラウン氏がビデオニュース・ドットコムのインタビューに応じ、原子力発電を始めとするエネルギー政策や、原発・化石燃料に代わる再生可能エネルギーの柱として地熱発電を推進すべきとの考えを示した。
 ブラウン氏は原発について「世界で最も原発を作ってはいけない土地は地震・・・
原発震災を防げなかった本当の理由とは
第531回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年06月18日)
 この震災、とりわけ原発震災は本当に防げないものだったのだろうか。また、仮に想定外の大地震と大津波によって原子炉の一部が破壊されたとしても、その後の被害がここまで拡大することを防ぐことはできなかったのだろうか。
・・・
東京電力をどうするか
第529回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2011年06月04日)
 東日本大震災発生からまもなく三ヶ月が過ぎようとしているが、福島第一原子力発電所の事故は大量の放射性物質をまき散らしながら、いまだ収束の兆しが見えない。人々の不安や怒り、そしてやりきれない思いは、事業者であり事故を起こし・・・
123
お勧めコンテンツ 一覧
マル激サンプル(無料放送分) 一覧
マル激トーク・オン・ディマンド 一覧
ニュース・コメンタリー 一覧
福島報告 一覧
インタビューズ 一覧
プレスクラブ 一覧
スペシャルリポート 一覧