■ マル激トーク・オン・ディマンド ゲストの本
政権交代論
著者: 山口二郎(マル激トーク・オン・ディマンド第429回ゲスト)
価格: ¥819(税込)
出版: 岩波書店
サイズ: 240ページ
ISBN:4004311780
発行年月日: 2009年03月
自民党政治は閉塞を極め、経済危機下で緊急を要する課題に対応できなくなっている。打開の道は、政権交代しかない。そもそも民主政治にとって政権交代とはどんな意味があるのか。なぜ日本ではほとんど起きなかったのか。そして、民主党は政権を担えるのか。アメリカやイギリスの事例を考察しながら、有意義な政権交代の条件を探る。(出版社からの内容紹介)
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日本版グリーン革命で経済・雇用を立て直す
共著: 飯田哲也氏(マル激トーク・オン・ディマンド第427回ゲスト)
価格: ¥777(税込)
出版: 洋泉社
サイズ: 187ページ
ISBN:4862484026
発行年月日: 2009年06月
金融恐慌後、世界は自然エネルギー産業へと舵を切り、グリーン・ニューディール政策を推進し始めた。経済問題、環境問題、資源問題をまとめて解決できる、新たな経済成長モデルのイニシアチブを握るためだ。事実、二〇年後には自動車産業を追い抜く勢いで、自然エネルギー産業とその市場は急成長を遂げている。一〇〇年に一度のパラダイムシフトともいえる革命の全貌から日本版グリーン・ニューディールの構想、そして産業や社会の未来図までを明らかにする。(「BOOK」データベースより)
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DNA鑑定―科学の名による冤罪
共著: 天笠啓祐氏(マル激トーク・オン・ディマンド第426回ゲスト)
価格: ¥2,310(税込)
出版: 緑風出版
サイズ: 213ページ
ISBN:4846106039
発行年月日: 2006年02月
遺伝子配列の個別性を人物特定に応用した、「DNA鑑定」が脚光を浴びている。しかし捜査当局の旧態依然たる人権感覚と結びつくとき、様々な冤罪が生み出されている。本書は具体的事例を検証し、問題を明らかにする。(出版社からの内容紹介)
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先端医療のルール―人体利用はどこまで許されるのか
著者: ぬで島次郎氏(マル激トーク・オン・ディマンド第424回ゲスト)
価格: ¥735(税込)
出版: 講談社
サイズ: 222ページ
ISBN:406149581X
発行年月日: 2001年12月
受精卵、遺伝子、ES細胞、人クローン、臓器移植……。 何をどこまで許すのか。新たな全体の見取り図と倫理原則を説く。

人体要素の「格付け」――たとえば、髪の毛や爪も人体の一部だが、その扱いについて倫理的問題があるだろうか。床屋で散髪するのは臓器の摘出と一緒だから明確な説明に基づく自由な同意がいる、倫理委員会のチェックもいる、という人はいないだろう。髪の毛を鬘メーカーに売るのは人体の商品化につながり人の尊厳に反する、という人もいないだろう(と私は思うが、いかがだろうか)。逆に人体のなかで、他とは違う特別な価値をもち、それゆえに一段と厳しい保護・規制をしなければいけない要素はあるだろうか。移植医学や再生医学で直面する問題と、これまでの諸外国の対応を参考に、実際に考えるべき格付けのポイントを概観してみたい。――(本書より)(出版社からの内容紹介)
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裁判員制度と知る権利
編著: 田島泰彦氏(マル激トーク・オン・ディマンド第423回ゲスト)
価格: ¥2,310(税込)
出版: 現代書館
サイズ: 308ページ
ISBN:4768469914
発行年月日: 2009年02月
2009年5月から実施される「裁判員制度」。制度の問題点解説の決定版。「知る権利」を中心に誰にでも分かるように配慮し、刑事裁判の不思議を浮き彫りにした。マスコミ関係者・司法関係者・学者など裁判員制度を知りたい人の必読書。(出版社からの内容紹介)
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ロシアはどこに行くのか─タンデム型デモクラシーの限界
著者: 中村逸郎氏(マル激トーク・オン・ディマンド第422回ゲスト)
価格: ¥777(税込)
出版: 講談社
サイズ: 246ページ
ISBN:4062879689
発行年月日: 2008年11月
ポスト・プーチンを読み解く!
不正選挙、入札妨害、横行する賄賂――彷徨う大国に民主主義は根付くか
二重権力体制の行きつく果てに待つものとは?再び「偉大な国家」をめざし、新冷戦を辞さぬ構えのプーチンとメドヴェージェフ。それを支える現代ロシア社会の構造と民衆の心性に迫る。(出版社からの内容紹介)
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死刑弁護人 生きるという権利
著者: 安田好弘氏(マル激トーク・オン・ディマンド第420回ゲスト)
価格: ¥980(税込)
出版: 講談社
サイズ: 430ページ
ISBN:4062811995
発行年月日: 2008年4月
全ての人の心にある闇
光市母子殺害犯、麻原彰晃など世の憎悪の的となる殺人犯の真の姿とは!?命を賭けた証言!

光市母子殺害事件、オウムサリン事件、新宿西口バス放火事件、山梨幼児誘拐殺人事件など凶悪犯罪を起こした殺人犯――。なぜ安田好弘は、あえて死刑求刑被告人の弁護人として法廷に立つのか?「加害者もまた弱者である」の言葉を胸に被告人の人間性に迫り、でっち上げの自白強要に証拠の隠滅など、暴走する検察との戦いを赤裸々に語る、刑事裁判の真実!(出版社からの内容紹介)
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危機の朝鮮半島
編著: 小此木政夫氏(マル激トーク・オン・ディマンド第419回ゲスト)
価格: ¥3,570(税込)
出版: 慶應義塾大学出版会
サイズ: 331ページ
ISBN:4766410432
発行年月日: 2006年12月
「現代東アジアと日本」シリーズ、ついに完結。
わが国における朝鮮半島政治研究の第一人者、小此木政夫の編集により、日韓の大学、シンクタンク、官庁から参集した執筆陣が、変動いちじるしい朝鮮半島情勢について、最新のミサイル実験に関する事態までをカバーしつつ、朝鮮半島をめぐる危機の実態と展望を明らかにする。

東アジア浮沈の鍵を握る危機の実態と展望。
日本は外交目標をどう定めるべきか? 目まぐるしく変動する朝鮮半島情勢について、示唆に富んだ視野の広い分析を展開する。(出版社からの内容紹介)
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愚直の信念
著者: 江田憲司氏(マル激トーク・オン・ディマンド第418回ゲスト)
価格: ¥1,155(税込)
出版: PHP研究所
サイズ: 未定
ISBN:4569708781
発行年月日: 2009年04月(予定)
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資本主義崩壊の首謀者たち
著者: 広瀬隆氏(マル激トーク・オン・ディマンド第417回ゲスト)
価格: ¥756(税込)
出版: 集英社
サイズ: 238ページ
ISBN:4087204898
発行年月日: 2009年04月
金融市場で誰が何を仕組んできたのか!?
AIG、シティグループなどが実質的に国有化されるなど、資本主義が大崩壊しはじめた。本書は、この未曾有の混乱を誰が招いたのか、ことの本質を明らかにし、日本人の資産を守るべく警鐘を鳴らす。 (出版社からの内容紹介)
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