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セクシュアルハラスメントが人権問題であることを認識して欲しい

2018年4月24日

セクシュアルハラスメントが人権問題であることを認識して欲しい

ニュース・コメンタリー (2018年4月24日)

一覧を見る 財務次官のセクハラ疑惑をめぐる財務省の対応は、最強官庁と呼ばれる財務省におけるセクシュアル・ハラスメントに対する前時代的な認識を露わにした。福田淳一前財務次官のセクハラを告発した被害者であるテレビ朝日の女性記者に対し、財務省と顧問契約を結んでいる・・・

金正恩の外交攻勢の真意を探る

2018年4月21日

金正恩の外交攻勢の真意を探る

宮本悟氏(聖学院大学政治経済学部教授)

マル激トーク・オン・ディマンド 第889回

一覧を見る 北朝鮮の外交攻勢が止まらない。
 ついこの間まで国際社会を挑発するかのように核実験やミサイル発射実験を繰り返し、アメリカとの間で一触即発の緊張状態にあった金正恩が、平昌五輪への参加を機に態度を軟化させ、トランプ大統・・・

観察映画に描かれた日本とアメリカの今とこれから

2018年4月14日

観察映画に描かれた日本とアメリカの今とこれから

想田和弘氏(映画監督)

マル激トーク・オン・ディマンド 第888回

一覧を見る 「観察映画」というジャンルがあるのをご存じだろうか。
 実在する人物が登場するという意味ではドキュメンタリー映画の一種だが、通常のドキュメンタリーと異なり、「事前のリサーチなし」「打ち合わせなし」「台本なし」のないないづくしに加え、撮影・・・

強制不妊手術の被害者を救済しなければならない

2018年3月23日

強制不妊手術の被害者を救済しなければならない

新里宏二氏(弁護士)

マル激トーク・オン・ディマンド・プラス 第5回(2018年3月23日)

一覧を見る 1996年まで存続していた優生保護法のもとで、1万6000人あまりの人が強制的に不妊手術を受けさせられていたことが明らかになり、衝撃が広がっている。こどもを持つ権利を本人の同意なしに奪われ心身に傷を負った宮城県の被害者が今年1月、国に対して損害賠償請求を起こしたことをきっかけに・・・

『森友、加計問題』の本質は情報公開と公文書管理にアリ

2017年7月15日

【再放送】『森友、加計問題』の本質は情報公開と公文書管理にアリ

三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス理事長)

マル激トーク・オン・ディマンド 第849回

一覧を見る 政治の意思決定を速めるために首相の権限を強化したまではよかったが、それをチェックするための情報公開や公文書管理の制度がまったくそれについてこれなかった。それが今回のモリカケ問題の本質だったのではないか・・・

官僚は政治に一方的に押し切られてはダメだ

2017年5月27日

【再放送】官僚は政治に一方的に押し切られてはダメだ

前川喜平氏(前文部科学事務次官)

マル激トーク・オン・ディマンド 第841回

一覧を見る 一人の元官僚が、権力の頂点に君臨する首相官邸に公然と歯向かっている。そして問題は、なぜ彼がそのようなことをしなければならないかにある・・・

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