無料放送回
マル激スペシャルウィークin沖縄
第465回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2010年03月13日)
 今週のマル激トーク・オン・ディマンドは、マル激スペシャルin沖縄と称して、神保、宮台の両キャスターが沖縄を訪れ、現地のキーパーソンたちとシリーズで「普天間基地移設問題」を始めとする沖縄をめぐる様々な論点を議論した。
 まず、トップバッターとして、神保、宮台両キャスターは沖縄出身の民主党衆議院議員の・・・記事全文
ビデオニュース・ドットコム開局10周年記念特別企画(無料放送)生コールイン これだけは言わせろ!民主党政権への注文
第447回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2009年10月31日)
ゲスト:福山哲郎氏(外務副大臣)、大塚耕平氏(内閣府副大臣)、
     細野豪志氏(民主党副幹事長)
 恒例となった5回目の金曜日に特別企画を無料放送でお届けする「5金スペシャル」。今回は、ビデオニュース・ドットコム開局10周年を記念して、民主党政権のキーパーソンたちをスタジオに招いて、視聴者参加のコールインをニコニコ動画とのコラボレーションによる生放送でお送りした。
 民主党政権が誕生してから約2ヶ月。民主党は「市民の手に政治を取り戻す」と宣言をして政権の座についた。しかし、ここまで民主・・・
5金スペシャル自民党の難点・民主党の難点
第434回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2009年08月01日)
 5週目の金曜日に特別企画を無料放送でお届けする5金スペシャル。今回は、久々の神保哲生・宮台真司による二人マル激。今日の日本が抱える諸問題を解説したベストセラー『日本の難点』と、民主党の政策を徹底分析した『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』の両著者による、その名も「自民党の難点・民主党の難点」をお送りする。
 7月31日に自民党がマニフェストを発表し、自民・民主の二大政党の・・・
5金映画スペシャル C・イーストウッドの描くアメリカ保守主義の再興は本物か
第425回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2009年05月30日)
 5週目の金曜日に特別企画を無料放送でお届けする「5金スペシャル」。今回は、9か月ぶりの映画特集をお送りする。
 今回取り上げた作品は、新聞記者を主人公とした『消されたヘッドライン』(ケヴィン・マクドナルド監督)、名前の通りブッシュ大統領を描いた『ブッシュ』(オリバー・ストーン監督)、ミッキー・ローク主演の『レスラー』(ダーレン・アロノフスキー監督)、そして、クリント・イーストウッド監督の・・・
5金スペシャル ジャーナリスト・ラウンドテーブル解散回避に見る日本の政治とメディアの現状
第396回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2008年11月01日)
ゲスト:角谷浩一氏(政治ジャーナリスト)、上杉隆氏(ジャーナリスト)
横田由美子氏(ルポライター)
 5回目の金曜日に無料放送で特別番組をお届けする5金企画。今回は、新しい試みとしてジャーナリストたちが日頃取材しているテーマを徹底的に語り合う「ジャーナリスト・ラウンドテーブル」をお送りする。
 今回は、『永田町コンフィデンシャル』の司会者としてお馴染みの角谷浩一氏、マル激には3回目の登場となる上杉隆氏、小池百合子議員ら主に女性政治家を取材してきたルポライターの横田由美子氏の3人のジャーナ・・・
5金スペシャル映画とイラク戦争と大統領選挙
第387回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2008年08月30日)
ゲスト:町山智浩氏(映画評論家)
 恒例となった、5週目の金曜日に特別企画を無料放送でお届けする「5金」。今回は、帰国中の在米映画評論家・町山智浩氏をスタジオに迎え、いつもは電話出演の町山節を「動く町山さん付き」でお届けする。
 テーマは映画と大統領選挙。イラク戦争と米大統領選に関する3本の映画をもとに、アメリカの言論と政治が今どうなっているかについて、『戦争報道』(ちくま新書)の著作がある武田徹氏(マル激トーク・オン・デ・・・
5金スペシャルなぜ日本人は死刑が好きなのか
第374回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2008年05月31日)
 3ヶ月ぶりとなる無料放送の5金スペシャルは、現在公開中の死刑をテーマにした3本の映画を通じて、死刑と日本の現状を、神保、宮台のマル激クラシックスタイルで語り倒してみた。
 世界では多くの国が死刑を廃止する傾向にあり、今やOECD加盟国(先進国)で国として死刑を実施している国は日本だけになっている。(OECD加盟国のうち、制度として死刑が残る国は日本の他、米国と韓国があるが、米国は50州の・・・
5金スペシャルこの目を覆うばかりの制度劣化をいかに反転させるか
第361回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2008年03月01日)
 5回目の金曜日がある月に恒例となった無料放送の5金スペシャル。今月は、ここのところ2人で語り合う機会が少なかった神保と宮台が、ゲスト抜きのマル激オリジナルスタイルで、最新の気になったニュースを思う存分語り合った。
 まずはいわゆる「ロス疑惑」の三浦和義氏のサイパン逮捕を取り上げた。邦人を保護する義務を負う高村外相は逮捕直後の会見で「違和感」を表明しながら、「しかし合法」として「逮捕は問題・・・
5金スペシャル史上最強のアイドル論
第348回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2007年12月02日)
ゲスト:中森明夫氏(コラムニスト)
 5回目の金曜日がある月はマル激が普段扱わないような異色のテーマを意欲的に取り上げる5金スペシャル。今年4度目にして最後の5金となる今回は、ゲストにコラムニストの中森明夫氏を迎え、かつてなく軟派なテーマ、「アイドル」をマル激なりの流儀でとりあげてみた。
 稀代のアイドル評論家として80年代からアイドルとそれを取り巻くユースカルチャーと深く関わってきた中森氏は、70年代の南沙織から山口百恵、・・・
5金スペシャル映画特集 マイケル・ムーアは終わったのか
第335回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2007年08月31日)
ゲスト:森達也氏(ドキュメンタリー作家)
 5回目の金曜日は特別番組を無料でお送りする5金。今年3回目の5金は、ドキュメンタリー作家の森達也氏を招いての超辛口映画特集をお送りする。
 まずは、『華氏911』のマイケル・ムーアの新作『シッコ』について語り合う。ロジャー・アンド・ミー以来20年来のムーア信者を自称する神保氏が「今回はいいところは何も無し。マイケル・ムーアは終わった」と酷評したのに対して、「『華氏911』は最低だった」と・・・
5金スペシャル右翼も左翼も束になってかかってこい
第326回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2007年06月29日)
ゲスト:小林よしのり氏(漫画家)、萱野稔人氏(津田塾大学准教授)
 今年2回目の5金は、ジャーナリズム宣言を残して失踪中(?)の神保哲生抜きで、マル激司会の宮台真司が二人のゲストと徹底的に語り合う特別企画をお送りする。ゲストは、『ゴーマニズム宣言』でおなじみの漫画家小林よしのり、国家やナショナリズムについて鋭い評論を発表している新進気鋭の哲学者、萱野稔人津田塾大学准教授の両氏。
 「ワシの本をどう読んだら、『嫌韓流』に向かうのか。ワシは誤解されとるのよ」・・・
「5金」スペシャル時代の後戻り感に処方箋はあるか
第313回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2007年03月30日)
 今年最初の5金は、ゲスト抜きで今年の1〜3月のマル激を振り返った。
 大きな反響を呼んだ杉並区立和田中学の藤原和博校長の教育論(『地域の「ハブ」としての公立校再生プランとは』第305回・2007年02月02日収録)、堕落した保守主義の現状を憂えた西部邁氏の保守論(『西部邁流、保守主義のすすめ』第307回・2007年02月16日)、官僚の暗躍によって小泉改革が一つまた一つと骨抜きにされてい・・・
マル激300回記念特別番組 2006年これだけは言わせろ!
第300回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2006年12月22日)
 2006年最後のマル激は、第300回放送を記念した特別番組として、過去にマル激に出演したゲストの方々を内幸町のプレスセンターの特設スタジオに招き、視聴者からの質問を生電話で受けつける特別番組を生放送した。
 教育基本法、郵政民営化からいじめ問題まで、論客たちが視聴者からの疑問に直接答えた。

出演ゲスト(登場順)

・・・記事全文

5金スペシャル(無料放送)安倍内閣、支持率70%の中身を問う
第287回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2006年09月29日)
 5回目の金曜日のある月恒例となった無料放送の5金スペシャル。
 今回は前半に山口二郎教授と安倍内閣の実像に迫った。
 発足直後のマスコミ各社の世論調査で70%前後の高い支持率を得た安倍政権だが、その人気の源とは何なのか。日本人は安倍内閣に何を期待しているか。その期待は現実のものとなる可能性がどの程度あるのかなどを考えた。
 また、山口教授は安倍内閣の布陣を見ると、自民党が・・・
マル激『5金』スペシャル映画特集
第261回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2006年03月31日)
 今春話題の映画「ブロークバック・マウンテン」「クラッシュ」「グッドナイト&グッドラック」「ミュンヘン」などを宮台真司・神保哲生が超辛口論評。また、収録直前に飛び込んできた民主党執行部総退陣のニュースも取り上げた。
 後半では、読者からのメールに一斉回答。・・・
マル激『5金』スペシャル猿でもわかるオタク入門
第236回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2005年09月30日)
 5回目の金曜日がある月のマル激「5金」企画。漫画やサブカルチャーに詳しい精神 科医の斉藤環氏をゲストに、インターネット掲示板で話題となった「電車男」のヒッ トで注目を集めている「オタク」をテーマに取り上げた。・・・
選挙特番私が郵政民営化に反対する本当の理由
第229回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2005年08月12日)
ゲスト:荒井広幸氏(参院議員)
 郵政民営化法案の否決から即日解散を経て、世の関心は造反議員の処遇と総選挙の見通しへと移りつつある。メディア上では、民営化に賛成する議員を改革派、反対する議員を守旧派とするレッテル貼りも、着々と進んでいるようだ。小泉首相の手法に対しては強引過ぎるとの指摘はあるものの、郵政民営化が改革の本丸との評価は定着しているように見える。
 しかし、そもそも郵政民営化法案に問題はなかったのだろうか。・・・記事全文
第5週目スペシャル何だかあまり世の中変わってませんね
第226回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2005年07月29日)
 5回目の金曜日がある月はゲスト無しで視聴者の質問に答えるスペシャル版。
 まずはBSE問題、CIA身元漏洩事件、女子アナと未成年飲酒、アスベストなど、これまで番組で取り上げきれなかったここ数週間のニュースを、まとめて取り上げた。そして番組後半は、シュールレアリズムからソープランドから英語の上達方法にいたるまで、100を越える視聴者からのメールに神保・宮台が一気に答えた。(第5週目スペシャ・・・
「へたれてる場合じゃないじゃない」
第196回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2004年12月20日)
公開マル激@中央大学 多摩キャンパス
 今年最後の丸激は東京・八王子にある中央大学多摩キャンパスからの公開丸激。
「丸激を見ていて今の社会の問題点はずいぶんと見えるようになったけど、それに対して自分自身がどう働きかけていけばいいかがわからない。それを教えて欲しい。」 これが今回丸激を招致した学生達の要望。さて、神保・宮台両氏の答は。・・・
メディアが変われば日本も変わる?!
第148回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2004年01月24日)
 日本のメディアは再販制度にクロスオーナーシップ、そして記者クラブ制度など世界でも希に見る保護産業だ。それが新規参入障壁にもつながっている。そうした特異性からくるメディアの構造問題は、イラクへの自衛隊派遣報道など日々のあらゆる報道に反映されている。メディアの構造問題は日本社会にどう影響しているのか。メディアの自己改革は期待できるのか。徳島から送る出張マル激第3弾は、メディアが未来に何を残せるのか考・・・
ナショナリズムのゆくえ
第129回
マル激トーク・オン・ディマンド
(2003年09月05日)
ゲスト:香山リカ氏(精神科医) 山口二郎氏(政治学者)
 靖国参拝にこだわり、有事法制やイラク特措法を立て続けに制定した上に憲法改正の可能性さえ模索する小泉政権が、依然として高い支持率を維持している。一方、個人レベルではW杯やその後の9・11テロ、そして拉致問題などが、日本人のナショナリズムを強く刺激する。 果たして日本には新しいナショナリズムのうねりが起きつつある のか。 プチ・ナショナリズムを世に問う精神科医香山リカ氏と、閉塞状態の日本に処方箋を提・・・
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