スペシャルリポート
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 ビデオジャーナリスト神保哲生が制作したドキュメンタリー、リポート、インタビューなど。主に対人地雷問題や地球温暖化を独自の視点で掘り下げる。

日本は原発を放棄し地熱発電を推進すべきレスター・ブラウン氏特別インタビュー

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(2011年07月08日)
 環境学者として著名なレスター・ブラウン氏がビデオニュース・ドットコムのインタビューに応じ、原子力発電を始めとするエネルギー政策や、原発・化石燃料に代わる再生可能エネルギーの柱として地熱発電を推進すべきとの考えを示した。
 ブラウン氏は原発について「世界で最も原発を作ってはいけない土地は地震国で人口密度が高い国だ」と語り、日本は最も原発に向かない場所だったと、原発に依存する日本のエネルギー・・・
原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に

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(2011年04月06日)
 福島第一原発の放射能漏れ事故を受けて政府は、地震発生の翌日(12日)、原発から20キロ圏内の住民に避難を指示、15日には20〜30キロ圏内の住民に屋内退避を指示している。
 住民が避難した後、警察、消防などの行政機関も退避してゴーストタウンと化した避難対象区域は、今、どのような状態にあるのか。
 地震で損壊した道路は危険な状態のまま放置され、置き去りにされたペットの犬や牛が、路上・・・
津波が奪った我が町なぜ被害はここまで拡大したのか

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(2011年03月18日)
 市街地の大半を津波によって破壊された岩手県陸前高田市。捜索作業が今も続くが、犠牲者の数は増え続けている。
 津波警報がありながらなぜこれだけ多くの犠牲者を防ぐことができなかったのか神保哲生が現地から報告する。
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米中間選挙、クリントン惨敗に圧力団体の影

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(2011年01月23日)
【1996年02月15日OA テレビ朝日サンデープロジェクト】
2年前の大統領選挙で政権を奪還しながら、一転中間選挙では逆風に晒されたクリントン政権と与党民主党。
 銃規制、同性愛者の入隊問題、医療保険改革などの「リベラルすぎる」政策のために逆風に晒されたその背後には、NRA(全米ライフル協会)などの保守系ロビー団体による執拗な反クリントンキャンペーンがあった。
 上下両・・・
アメリカに見る公的資金の重み -その時、市民はどう動いたのか-

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(2008年10月04日)
【1998年12月08日OA】
S&L(貯蓄貸付組合)破綻による金融危機の裏には、政治家とS&Lの癒着があった。S&Lから多額の政治献金を受け取っていた政治家が、上院銀行委員会などでS&Lに対する規制の緩和を主張していたのだ。この事実を広く知らしめ、世論やメディアを動かしたのは、市民団体「コモンコーズ」だった。S&L破綻に端を発する米国の金融危機の性格を日本の住専危機と決定的に異なるものに・・・
アメリカに見る公的資金の重み -破綻の責任-

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(2008年10月04日)
【1998年12月07日OA】
89年、米政府は、総額で900億ドルにのぼる公的資金を投入し、破綻したS&L(貯蓄貸付組合)の整理を進めた。同時に、S&L関係者1854人が実刑判決を受け、6000人以上が私財を没収された。2年前のリポートで取材した元S&L会長もまた、取材直後に粉飾決算で4年の実刑判決を受け収監されていた。本リポートではその経営者を刑務所に尋ね、インタビューをするとともに、・・・
米S&L処理と日本の住専処理

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(2008年10月04日)
【1996年02月24日OA】
米政府は、1980年代末、破綻した金融機関の救済のために公的資金を投入する一方で、国民の理解を得るために、銀行経営者の経営責任を厳しく追及した。また、市民団体が情報自由法に基づいて作成した資料により、S&Lから多数の有力議員に多額の政治資金が流れていた事実が発覚した。同じく公的資金投入を決めた日本の住専処理に欠けている責任追及と情報公開について、米S&L処理・・・
アメリカS&L一斉破綻の衝撃

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(2008年10月04日)
【1996年02月15日OA】
1980年代末、アメリカで、全米に広がる約4000のS&Lと呼ばれる金融機関(貯蓄貸付組合)のうち、実にその半数が一斉に破綻するS&L危機が起きた。金融危機を避けるために、米政府は公的資金投入に踏み切った。金融機関の救済に税金を払うことを余儀なくされたアメリカは、その代償に何を払ったのか。(取材・報告 神保哲生)・・・
地球環境サミットは何を問うたか

スペシャルリポート
(2002年09月01日)
2002年8月、ヨハネスブルクで貧困や環境問題への対応を協議する地球環境サミットが開かれた。しかし、合意文章は具体的措置のない不十分なものだった。一方、サミット会場にほど近いスラム街では、人々の家に電気、水道さえ来ていない。貧困、環境問題を利用して自由貿易、市場原理を押し進めようとする先進国の姿勢にNGOの不満は爆発する。・・・
地球温暖化に沈む国 南の島ツバルの決断

スペシャルリポート
(2002年05月15日)
地球温暖化の影響で海面が上昇すると、最初に海に沈むとされる国が南太平洋のツバル。海面上昇と海岸侵食によって、すでにツバルの人びとの生活は大きく変わり始めていた。そして、ツバルは今年7月、ついに海外への移住を決断する。・・・
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