近藤恒夫

プロフィール

近藤恒夫(こんどう つねお)
日本ダルク代表
1941年秋田生まれ、北海道育ち。北海学園大学中退後、レストラン、船会社などに勤務。30歳で覚せい剤乱用者となり、39歳のとき逮捕・有罪判決を受ける。 アルコール依存症者の回復施設職員を経て、1985年日本初の民間による薬物依存者回復施設「ダルク」(DARC=Drug Addiction Rehabilitation Center)を開設。1998年全国組織日本ダルクを開設し、現在にいたる。アジア太平洋諸国の依存症問題に取り組む研究機関NPO法人アパリ理事長を兼務。著書に『薬物依存を越えて』など。
※このプロフィールは2019年11月25日の放送で使用したものです。

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