2015年10月30日
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日本ラグビーは計画的な育成を
エディ・ジョーンズ氏が日本記者クラブで会見

プレスクラブ(2015年10月30日)

 ラグビーのワールドカップで世界の強豪南アフリカを破るなど初の3勝を挙げた日本代表のエディ・ジョーンズヘッドコーチが10月30日、日本記者クラブで会見し、日本ラグビーの課題や後任監督の条件などについて語った。

 「才能のある選手がいたから今回は勝てた。これからも勝ち続けるためには、組織的な育成プログラムが必要になる。」ジョーンズ氏はこのように述べ、能力のある選手を若い時に発掘し、エリートとして育成していくプログラムが必要になると指摘した。

 2012年から4年間率いた日本代表のヘッドコーチを10月末で退任するにあたり、後任のヘッドコーチの条件としてジョーンズ氏は「国外に出てトップレベルのラグビーと英語を学ぶ必要がある」と語った。

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