国民医療費抑制の議論に欠けている「患者」という視点
ゲスト勝村久司
「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人
「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人
長崎男児誘拐殺害事件や佐世保小6女児殺害事件など、子供が加害者になる事件が相次いでいる。長年にわたり少年犯罪を取材してきた藤井誠二氏は、子供たちにとって人を殺すことの意味が変わってきているとの見方を示し、倫理教育だけではこれに対応しきれないと主張する。ネット時代のコミュニケーションが子供たちにどのような影響を与えているのか、また、社会は少年犯罪とどう付きあうべきかなどを、考えてみた。