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ビデオニュース・オン・ディマンド (2009年12月18日)
西松事件初公判:検察の世論誘導は許されない 郷原信郎名城大学教授インタビュー
政治資金規正法違反に問われている民主党の小沢一郎幹事長の元秘書の初公判が東京地裁で開かれ、大久保隆規被告は容疑を全面的に否認した。
検察による大久保氏の逮捕を批判してきた元検事の郷原信郎名城大学教授は、この公判で検察が、既に別の公判で否定された証拠を再び主張したことを、あらためて批判した。
小沢氏秘書の逮捕の後、民主党が設置した政治資金問題第三者委員会の座長代理を務めた郷原信郎氏に、話を聞いた。
この記事へのコメント
言っちゃいけない法律がないから言う・・・モンスターペアレントと同レベルのモンスター特捜?
tiptoe |
2009年12月22日 17:00
こういう検察のパフォーマンスができる、あるいは世間に対して「効く」のは、裁判とは検事を裁くものである、という裁判の大原則が国民の間で常識として共有されていないことが原因だと思います。
来年はぜひひとつ、裁判の基本を復習する特集をお願いします。ゲストは、できれば小室直樹先生がお元気であれば出てほしい。(笑)
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