イラン攻撃に見るAI兵器を使った戦争の新しい形とは
ゲスト佐藤丙午
拓殖大学国際学部教授、海外事情研究所所長
拓殖大学国際学部教授、海外事情研究所所長
防衛庁の機密漏洩事件は、高度な防衛情報でさえ、関係者がその気にさえなれば、いくらでも情報の持ち出しが可能であることを露呈した。その前提に立ち、住基ネットの危険性を改めて考えてみた。その他、パス乳続報、中間集団主義、日本ハム問題、日航機事故17年目の再考など。