2003年9月12日
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監視社会に突入する前に考えるべきこと

斎藤貴男氏(ジャーナリスト)
マル激トーク・オン・ディマンド 第130回

 監視カメラが巷に氾濫している。驚いたことに、そのほとんどは警察と直結し、明確な使用制限すら設けられていないという。 監視カメラの犯罪抑止力には一定の評価を置くとしても、その対価として我々は何を差し出しているのだろうか。一貫してプライバシー保護のの重要性を訴えてきたジャーナリストの斉藤貴男氏とともに、利便性の飽くなき追求を続ける現代社会の落とし穴を考えてみた。

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