2003年10月3日
  • 文字サイズ
  • 印刷

世論調査を疑え

マル激トーク・オン・ディマンド 第133回

 先の自民党総裁選では、世論が今や派閥も政策論も超えた、政治の主役であることが明らかになった。しかし世論のバロメーターとされる内閣支持率などの世論調査は、 果たしてどの程度信頼できるものなのか。私たちはその数字を安易に信用し過ぎてはいないか。なぜかメディア自身が検証しようとしない世論調査の信頼度と、数字の独り歩きが生む危険性を考えた。

  • 登録
  • 解除