2003年11月7日
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戦後保守主義の終焉

中村啓三氏 (毎日新聞政治コラムニスト)
マル激トーク・オン・ディマンド 第138回

 この選挙を境に、保守本流と呼ばれてきた政治家たちの多くが引退する。これは 日本の戦後政治の本質的な変質を意味するのか。日本の政治は小泉首相の下で、新たなフェーズを迎えているのか。そして、民主党はその対案となり得るのか。政治記者として30年間自民党をウオッチしてきた毎日新聞の中村啓三氏と、この選挙で何が問われているのかを考えた。

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