2005年10月21日
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私はなぜ戦わなければならなかったのか

亀井静香衆院議員
マル激トーク・オン・ディマンド 第239回

 郵政法案が可決し、当初法案に反対した議員が次々と白旗をあげる中、法案をめぐる対立から離党・新党立ち上げにまでいたった亀井静香氏は今何を考えているのだろう。
 小泉首相は郵政法案への反対は倒閣運動だったと断罪した。その運動の恐らく首謀者と目されていたのが、過去2度自民党総裁選で争った亀井静香氏だったにちがいない。
 しかし、亀井氏はなぜあそこまで法案に反対しなければならなかったのか。これは政治判断を誤った結果だったのか。それとも亀井氏なりの独自の理由があったのか。亀井氏を四谷のアトリエに訪ねた。

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