2006年12月20日
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今年残された課題 2006年総集編

マル激トーク・オン・ディマンド 第299回

 通常番組としては今年最後となるマル激第299回は、今年マル激に出演したゲストの中で、特に印象深かった方々との議論の模様をあらためてご紹介しながら、当時の議論を振り返る「2006年マル激総集編」。
 番組では以下の方々との議論をあらためて取り上げた。

第251回(1月20日)

麻原彰晃裁判の異常事態が問うもの

松井武弁護士(松本智津夫被告弁護人)

第252回(1月28日)

ライブドア事件が問う「日本は本当にアメリカ型の市場システムでいいのか?!」

上村達男氏(早稲田大学法学部教授)

第253回(2月3日)

なぜ特捜なのか。 なぜライブドアなのか

堀田力氏(弁護士、元東京地検特捜部検事)

第256回(2月23日)

日米偽装同盟はここから始まった

西山太吉氏(元毎日新聞記者)

第257回(3月3日)

なぜ日本は拒否できないのか

関岡英之氏(ノンフィクション作家)

第259回(3月17日)

もう牛肉を食べても本当に大丈夫か

福岡伸一氏(青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授)

第260回(3月23日)

希望格差社会を生き抜くために

山田昌弘氏 (『希望格差社会』著者・ 東京学芸大学教授)

第262回(4月7日)

それでもあなたは食べますか

安部司氏(添加物アドバイザー・『食品の裏側』著者)

第268回(5月19日)

天皇家に「もうやめた!」と言われる前に考えておくべきこと

板垣恭介氏 (元共同通信宮内庁担当記者)

第269回(5月24日)

私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由

安田好弘氏(弁護士)

第272回(6月16日)

毎日1000人が自殺に走る国がまともなはずがない

清水康之氏(NPO法人 『自殺対策支援センター・ ライフリンク』代表)

第278回(7月25日)

Winnyは悪くない

金子勇氏(Winny開発者)

第279回(8月4日)

小泉政治とは何だったのか

御厨貴氏(東京大学教授)

第280回(8月11日)

靖国を「問題」にしているのは誰なのか

三土修平氏 (東京理科大教授)

第284回(9月6日)

小泉劇場はなぜ飽きられなかったのか

PART1:世耕弘成氏(参議院議員)

第286回(9月22日)

安倍政権「美しい国」への提言

ジェラルド・カーチス氏(コロンビア大学教授)

第288回(10月6日)

私が脳死移植に断固反対する理由

小松美彦氏(東京海洋大学教授)

第290回(10月18日)

金正日は核で何をしようとしているのか

武貞秀士氏(防衛研究所主任研究官)

第291回(10月20日)

日本核武装論を嗤う

吉田康彦氏(元IAEA広報部長)

第293回(11月10日)

いじめを無くすためにまず私たちがすべきこと

内藤朝雄氏(社会学者・明治大学助教授)

第294回(11月17日)

私が9・11の真相を疑う理由

ベンジャミン・フルフォード氏(ジャーナリスト)

第296回(12月1日)

「服役囚の4分の1が知的障害者」が意味するもの

山本譲司氏(福祉活動家・元衆議院議員)

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