イラン戦争がいつまでも終わらない理由
ゲスト田中浩一郎
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
歴史的な日朝会談では、ワイドショー化した報道によって拉致問題だけに焦点が当てられ、会談の歴史的な意味を理解することが困難になっていた。感情論に終始した日本のメディアの手法に警鐘を鳴らす。また、一国至上主義をひた走るアメリカに今何が起きているのか、この先どこに向かうのかを考えてみた。